たま「それより、あなたも俺の名を?紫様」
この方は八雲 紫、俺が居た世界ではおばさんとか言われてるけど実際見ると美人だ、幽々子と仲がいい
紫「教えてあげるわでも、おばさんとか言ってる人には教えたくないね」
たま「教えてくださいお姉さま!」
紫「簡単にはおしえないのよ」
くっそ、手強い
たま「(・ε・)ムー」
紫「あなたは知ってるでしょ?」
たま「……何をですか?」
紫「幻想郷よ」
たま「知ってます、全てとはいかないですけどね」
紫「私の式神は?」
たま「八雲 藍さらに八雲 藍の式が、橙ですよね」
紫「さすがね、見込んだ甲斐があったわ」
見込んだ?一体なにをだ、紫が連れてきた犯人なのか?
だかなぜ俺なんだ、予想だと見込んだとは多分幻想郷の事だろう、だが俺より知ってる奴はいるはずだ、その中で俺を選んだんだ、後これもひっかかる、なぜ白玉楼なんだろうほかのところにもいけたはずだ地霊殿や紅魔郷にもな、あと命蓮寺にも行けたはずだ。おれは妖夢が好きだから白玉楼なのか?奇遇過ぎないか?絶対夢オチとかあったらまじ立ち直れないよ、あぁ、頭痛い聞いた方がいい
たま「あのぉ、ゆかr「ぐぅぅぅぅ〜」
……へ?(゜д゜)
幽々子「よーむ、おなかすいたぁー」
妖夢「わかりました作ってきます」
たま「あ、妖夢俺も作る」
--二人が居なくなって--
紫「帰らせてもらうよ、ありがとうね幽々子」
幽々子「あ、紫まだ帰らないで、たまていう子料理がお上手なの、食べていったら?」
紫「そうか、分かった幽々子が言うんだから美味しいんだろうな」
幽々子「本当よ、楽しみにしててね♪」
〜キッチンにて〜
たま「あ、妖夢ちょっと聞きたいけどいい?」
妖夢「どうしたみょん?」
たま「幻想郷に季節ってあるの?」
妖夢「あるみょん、今は秋だみょん」
てことは1つずれか、
たま「秋なら鳥鍋ありだな」
妖夢「やはりですね、幽々子様の好きな食べ物まで、たまのいた世界では?」
たま「季節のことか?今は夏だ」
妖夢「1つ違うんですね」
思ってたことだ
たま「そうだな」
妖夢「たまは鳥鍋の味付けをお願いしますね、私はごはんとか団子を作ります」
たま「団子作るときは水を入れすぎないことだよ」
妖夢「わかってるみょん」
たま「がんばれみょん」
妖夢「真似するなみょん」
たま「わかったみょんみょん」
妖夢「もう、やめてください斬ります」
たま「ごめんなさい(´・ω・`)」
〜数分後〜
幽々子「…し……も……よ……すか」
紫「…う……い………しょ……か」
あれ、何か言ってる、聞きたいけど食べ終わってからの方がいいかな
たま「ゆゆk「幽々子様できましたよー!!」
妖夢まで、俺のセリフを(´・_・`)
妖夢「鳥鍋はたまがやって後は私ですよ」
たま「口に合うかわからないですけど、食べてください」
幽々子「ん?(モグモグ」
はやーー…( ゚д゚)
紫「おいしい(モグモグ」
紫様まで、もしかして、妖夢も?
妖夢「みょん?(モグモグ」
やっぱりー!?
幽々子「あなたもぼーっとしてないで食べてね」
たま「は、はい」
紫「おいしい、初めてかもこの鳥鍋」
幽々子「でしょー?さすがたまね」
妖夢「本当においしいみょん」
褒めすぎだよー///
紫「あら、顔が赤いわよたま」
たま「気の所為ですよ」
幽々子がさすがたまねって会って1時間ぐらいですよね?打ち解けはや
妖夢「高評価しすぎですよ幽々子様」
幽々子「いいじゃないいいじゃない♪おいしいから♪」
幽々子はあれだな美味しかったら、仲良くなるのかな
紫「あ、そうだたま、幻想郷に連れてきたのはあなただけじゃないは」
え?(゜д゜)だれ?絶対しらないよおれ、誰だよそいつ
紫「名前は、確かね『時雨 隼人』だったかしら」
たま「……え、は?え?はぁぁぁぁぁ!?!?」
紫「予想通りの反応ね」
たま「予想通りって知ってるんですか?あいつとの関係」
紫「親友でしょ?」
スバリ当てやがった……
紫「当たりだね」
たま「どうしてわかるんだよ…」
紫「君たちは数学というのがすきらしいね」
紫が俺達を連れてきた犯人だ、だけどなぜだあいつを、みこんだのか?でもあいつは数学以外バカだぜ、でもこれだけひっかかる、聞いてみよう
たま「…聞きたいことがある、どうして俺達をつれてきたんだ?」
紫「それはね…」
……続く
次回は時雨編です!
コメントありがとうございます!
次回からの投稿が遅れるかもしれません!すいません!