「どうかしら?お体の調子は」
「はい順調です。ありがとうございます幽々子様」
そこにいたのは白玉楼の主''西行寺幽々子''だったのだ
これ夢じゃないよな、これで夢オチですとかいったら明日落ち込むぞ俺_:(´ω`」 ∠):_って、なっちゃうぞ
「幽々子様、私の責任なのに……ありがとうございます…」
「大丈夫よ♪妖夢のためだもの♪あれ、あのこは?」
「あれ、どうしてそのお方の名前を?」
「さぁーなんででしょうね〜♪」
「.。o0(すごく気になるな、まぁいいか)幽々子様の意地悪」
「どこ行ったのかしら」
「白玉楼おおきいなー、庭も綺麗だし」
二人が話してる最中に抜け出した
バレてないよね、多分大丈夫、まず状況整理しよう
おれは白玉楼にいるでも、どうしてだ、なぜ俺なんだ、
「はぁ、」
考えれば考えるほど頭が痛くなる…考えるのをやめよう
「あ、隼人のことどうしよう、あいつと遊ぶ約束したのに」
ふと、頭の中に言葉がよぎった
『あいつの家に行っても得なんてないよな』
「隼人…ゆるせ……」
おれは幻想郷に残る……
お、キッチンはここかな?かりよー
〜数分後〜
「団子できた!幽々子様〜?」
シーー( ̄、 ̄*)ーーン
(´・ω・`)
いないのかな
「幽々子様ー?」
「あ、たまいた♪」
いつも思う、体と声が合ってないよね、幼い感じがする
「はい幽々子様、良かったら団子をどうぞ」
「あらー♪気が利くのね♪いただきます」
「あれ、妖夢名前おしえたのか?」
「おしえてないよ?」
妖夢の耳元で囁くような感じで言った
「なんで、知ってるんだ?」
「知らない、最初から知ってた」
「そうか、わかった」
「ほーら♪妖夢あーん♪」
「あ、あーん(モグモグおいしい!幽々子様がつくったのですか?」
「私ではないのよ、たまがつくったのよ」
「いや、ないですね、私が幽々子様の団子を作ってるのにたまが作るのはないですね絶対に」
「おれの存在全否定!?(´・ω・`)」
「うそですよ、とてもおいしいです♪」
「あ、そうだあなたは、どうして私達の名を?」
「幽々子様それは私が説明します」
〜カクカクシカジカ四角いタマ猫〜
「そうゆうことなの♪予想通りね♪」
「「え、?」」
妖夢と、同じタイミングで疑問が飛んだ
「えへへ♪団子美味しい♪」
「「.。o0(話をそらしたー(゜д゜)」」
「ゆ、幽々子様?どうして俺の名を」
「ひみつよ♪」
だよなーやっぱりーわかってたー(棒
「はぁ、あれこれなんだ?」
ポケットから白いカードがでてきた
「あ、それスペルカード」
「え?ええええぇぇぇぇぇ!?なんで持ってるの!?え、!?」
席を立ちながら大きな声で言ってしまう程驚いてしまった
「うるさい(ザクッ」
「いた……くない、なぜだ」
「死にたいのですか?」
「すいませんでした○| ̄|_」
なんで俺が謝ってる……
「しかも、それ白紙ですね、自分で作るスペかですね」
俺が作る……できるのか?
「どうやってできるんだよ」
「おじゃまするわよ幽々子♪それと、妖夢と、あなたがたまね♪」
「あ、あなたはおばs(((((」
「だれが、おばさんよ、四季様のところにとばすわよ?」
「すいませんでした○| ̄|_」
僕はこう思った
この人は敵にしちゃいけない
…続く
ここまで読んでいただきありがとうございます!
拓斗さんBREAKERさん伏民族@ぽちさんコメントありがとうございます!