ヴァンガード:DUAL HEARTS   作:アヤサキ

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やったー!!年内に投稿できるー!!
その代わり、10割夜中のテンションで書いたので、内容がいつも以上に雑になっている……かも。


どうぞ読んでやってください。(土下座)


G12 剣と炎/勝つのは ★

「…………ヒールか」

 

土壇場での6点目ヒールに成功した燿覇。その姿を見ても輪廻は、大して表情を変えることはないが

 

「おぉーまさかの6点目ヒールか!」

 

「すっげー……運良いな」

 

「本当ですね……この土壇場で引くなんて!」

 

「よっしゃー!!ナイス!!」

 

ギャラリー勢がとてつもなく盛り上がっていた。

 

(引けた……これでまだ……ファイトを続けられる!!)

 

傍目には冷静そうに見えるが、燿覇は心の中でガッツポーズをしていた。すると、再び頭に声が響く。

 

『それみろ、引けただろうが』

 

(あ、は、はい)

 

『じゃ、後は自分で頑張れよ』

 

(え、ちょーーーーーーーーーーーーーー)

 

頭の中の不自然な感覚は消え去り、頭の中がクリアになったような感覚になる。

 

「何だったんだろう……今の」

 

「おい、呆けているのなら勝手に続けるぞ」

 

「あ、すみません!」

 

動きが止まっていた燿覇。輪廻に話しかけられて、燿覇はハッと我に返り、ファイトが再開される。

 

「ヨセフスのブースト、ブラスター・ブレードでベリコウスティにアタック」《25000》

 

「ノーガード。ベリコウスティを退却させます」

 

「マロンのブースト、ファロンでVにアタック」《29000》

 

「ブルーレイ・ドラコキッドでガードします!」《31000》

 

「チッ……ターンエンドだ」

 

あまり表情には表れていないが、悔しげに舌打ちをした輪廻。

 

 

(や、やった………守りきった!!)

 

一方の燿覇は、耐えしのいだ嬉しさから声を出しそうになるが、すぐに気を引き締める。

 

(落ち着け、僕。まだ、ファイトは終わってない!!)

 

そう自分に言い聞かせてから、燿覇はカードを引き、懐かしむような目で自身の手札を見る。

 

「…………ありがとう」

 

そう小さく呟いた燿覇が笑うと、輪廻は燿覇の顔を見て、不思議そうな顔をする。

 

(何だコイツ……雰囲気が……変わった?)

 

ついさっきまでは、不安そうな顔ばかりしていた燿覇の表情が一気に明るくなったのだから無理もないだろう。

 

(でも、まぁ…………)

 

「それじゃあ、いきます!!」

 

「ハハッ…………来い!」

 

(今のコイツなら、オレを楽しませてくれそうだ!!)

 

燿覇と同じ様にして、輪廻もニヤリと笑う。

 

 

 

 

 

 

 

「終わることなき探求の果て、辿り着いた最終進化。覚醒しろ、黙示録の炎!!ブレイクライド、ドラゴニック・オーバーロード・ジ・エンド!!ドーントレスドライブ・ドラゴンのブレイクライドスキル発動。Vにパワーを10000とスキルを与えます!!さらに、ジ・エンドの永続スキル……クロスライドによる効果で、ソウルにドラゴニック・オーバーロードがあるので、パワーを2000追加です!!」《23000》

 

「まさか……最初からコレを狙っていたのか!」

 

クロスライド。

ブレイクライドと同じく、正式名称ではないが、ファイターの間ではよく使われる俗称。

そのスキルを持ったグレード3のユニットがヴァンガードサークルにいる時、特定ユニットがソウルにいるならば、自分のターン、相手ターン関係なしにパワーが2000追加される、といったものだ。

 

「なるほどなぁ…………」

 

「御弦先生。何を1人で納得してるんすか?」

 

「いや、燿覇君がアレを狙ってやったなら、大したものだとな」

 

「アレ、とは何ですか?」

 

1人納得する御弦とは対極に、首を傾げる正機と夜代。ただ火穂だけは、御弦の言ったことの意味を理解しているようだ。

 

「クロスライドとブレイクライドの併用のことですか~?」

 

「イエース」

 

「それなら、狙ってやったつもりはないと思いますよ~」

 

「デスヨネー」

 

「ふ、2人とも……ファイト見ましょうよ……」

 

「「イエス、マム」」

 

「む、無駄に息ぴったりだ」

 

教師と生徒のアホコンビによるコントが強制終了され、全員の視線はファイトへと戻る。

 

(あはは…………狙ったつもりはないんだけどなぁ)

 

火穂の考えは的中。

輪廻の言葉を受けて燿覇は心中で苦笑いするが、それを面には出さない。

 

「ドーントレスドライブ・ドラゴン《11000》を左上にコール。ドラゴニック・オーバーロード《11000》を右上にコールします!!」

 

圧巻。

今の燿覇の場を表す言葉があるとすれば、その一言が思い浮かぶだろう。

彼の場の前列に並ぶは、かげろうの大君主と、その大君主が禁断の力を手にした姿。極めつけに、かげろう最強の老将。まさに圧巻。

 

「封竜 アートピケ《4000》を左下にコールして、アートピケのスキル発動!ソウルに入れて、自分のユニットにパワーを3000与えます。僕が選ぶのは……ジ・エンドです!」《26000》

 

「ほう…………」

(ここにきてのVへのパワーの追加……必要ガード値を上げてきたか!)

