はじめまして、タマ猫と申します初めての小説投稿なので暖かい目でみてください、お願いします○| ̄|_
「キーンコーンカーンコーン」
「起おつけ、礼、ありがとうございました」
「ありがとうございました」
終了のチャイムが鳴り響く中、俺は家に帰るしたくをしていた。もう、ここにきて1年経った……
いろいろとなれないものばっかりだけど楽しくやっているとこかな
「おーい、一緒に帰ろうぜ」
こいつは俺の親友''時雨 隼人''(しぐれ はやと)中学3年生だ数学バカと言っていいほど数学がとくいなのだが、他の教科とくらべてみると差が50ぐらいあるまぁ、好敵手である特別な存在かな
「いいよー」
俺は''田中 たま''(たなか たま)まぁ隼人と同じ中学3年生だ隼人とかわらない数学バカだが数学だけは隼人には勝てない
「ばーか、ばーか」
「うるせぇ、⑨」
「あたいは天才!」
いつもこんな感じなのだ隼人の口調で分かると思うがこいつはチルノが好きだ
って、誰に話しかけてるかな
「斬るぞ」
「冗談だよ、それより新しいゲームを買ったんだ」
「ん、どんなゲーム?」
「なんかね、ゾンビを倒して行くゲームなんだよ」
「おまえ本当にゾンビとかグロイの好きだよな」
「えへへ、ありがとう!」
「褒めてねーよ、それより明日から夏休みだぞ、なにするんだ?」
「んーとね、あそぶ!」
「お前はガキか、受験生だから課題は終わらせろよ」
「お前はそう言えるよな!終わってんだから俺のもやってくれよ」
「課題は夏休み始まる1週間ぐらい前から発表されてたじゃん終わるだろ」
「おわらねぇって」
「明日教えてやるよ」
「やったねアイスおごってやるよ」
「ハーゲンダッツな」
「おいまじかよ」
「うそだよw」
「まず買ってあげないし」
「(´・ω・`)」
そうこうしてるうちにいつとの別れ道についた
時間は早いもんなんだな
「ここで分かれ道だなじゃあまた明日」
「おう、またな」
家に着いたのはいいが、体の疲れがとれないなー
「はぁ、疲れた、弾幕をやりたい、幻想郷いきたい」
家に帰ると母が出迎えてくれた
辺りはもう既に真っ暗
「なにバカなことを言ってるんだよ」
「(。>ω<o[てへ♪]o)」
「……何がしたいのか、夕御飯はそこにあるから食べてねではいってきまーす」
「いってらっしゃーい」
おれのお袋は、夜勤の仕事らしいだからいつも夜にはいない親父は帰ってくるのは週に3,4日ぐらい
俺の家族は4人家族正直言って親はなんの仕事かわからない
「だれもいないし、なにするかよし寝よう、( =˘ω˘= )スヤァ…」
寝てからどの位経つかわからないけど、なにかが違ってた
「うぅ…」
頭が超痛い
「気づきましまか?」
ん、だれだこの声、初めて聞きく声だな、優しい声
「良かったぁ、私の弾幕が当たってあなた死ぬところでしたよ、というよりあなたはどうやって来たのか知りたいですけどね」
ん、弾幕?え、?
「弾幕?何のことだ?」
目を開けるとそこは見覚えのある人だった…
続く…
今年受験なので不定期更新です、すいません(´;ω;`)
来週までにはだします!
2015/05/09訂正しました。