ハンドラーウォルターが強すぎたコーラルリリース世界線 作:血濡れの人形
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現在6週目攻略中。倒してはずの面々が生き残ってたので、最後の最後で地獄を見ることになった。ちなみに負けイベ扱いなので、最終的に倒した敵の数だけ最後の一枚絵の表示キャラが変わるだけである。性別は男だったり女だったりする。最後の戦いの記憶を聞いたところ、ハウンズとかいう先輩の部隊の方々、機体がなんか違くね?世界観あってる?という疑問を口にした。
エア
最後の一瞬までレイヴンと一緒に戦い抜いた。機体はレイヴンの火ルート時のものを採用。戦いの後、義体に押し込められてレイヴンが死ぬその時まで共に過ごしたという。ちなみにいうと、実は一部のキャラの生存に一躍買っているので、レイヴンは知らない裏切者である。
ウォルター
五週目分の記憶をすべて残した状態で、ハウンズ部隊を購入したところで記憶が戻ったわれらがごすずん。金銭面では、いままでのレイヴンの手に入れた報酬の余剰分が手元にあったため、ハウンズたちをちゃんとした装備で送り出した。今までの記憶を頼りに、レイヴンに怪しまれない様に全勢力に手回しして、最終決戦まで持ち込んだ。ちなみにオールなんたらさんは一人でスクラップに変えたらしい。
ハウンズ
ごすずんの支援を受け、死者を出さずにミッションをやり遂げた。最後まで合流しなかったのには訳があり、機体の準備のために別の惑星に行っていたからだという。詳しくは話さないが、コジマなんとかとかいう物騒なのがまき散らされてる危険地帯だったらしい。機体はそこでそろえた一級品である
オールドンマイさん
ウォルターからの通信時点で機体が見るも無残な姿に。秘匿回線でレイヴン呼び出そうとしたけど、カーラによって妨害された。二人相手にするどころか、片方だけにボロクソにされた戦犯系ポンコツAI?である
イグアス
本当だとオールドンマイに取り込まれてたけど、流れを変えるためにエアが秘密裏に誘導、無事に生還を果たした。最後の登場時には、2段階目の機体を採用。単独でちゃんとボスであるが、最終決戦ではほぼやれることはなかった。
レッドガン部隊
ウォルターの手引きで全員が生存。降りた時点で倒れてた人以外に死者を出していないが、ベイラムでの扱いは戦死になっている。本来の流れで倒された先から、ウォルターの用意した拠点で生活していたらしい
ラスティ
エアが秘密裏に保護、イグアスとともに最終決戦に向けて調整を重ねた。ただ、ハウンズ部隊が強すぎて、正直出る幕がなかったと呟いた。時折狙撃で妨害をする程度に収まったらしい
ヴェスパー部隊
レッドガン同様に、ウォルターの手引きによって全員生存。ただし、スネイルは一部の面々に顔がはれるまで殴られた模様。
ルビコン解放戦線
奇跡の全員生存をはたす。この戦いの後、ドルマヤンのもとには、義体に入ったとある変異波形が贈られたらしい。
カーラ
チャティも無事に回収し、ほくほく顔で今もなおRaDのボスとして活動しているらしい。ちなみに最終決戦前まではハッキングやら通信妨害やらで大忙しだった。
コーラルリリースALT
負けイベント。ひとつ前の任務から、武装変更なし、補給なしの状態で、20分以内に道中すべての敵を倒し、制限時間は消えるが無補給でボスを倒し切らなければならない。なお、ボス戦で登場する機体は、ごすずん(ボス仕様)、カーラ、イグアス(ラスボス2段階目仕様)、ラスティ、ハウンズ部隊(4機すべてがネクスト機体)とする。勝ち目はないが、どっちにしても主要人物は生き残るハッピーエンドにはなる。もし倒した場合、エアにだまして悪いが、さらにある程度削ると、セリアが敵側の援軍として現れる。エアと同様の機体の動きをかましてくるので注意
ちなみに倒された面々が一枚絵に出てこないのは、けがが治ってないからである。
任務内容に少し付け加えました。2023年11月28日2:08