この作品が初投稿です。
輝く羊モドキさんに憧れて書き始めました。
まだ未熟ですがよろしくお願いします!
⬛︎⬛︎日
今 全ての男たるものに問いたい...
アンジェラって何であんなにエッ...(咳払い)スタイルいいんだろうか...
・アンジェラに聞いてみた
業務後~
X「ファー疲れたー」
アンジェラ「お疲れ様です、管理人」
X「ありがと...」
ダメだ...自分の目線が全てアンジェラの体に集中してしまう...
だいいちおかしいだろ仕事の場にこんな[規制済み]秘書がいるなんてヨォ
ア「どうしました?そんなに私の体を眺めて。」
X「えっ…あっいや何でもない。」
アンジェラは相変わらず冷徹な目で睨め付けてくる。
ねぇこれさスケベな目で見てたことバレたら色々やばいよね?
流石にアンジェラにそんなこと言ったら…
ア「そういう曖昧な答えを聞いているのではありません。」
X「へ?」
ア「何故管理人は私の体を見るのでしょうか?」(顔を近づける)
X「えと...アンジェラがァ」
おいおいマジかよここでこんなこと言っていいのかよ、何されるかもわかんないのに
X「えrってねぇ?なんでそんな近づくの?ねぇ?あんじぇ」(ガシッ)
あッ俺…死んだ★
X「Ms.Angela⁉まっでえ”え”え”え!!」
ア「世の中に「待て」は通用しませんよ?」
X「Hey!chill!」
ア「行きますよ~」
ゴキ
X「あ”あ”あ”あ”あ”複雑骨折のおどお”お”お”お”お”」
男たる諸君…聞く前に〆られちまった…申し訳ない…
・他のセフィラに聞いてみた
マクルト編
X「マクルト」
マクルト「管理人さんこんにちは!何か御用ですか?」
X「ちょっと聞きたいことがあってさ。」
マ「聞きたいこと?」
X「なんでアンジェラって[規制済み]の?」
マ「うわぁ…管理人そんな目でアンジェラ様をみていたのですか?」
マクルトは何か汚らわしいものを見る目で俺を見た
正直悲しい(´;ω;`)
マ「そんなんだからアンジェラ様に〆られるんですよ。」
X「グゥ…」白ダメージ
正論が胸にブッ刺さるのを堪えて話した
X「アンジェラって女のくせに暴力的なんだよなー」
マ「暴力的になる原因は全て管理人なんじゃ無いんですかー?」
X「そんな訳ない‼︎...」
マ「えー管理人?」(Xの後ろに指を指す)
X「ん?」
後ろ見たらアンジェラが仁王立ちで立っていた、これってもしかしてさっきの会話聞かれてたガンジ?これ〆られる奴だ...オワタ
ア「先程の会話全て聞かせてもらいましたよ。」(ニタリ)
X「アハ...会話ってなんのこここことかかかなぁ」
ア「マクルトは引き続いて業務に当たってください。ほら管理人大人しくこっちきなさい。」
アンジェラに強引に引っ張れて俺はうつ伏せになって最後の命乞いをした
X「嫌だあ“あ”あ“あ”あ“あ”‼︎たじげでえ“え”マグルドオオオオオ」
マ「ひえええええごめんなさいいい!」
マクルトは怯え一目散に奥へ消えていった...
まずいまずいまずいまずいこのままだと全身骨折じゃあ済まねえって!
ズリズリズリ
X「プギャアアアアア」
その後管理人がどうなったかはアンジェラだけが知っている...
ゲブラー編
X「ゲブラー」
ゲブラー「ああ?」
X「ちょっと聞きたいことがあってさ」
ゲ「黙れ管理人、お前の質問に答える暇などない。わかったら消えろ、さもなくば頭に風穴を開けるぞ。」チヤッ(Xの頭に拳銃を突きつける)
X「ヒエッ」
ゲブラーに嫌われてるのなぁぜなぁぜ?
ゲブラーは気性が荒いのは知ってるんだけどここまでとは思ってなかったぁ
やっぱ女って怖いな...
ネツァク編
X「ネツァク」
ネツァク「あ"あ"〜どうしだタァ管理人」
なんか酒臭えなと思ったらコイツ酔っ払ってやがる、でもこの方が聞きやすいからいいかな?
X「アンジェラってさ何であんなに[規制済み]なの?」
俺の質問を聞いたネツァクは急に態度を改めて言いやがった
ネ「管理人マジかよ...唐突すぎて酔いが一気に覚めたぞ...」
何で?唯一分かり合える奴だと思ったのに、そんなに俺って異常か?
X「まぁそんなこと言わないでさぁ男同士なつきあいだぜ?」
ネ「セフィラに性別なんてないんだが」
ネツァクはバッサリとそっけなく反論してきた
X「まぁいいじゃん ね?」
ネ「しつこいな管理人、そんなにだらねぇことを聞きてえのかよ」
X「勿論だ」(ドヤァ)
ネ「アンジェラが何故[規制済み]なのかはだな...」
X「ワクワク」
ネ「アッ...そう言えば酒を飲む予定があったなぁアハハ...」
もう何となく察したよ。
ネツァクは俺の後ろに目線がいってる
つまりだ
ア ン ジ ェ ラ が 後 ろ に い る
すなわち死あるのみ
ア「未だに懲りていないんですねぇ」(ニチャア)
X「ネツァク後は頼んだ!」(走り出すX)
ネ「おっ...おい!」
ア「貴方も共犯ですか?」(不適な笑み)
ネ「アッハァ酒を呑まないとなぁハハ...」
ア「待ちなさい」(ネツァクの腕を掴む)
ネ「待て待て話せばわかるって!ちょ待てよ!(Xの野郎...)」
ゴキャァ
ネ「ホゲエエエエエエ」
まだまだXの研究は続く〜
To be contented
書いてみて思ったんですけど意外にも小説を書くのは難しいですね…
もしも誤差などがあった場合は教えてくれたら嬉しいです。
だめだもっと後書書きたいけど何書けばいいかわかんないヨォ
感想とかも書いてくれたら嬉しいな
後少しだけ修正しました