 

そう、燿覇の考えは輪廻の考える通りだった。

ジ・エンドのパワーはブレイクライドとクロスライドによって23000へと跳ね上がった。しかしこれでは、輪廻の最低必要ガード値は15000。クロスライドをしていない場合のパワーである21000の時と変わらないのだ。

しかし、26000となったことで、輪廻の最低必要ガード値は20000となったのだ。

 

「まだまだ、ここから!!ドラゴニック・オーバーロードのスキル発動!CB3を使用して、オーバーロードにスキルを与えると同時に、パワーを5000与えます!」《16000》

 

「エターナルフレイム、キター!」

 

「御弦センセーうるさーい」

 

燿覇の場を見ながら輪廻は、ふむ。と呟き自身の手札を見る。そんな輪廻の動き一つ一つを、燿覇は観察するように見る。

 

(火穂の言った通りなら……)

 

舌打ちを2、3回ほど。

 

視線は右から左へ動く。

 

右手の人差し指と中指で机を叩く。

 

首を右へ傾ける。

 

(ーーーーーーーーーーーーーー見つけた)

 

観察した動きの中に、ある動作を見つけ出した。

それは、火穂の言っていた輪廻の特徴。

ある現象が起こる前兆と言っても良いだろう。

その現象、それはーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

輪廻が必ず、ダメージチェックでヒールトリガーを引くというモノだ。

 

(最初に聞いたときは信じられなかった。でも、今なら分かる。あの人の『チカラ』があればありえる)

 

輪廻の『チカラ』の内容については、まだ分からない。だが、山札に関係していることだけは確かだ。

 

(正直、確実に6点目ヒール引かれるって分かっててアタックするのは……嫌だ)

 

燿覇の思いは最もだろう。

もしクリティカルを引けなければ、6点目ヒールされるうえ、全てのアタックをガードされ、次のターンで間違いなく負けるだろう。

 

(でも、僕の山札にはまだクリティカルトリガーが5枚も残ってる。それをこのターンのドライブチェックで…………引けばいい!!)

 

そう思った瞬間、燿覇の中で、勝利への道筋が出来上がる。

 

 

 

 

 

いやーーーーーーーーーーーーーーーー自分の勝利する姿が見えたと言っても良いだろう。

 

 

 

 

 

(見えた、勝利へのイメージ!!)

 

 

 

「行きます!!バーのブースト、ドラゴニック・オーバーロードでファロンにアタック!!」《24000》

 

(ここで受ければオーバーロードがスタンドする……)

「チッ…………霊薬の解放者とエスクラドでガード。さらに、ブラスター・ブレードでインターセプト」《29000》

 

オーバーロード自身のスキルによって、パワーが上がったオーバーロードのアタックは封殺されてしまうがーーーーーーーー

 

(ここで防がれるのは計算の内っ!!)

「ジ・エンドでVにアタック!!」《26000》

 

(……あえてダメージを受けるべきか?いや、ここまでのアイツのトリガーの引き具合から考えて、ここでクリティカルを引く可能性は高い……)

「襲撃の解放者2枚でガードし、ファロンでインターセプトだ」《36000》

 

「ツインドライブチェック!!ワン!《鎧の化身 バー》トリガーなし。ツー!《ブルーレイ・ドラコキッド》getクリティカルトリガー!パワーはドーントレス。《16000》クリティカルはジ・エンドに与えます!!」

 

(……やはり引きやがったか!!)

 

少なくなってきた山札から引かれた、クリティカルトリガー。たった1枚ではあるが、それだけでも輪廻を追い詰めるには十分だった。

 

「そして、ドーントレスからジ・エンドに与えられしスキルを発動!」

 

ブレイクライドによってジ・エンドに与えられしスキル。それは、ヴァンガードに数多く存在するスキルの中でも最強の一角を担うレベルのスキル。そうーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

「黙示録の炎は不滅の魂を宿し、絶えることなく燃え上がるーーーーーーーーイクリプス・ドライブ!!アタック終了時、手札を3枚選んでドロップゾーンへ。《封竜 リノクロス、ブルーレイ・ドラコキッド、鎧の化身 バー》コストを支払ったことにより、ジ・エンドをスタンド!!」

 

 

 

Vスタンド。

前回のファイトで輪廻が使ってきたスキル。それを今度は、燿覇が決めたのだ。

 

「もう一度…………ジ・エンドでVにアタック!!」《26000》

 

「くっ…………」

(まさかここまで追い詰められるとはな…………)

 

つい先ほどまで7枚あった手札が3枚まで削られ、一気に余裕がなくなった輪廻。

 

(だが、ここで負けるわけにはいかない!!)

