『ワン・モア・タイム』   作:緑のおっさん

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設定紹介 #5

〇主人公設定

 

・六道 リンネ

 

個性により転生を続けている。『ヒノカミ』という偽名を愛用する。

 

・個性『ワン・モア・タイム』

 

『力を引き継いで生まれ変わる』個性。

8代目OFA後継者と同等の身体能力を持つ。

 

・個性『炎舞』(変質)

 

・斬魄刀『赫月(あかつき)』/卍解『赫烏封月(かちょうふうげつ)

 

圧縮された超高熱の炎で構成された斬魄刀。

解号は「焦がれよ」。斬魄刀の本体は八咫烏。

卍解すると形はそのままに、触れた存在を焼失させる能力が付与される。

オーバーソウルの原理を利用して具象体を実体化させ使役することができる。

 

・『死神の力』

 

自身の内なる霊子を操る。

 

・『滅却師の力』

 

周囲の霊子を支配し操る。

 

・『崩玉』

 

所有者の願いに応え、可能性を引き寄せる願望機。

 

・武装錬金『鬼相纏鎧(きそうてんがい)

 

駆動甲冑(パワードスーツ)の武装錬金。

オールマイトとエンデヴァーを模している。

特性は『熱エネルギー吸収とパワーへの変換』。

 

領域(テリトリー)刻思夢想(イマジン)

 

柏手を打ち発動した結界の内側に、自分の記憶の中にある物品や幻を具現化する。

霊力を注ぎ続けるかあらかじめ大量の霊力を注いでおけば、結界の外でも霊力が尽きるまで具現化状態を維持できる。

 

・霊界獣『白星』/OS『白鎖彗星(はくさせいしょう)

 

霊体となって転生に付き従う白蛇の魂を滅却師十字にオーバーソウル。

鎖のような胴体を持ち、頭上に円環を浮かべた巨大な白蛇を具現化する。

胴体各所の突起と蛇の口は砲塔であり、突起からは光線弾(霊子の矢)、口からは砲弾(霊丸)または拡散弾(霊光弾)を発射する。

全身に走る青い光の筋は滅却師の静血装を再現したもので、頑丈な胴体そのものが強固な武器であり、主を守る盾でもある。

体の大きさや長さは変更可能。

 

・霊光波動拳

 

霊力を操る武闘法。霊能力を用いた治療行為にも長けている。

 

・『聖光気』

 

人間が持ちうる究極の闘気。

 

・紅葉・ミュンツァー(旧姓:麻倉 紅葉)

 

麻倉家長女にして第三子。

ハオと同じく転生体であると知った葉明により放逐され、実父の友人であるミュンツァー博士の養子となった。

錬金術の知識を用い博士のゴーレム開発に協力。

しかしシャーマンファイトを前に博士が死亡したため、彼の意志を継ぎ義理の弟妹と共にシャーマンファイト参戦を決めた。

転生の繰り返しにより800万という桁違いの巫力を持つシャーマンキング最有力候補だったが、それが故郷に戻るという自分の夢を捨てることに繋がると知り、ガンダーラのハオ救済に賛同。

スピリット・オブ・ファイアに気に入られたことで五人の戦士の一人となり、シャーマンキングとなったハオと戦い説得に成功した。

しかしグレートスピリッツの外に出た瞬間にOMTが発動し転生。享年12歳。

 

・『シャーマンの力』

 

霊と心を通わせる能力。憑依合体やオーバーソウルといった力を発揮する。

具現化・物質化という点でテリトリーと親和性があり、この才能を習得したことでテリトリーの能力が強化されている。

 

呪禁存思(じゅごんぞんし)不可死犠(ふかしぎ)

 

怪我の治療、四肢や臓器の再生、肉体の活性化、死者の蘇生を行う。

魂が健在ならば損傷の激しい遺体からでも蘇生できるが霊子が薄い世界では魂の消滅が早いので蘇生可能な時間が短く、霊子が濃い世界では魂を傷付ける手段が多数存在するため、蘇生可能条件は意外に厳しい。

 

・スピリット・オブ・ファイア

 

