〇主人公設定
・ヒノカミ
肉体を捨て神霊へと進化した『元』人間。
少し癖のある長い黒髪を一束にまとめ、真紅の衣装を身に纏った、長身でスタイルの良い女性。
右肩に烏を乗せ、左腕に大蛇を巻きつけ、炎の光輪を背負っている。
100年ほど前から地球の神を務めつつ周辺の星々に出張し宇宙の平穏を守って来た。
しかし宇宙の帝王を自称するフリーザに劣ることが判明し、激しい修行を積むことで戦闘力3000万に成長。
そしてフリーザとの戦いの経験とポルンガによる復活で5000万まで成長している。
それでも超サイヤ人に覚醒した悟空には遠く及ばず、遂に義息に追い抜かれたことは寂しくもあるが誇らしくもある。
武装
・『
斬魄刀。絶対切断能力を持つ破壊の炎剣。
・『
霊界獣。大きさと長さを自在に変える不壊の大蛇。
・『
個性と炎の大精霊が融合。灼熱の光輪を背負い熱と炎を支配する。
・『
武装錬金。鬼を象った鎧。熱を吸い取り力に変える。
・『
思い人の形見。概念的な干渉を無効化する水晶の首飾り。
・『
崩玉が進化。祈りに応え奇跡を起こす宝珠。
能力
・『
個性がテリトリーに進化。自分の領域の内側に記憶を実体化させる。
・『
あらゆる世界の技術を集約した治療・蘇生術の極致。
肉体と魂を再生する白い癒しの炎。
・『
SOFの甲縛式OS。炎を司る巨神へと変化する。
・『
スキル。あらゆる世界、時間、場所に自在に転移し存在できる。
・『
スキル。老化と力の枯渇を防ぐ。
・『
観音開紅姫改メの能力を継承。触れた対象の存在を改変する。
・ヒノカミ(端末)
神霊に進化するために捨てた肉体を改造し、遠隔操作できるようにした生体端末。
肩まで伸ばした癖毛を持つ、小柄で中性的な女性。少年に間違えられることも。
神であることを明かしたが、下界で活動する際には相変わらずこちらの肉体を使用する。
・個性『ノー・モア・タイム』
端末に残された始まりの力。
リンクを通じて本体の意思を端末に反映させる。
・フツノミタマノツルギ
麻倉葉から受け継いだ、赫烏封月の力を引き出す赤い石剣。
・捕縛布
イレイザーヘッドから受け継いだ、白鎖彗星の力を引き出す白い帯。
・鬼の仮面
錬金戦団から譲り受けた核鉄No.6を変形させた、炎の大精霊の力を引き出す武装錬金の仮面。
端末を動かすアンテナを兼ねている。
・霊界の至宝
コエンマから譲り受けた、端末が活動するためのエネルギーを蓄える核。
・死覇装
零番隊に仕立ててもらった、霊的防御力と再生能力を持つ赤い着物。
技
・『
狙いを定めた座標に斬撃を発生させる。
・『
剛力を持つ強固で巨大な左腕を作り操る。
・『
左腕の砲台に右腕の炎を注ぎ、圧縮した熱線を解放する。
・『
エネルギーを体の表面に纏い自分の身体能力、特に防御力と生命力を向上させる。
圧縮することで装甲は武装となり、極めれば武装は特殊な能力を発現するようになる。
ヒノカミの指導を受ければ誰でも習得できるが『実力者や天才であるほど習得と習熟が困難になる』という歪な欠点を持つ。
・『
『赫烏封月』・『白鎖彗星』・『スピリット・オブ・ファイア』の力を束ねたヒノカミ自身の天神武装。
触れる全てを焼き消す右腕の赤い手甲と、自在に形を変える強固な左腕の白い手甲。
そして『瞬閧・爆炎無双』・『シルバースキン』・『SOF黒雛』を模した炎の翼・陣羽織・仮面と肩当で構成されている。
主に『鬼相纏鎧』や『輪廻天照』の上から纏うが、女神の姿でも使用できる。
・『
周辺に無数の火球を造り出し操作する。
・『
複数の熱線を糸のように曲げて操る。
・『
高火力の熱線を放つ。
・『
自分自身を燃料にして一時的に最大出力以上の炎を生み出す。
燃やした分だけ魂を消耗するので弱体化する。
・赫灼熱拳
・月牙天衝
・瞬閧・爆炎無双
・霊丸
・霊光弾
・霊光鏡反衝
・鬼火
・他
〇設定裏話
ここまでお読みいただきありがとうございます。
ドラゴンボール編はまだまだ途中ですが想定通りに長くなっているので、一旦休憩を挟みます。
ようやくフリーザ編まで完結、幾つか話を挟んで人造人間編に移る予定です。
前回の設定紹介にて語った通り、ドラゴンボールの世界は大筋しか考えていない状態で書き進めているため構想が甘くなっています。
特にフリーザ編の流れは途中で大幅な変更を加えることになり、まさに『話を考えながら書いている状態』です。
精神と時の部屋の先き出しは不味いと思いましたが『ヒノカミならやる』という確信があったため採用しました。
どうやらここまで話を書き続けてようやく『キャラクターが勝手に動く』段階に達したらしく、作者が物語を決めるのではなくキャラクターに振り回されて物語が作られるようになり始めました。良かったのか悪かったのか。
そしてここまで散々ヒノカミが暴れてきましたが、ついに彼女はドラゴンボールのインフレの波に追い抜かれました。
今後は主にサポーター・ヒーラーとして活躍させていきます。
特にセル編では彼女にしかできない方法で、とんでもないやらかしをする予定です。
すでにそこまでの話は書き上げているので投稿をお待ちください。
ただしその後の魔人ブウ編、かなり難航しています。
こちらも『ヒノカミが動くとしたら』を想定して話を考え直していますが、非常に味気ない結末になりそうです。
本作で扱うのは魔人ブウ編までとしていましたが、このままでは残念な最終回になってしまうかもしれない。
よって方針を変えます。
本作のゴールを魔人ブウ編ではなく『神と神』、すなわち『破壊神ビルス』との戦いまでとします。
ヒノカミとビルスは性格が致命的に合わないため話を書くのは無理だと考えていましたが、落としどころを見つけたのでなんとかなるかもしれません。少なくとも魔人ブウ編よりは構想が固まっています。
いよいよヒノカミの影響が濃くなり原作乖離が激しくなってきたので、今後はさらにイベントが省略されて話を圧縮する形で進んでいきます。
もっとも、その前にエタる可能性は相変わらず付きまとうわけですが……。
本作の連載開始は去年11月の頭、投稿は一度休憩を挟みましたがその間もストックは書き続けていたため、すでに8ヵ月以上執筆を継続していることになります。
そしてドラゴンボール編を書き終える頃には1年が経過している可能性すらある。
飽きっぽい自分がここまで続けられただけで割と奇跡です。
最期まで辿り着けるか我が事ながら自信がありませんが、どうかこれからも応援の程よろしくお願いいたします。