「アルフレッドをコストにマルクで完全ガード」

 

しかし、土壇場でも彼は諦めず守り続ける。

 

「これで輪廻君の手札は1枚…………」

 

「おいおい……マジで、どっちが勝つか分かんなくなってるよオイ」

 

「ふつーに考えると部長じゃないっすかね。さっきの火穂の話が本当なら、部長は次のダメージチェックでヒールを引くわけだし」

 

「そうは言うけどなぁ…………」

 

御弦は額を押さえてため息をつく。

 

「例え輪廻が次のダメージチェックでヒールを引けるとしても、もしトリガーによってクリティカルが上昇したユニットによるアタックだったらどうなる?」

 

「そりゃあ……ヒールを引いてダメージ回復して、もう1回ダメージチェックを……あ!」

 

何かに気付いた正機は声をあげ、御弦は、やっと分かったかと言わんばかりの顔をする。

 

「そう。火穂は、輪廻が次のダメージチェックでヒールを引くとは言った。だが、連続でヒールを引けるとは言ってない。つまり、クリティカルが2以上の状態でダメージを与えればーーーーーーーー」

 

「アキハの勝利は濃厚ってこと!!」

 

「ちょ、火穂さん。俺のセリフ…………」

 

「なるほど……でも、部長がヒールを連続で引く可能性もなくはないんっすよね?」

 

「まぁな…………つーか、そんなこと言ってるとキリがねぇ」

 

「ヴァンガードで可能性とかを語ると終わらないですからね」

 

「ま、とにかくだ」

 

御弦が言葉を区切ると同時に、燿覇と輪廻を見る。そんな御弦に釣られて、他の3人も燿覇と輪廻をみる。その場にいる全員から視線を向けられている当事者達は、どちらが負けてもおかしくない状況でーーーーーーーーーーーーーーーー笑っている。

燿覇は、以前のように何か暗い感情を含んだ笑顔ではなく、自然体な笑顔で。

輪廻も、堅い表情から一転して、燿覇と同じく自然体な笑顔で。

本人たちは笑ってるつもりはなく、焦っていたりするのだろうが他人から見れば間違いなく、笑ってる。

 

「こんだけヴァンガードを楽しんでるコイツらなら、どっちがどんな勝ち方したって不思議な気はしねぇさ」

 

「…………結果は神のみぞ知る、ですね」

 

「案外、神様にも予想がつかない結末になるかもしれないっすよ」

 

「だったら誰が知ってるんだか……」

 

「…………当事者2人なら分かってるんじゃね?」

 

ギャラリーサイドの会話が続くなか、燿覇と輪廻のファイトも続く。

 

「玄枷先輩」

 

唐突に、燿覇が口を開く。

 

「……何だ?」

 

「1つだけ、聞いていいですか?」

 

「……別に構わん。言ってみろ」

 

「アナタは……次にヒールトリガーを引く。それは間違いないですか?」

 

「……そうだ、と言ったらどうする?」

 

「そんなの……決まってます」

 

燿覇は輪廻を指さす。彼の瞳にはもう、以前のような迷いはない。

 

「ドライブチェックでクリティカルを引いてぶち抜きます」

 

「…………ハハッ、やれるもんならやってみせろ」

 

「やってやりますよ!…………ツインドライブ!!」

 

正真正銘、最後のドライブチェック。

 

(次のドーントレスのアタック。今のままならガードしなくても、ヒールを引いてダメージは回復、ファイトは続行…………だがもし、クリティカルトリガーを引かれ、ドーントレスにトリガーの効果を追加された状態でアタックされれば、オレは間違いなく負ける。だがーーーーーーーーーーーーーーーー絶対、負けるわけにはいかない!!)

 

輪廻は確信を抱いていた。間違いなく、燿覇がここでクリティカルを引けるか、引けないかで全てが決まるということに。

 

(ここでクリティカルを引けば、僕は勝てるはず。いやーーーーーーーーーーーーーーーー勝てる!!)

 

燿覇はただ信じていた。

ドライブチェックで自分がクリティカルを引くことを。

輪廻が連続でヒールを引かないことを。

 

((勝つのはーーーーーーーーーーーーーーーー))

 

(オレだ!!)

(僕だ!!)