五大精霊の一体。

世界中のありとあらゆる炎への崇拝・畏敬の念から生まれた神々の原型であり、燃焼や発光といった火に由来するすべてを司る。

五百年間ハオが持ち霊としていたが、彼がシャーマンキングとなった際に紅葉を主とした。

意外と寂しがりやで、紅葉が転生するにあたり自身の分霊ベビー・オブ・ファイアを託した。

 

・個性『炎舞』 → 炎舞『劫火絢爛(ごうかけんらん)

 

スピリット・オブ・ファイアと融合し個性が進化。

膨大な巫力を使い炎を自在に生み出し、この世全ての炎を自在に操る。

今までは制御できなかった卍解の炎すら支配対象とする。

 

・甲縛式OS『輪廻天照(りんねてんしょう)

 

武装錬金を媒介とした、スピリット・オブ・ファイアのオーバーソウル。

術者を核として燃え盛る巨大な炎を覆うように装甲が浮かび、人の形を作っている。

各部にスピリット・オブ・ファイアの意匠を持ち、胸部に顔を、背中に角を、両肩には本来の腕とは別に、スピリット・オブ・ファイアの物に似たもう一対の巨大な腕を備えている。

最小サイズはスピリット・オブ・ファイアと同等だが、熱を吸収するほど際限なく巨大化する。

発動と維持に膨大な熱エネルギーが必要で、長い準備時間か外部からの供給が必須。

 

 

 

〇設定裏話

 

ここまでお読みいただきありがとうございます。

 

5番目の世界は『シャーマンキング』。

今まで書いてきた作品の中でも特に読み込みが浅いため、設定ミスやキャラ再現不足もあるかとは思いますがご理解ください。

また主人公が暴れたので葉のシャーマンファイト辞退やハオの星祭り、ガンダーラによる五人の戦士の地獄の修行なども消え去ったため、非常に駆け足となっています。

パッチとの戦い?あれは順当です。

 

『転生』という能力を持ち同じく炎を操るハオとの掛け合いを書くつもりでしたが、彼はヒノカミが嫌う外道の類。

何とか殺し合いに発展しないようにするためにヒノカミの『親族フィルター』に頼る他ありませんでした。

しかし彼女が彼より先に生まれると、ハオを殺すことに反対して麻倉家が割れる。

彼より後に生まれると、ハオという前例があるので麻倉家に受け入れられない。

どちらにするか迷った挙句後者を選びました。

その影響で救われたのがルドセブとセイラームです。

父は死んでしまいましたが母親と義理の姉がいるため年相応に育っています。

またヒノカミが脅迫した形になり彼女の出現以降ハオは特に悪事を働いておらず、ヒノカミのせいで周囲の人々の思考も麻痺してしまったため、ハオに対する悪感情がかなり薄くなっています。

……ここまでやらないとハオと他のシャーマンたちとの真の和解はできないと判断しました。

 

そしてこの世界に辿り着いたことで、ついに蘇生術を完成させました。

肉体の活性化を用いれば並みの人間より遥かに長生きします。

もう一つはスピリット・オブ・ファイア。

ハオと一緒に転生したという実績があるため、ヒノカミの持ち霊になってもらいました。

別世界に連れ出すのは流石にマズイので、分霊としています。

元々五大精霊自体がグレートスピリッツの分霊らしいので、可能と判断しました。

この作品では巫力は霊力の源としているので、ヒノカミの巫力を与え続けて一から育てます。

 

これで後は次の章にて、ついに平行世界を超える転移能力を手に入れます。

ですが……次の世界は今までの作品よりも更に知名度が低いと思います。

今までの作品は全てアニメでも描かれていますが、次は作品自体はアニメ化されているものの序盤だけなため、これから描く部分は原作しかありません。

また参戦が最終回間際なため、章自体が非常に短くなります。

作品を知らないと言う方は設定紹介だけ読んで下されば結構です。

 

そして転移能力を手に入れた後、ついにヒノカミはヒロアカの世界に帰還します。

実際には転移能力に習熟するために何度も使ってその度にいろんな世界に訪れているんですが、それは外伝として後回しにします。

よって次の章が最後のクロスオーバー作品です。

 

それでは引き続き、『ワン・モア・タイム』をよろしくお願いいたします。

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