 

2人の思いが交錯した瞬間、終わりは始まる。

 

「ワン!!

 

 

 

 

 

 

《ベリコウスティ・ドラゴン》トリガーなし……」

 

輪廻の口から息が漏れる。僅かながらも、緊張が解けたからだろう。

逆に、燿覇は口元がキツく閉まる。緊張が高まったせいからかもしれない。

 

そして、2枚目。

 

最後の、1枚。

 

 

 

「ツー!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

《封竜 ビエラ》getクリティカルトリガー……効果は全て、リアガードのドーントレスへ……」

 

 

 

クリティカルトリガー。間違いなく、クリティカルトリガー。

それを燿覇は、引いてみせたのだ。

引いた本人である燿覇自身は、若干放心状態になっているが。

 

「クリティカル、トリガー…………」

 

「これで……燿覇君の勝ち……」

 

ギャラリーサイドも、驚きのあまり静まり返っているが、火穂と御弦はすぐに平静になる。すると、正機が口を開く。

 

「いや、まだドーントレスでアタックしていなーーーーーーーーーーーーーーーー」

 

「無駄だ」

 

正機の言葉を誰かが遮る。それはーーーーーーーーーーーーーーーー輪廻だった。

輪廻は山札2枚をめくって見せる。そこには霊薬の解放者と、ブラスター・ブレード 解放者があった。

 

「そんな…………部長が、負けた?」

 

「あぁ、負けだ。オレのな…………」

 

輪廻の敗北宣言。

それを聞いた瞬間

 

「凄いですよ火穂ちゃん!!陽世君勝ちましたよ!!」

 

「そりゃあそうですよ、夜代先輩!!なんたって、アタシの弟ですからね!!」

 

「まさか本当にクリティカルを引くとはなぁ……いやぁ愉快愉快」

 

「御弦先生、なんすかその喋り方」

 

「ん、なんとなく変えてみた。似合う?」

 

「似合わなーい!」

 

「火穂さーん、笑いながら言われると流石に傷付く……」

 

ギャラリーサイドは一気に盛り上がりを見せた。

 

「…………勝った」

 

燿覇は放心状態から戻ると同時に、徐々に理解していく。

 

自分は勝つことが出来たのだと。

 

ただ勝利だけが目的のヴァンガードではなく

 

ファイトを楽しむヴァンガードで勝つことが出来たのだと。

 

「やった…………勝ったんだ……」

 

その時、燿覇の頬を何かが通って落ちていく。

 

「…………あれ、何で僕ーーーーーーーーーーーーーーーー泣いてるんだろう」

 

それは涙だった。

 

「どうした陽世」

 

「あ、いえ。なんでもないです」

 

「そうか」

 

輪廻はそれだけ言うと、席を立ち、自分のカバンからある物を取り出す。

そう、燿覇のデッキケースとイマジナリーカードだ。

 

「ほらよ、返してやる。約束だからな」

 

「は、はい…………あの!!」

 

「……何だ?」

 

燿覇はデッキケースとイマジナリーカードを受け取ると、席を立ち、輪廻の前でお辞儀をする。

 

「ファイト、ありがとうございました!!」

 

「……おう」

 

輪廻はそれだけ言うと、デッキを片付け、カバンを持って教室を出て行った。

 

「り、輪廻君!?」

 

「あーあ、何してんだアイツ……」

 

輪廻が出て行ったのを見て、燿覇は若干気まずそうな顔になる。

 

「あの僕、何か機嫌を損ねるようなことを…………」

 

若干オドオドしながらそう言う燿覇に、御弦は笑顔で答える。

 

「あぁ、大丈夫。別に燿覇君が何かしでかした、とかじゃないから」

 

「そ、そうなんですか?」

 

「うん。まぁ、あえて言うなら、アイツって変に不器用だから、素直に感謝されると弱いってだけだよ」

 

「は、はぁ…………」

 

御弦は、さて。と言うと、燿覇と真正面から向き合う。その表情は先ほどとはうって変わって真面目な顔をしている。

 

「陽世燿覇君」

 

「は、はい」

 

少しばかり緊張感のある雰囲気に呑まれる燿覇。

そして、御弦の口から出てきた言葉は燿覇にとって、予想外の言葉だった。

 

「君さえ良ければーーーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

 

 

 

ウチのヴァンガード部に入る気はないかな?」

 

「…………え?」

 

 

 

 

≪≪≪≪≪≪続く≪≪≪≪




ここからしばらくは日常パートになるかも……ただでさえ内容の薄い文章がさらに薄くなりそうです……

あ、ヴァーミリオンさんレギオンおめでとう。ただそんなに強い気がしなオイ、ニヲスルハ。ハナセェェ!ウワァー!!

感想、ご意見お待ちしてまーす。(ボロボロ
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