こんな愛が重い騎士王はお断りだ   作:カブト丸

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こんな愛が重い騎士王はお断りだ

Fateとは言えばstay nightかFGOだろう、もしくは色々あるがその中でもセイバーという騎士王が人気が高いだろう(多分)。だが俺がこの世界に転生して特異点F(冬木)で初めて召喚して来たのが騎士王で最初は来てくれたのは嬉しくて大はしゃぎしたのは今でも覚えてる、けどこれが間違いだった。特異点Fが終わってマイルームに戻ってみると騎士王・アルトリアが俺の姿を見るや否や甲冑を外して抱きついて来て、

 

「セイバー、どうした?急に抱きついて来て」

 

マスターである俺がセイバーに心配する素振りをして、セイバーは俺から離れると

 

「マスター、2人きりの時になぜ私の事をアルトリアではなくセイバーと呼ぶのです」

 

セイバーの表情と声にはいつもの暗さと怒気が溢れていた、あと何故セイバーがマスターにアルトリアと呼ぶ様に言うのか。呼び応えたセイバーはマスターである四乃森武志に真名を教えて2人きりの時にいう様に言って、四乃森も了承して特異点Fが終わってから気が緩んでセイバー呼びをして

 

「すまない、アルトリア」

 

「お詫びとして魔力供給(S○○)をしましょう」マガオ

 

「何でスンとした真顔で下ネタを言うの?貴方は騎士王だよ、もっと騎士王らしく恥じらいを持とうよ」

 

アルトリアは平然とした真顔で性行為を口にして、武志は騎士王らしくしろと言う

 

「いえ、私は騎士王の前に貴方の前では一人の女です」

 

「なんだろう、英雄王の方が良かった気がする」

 

武志の一言がアルトリアの逆鱗に触れた、アルトリアの目の光が消えて真っ直ぐと自分のマスターを見て

 

「マスター、私よりあの英雄王の方が良かったと?駄目です。あんな宝具の持ち腐れのポンコツ王より私の方が良いですよ」

 

「いやだってアルトリアの場合は食費が掛かるから、英雄王は唯我独尊男だから」

 

アルトリアは自分より英雄王の方が良いのかとマスターに問いただして、武志はアルトリアより英雄王の方が良かったとアルトリアに言うとマイルームの自動ドアが開き。入ってきたのは

 

「よぉマスター、いるか?」

 

入ってきたのは円卓の騎士にしてアルトリアの息子・モードレッドだった、とは言っても女の子である。モードレッドの服装は甲冑ではなく動きやすい服装をしていた、特異点Fが終わって10回を回して来た円卓の騎士の1人である。あとの残りの騎士達も来ている

 

「いるよ、モードレッド」

 

武志はモードレッドが来たのか、武志はベットに座るとモードレッドは武志の膝の上に座ったのだ。その光景を見たアルトリアは

 

「何ですか?私の息子をNTRをする様な関係を持ったんですか!モードレッド、其処をどきなさい。マスターの膝は私の定位置です」

 

アルトリアはマスターである武志の膝の上に座っているモードレッドに降りる様に言うが

 

「別に良いじゃねぇか、父上。減るもんじゃないしさ」

 

「別に俺の膝はお前の定位置でもなければ所有物でもない」

 

モードレッドは武志の膝から降りてベットに横になり頭を膝に乗せて

 

「なぁマスター、何で父上はマスターの部屋にいるんだ?」

 

アルトリアはモードレッドがマスターの膝枕にしている所を見て、異常に程悔しがっていて

 

「モードレッド!いい加減に降りなさい、マスターもモードレッドを甘やかすのは止めていただきたい」

 

嘘である、アルトリアはマスターの膝で座ったり膝枕にして貰おうと考えている

 

「何だよ?父上、マスターは何しても怒らないし、心が広いし。何でマスターが俺たちの時代に産まれなかったんだろうな、あ~あ父上がマスターだったら良かったな」

 

モードレッドの最後の一言がアルトリアに突き刺さり、マスターである武志もフォローをする

 

「なぁモードレッド、気持ちは嬉しいけどアルトリアの気持ちにもなって」

 

「だってよ、父上は俺が息子って言っても認知してくれないし。王座も譲ってくれない」

 

「うん、もう止めようねモードレッド。アルトリアのライフはもうゼロになるから止めようね」

 

武志はモードレッドを起こしてマイルームから出ていかせて、精神ダメージを負ったアルトリアに近づいて。

 

「よしよし、傷付いた騎士王を癒すのもマスターの仕事か」

 

武志は精神ダメージを負ったアルトリアに抱き締めて背中を擦って、アルトリアはマスターの抱擁と背中を擦って貰ったなのかいつものアルトリアに戻るが

 

「マスター、少しお願いがあります」

 

「何だ?アルトリア、お願いなら何でも良いぞ」

 

武志のこの発言がアルトリアのトリガーとなり、アルトリアの爆弾発言が投下した

 

「何でもですね?私と夫婦(めおと)になりましょう」

 

武志はアルトリアの爆弾発言に衝撃を受けて、少し茫然として

 

「マスター、そんなに私の告白が嬉しくて言葉も出ない程に歓喜極まりなかったんですね」

 

「( ゚д゚)ハッ!誰がアルトリアと夫婦になるか!なるくらいならモルガンと夫婦になるわ」

 

アルトリアは自身の告白にマスターが嬉しいと勘違いをして武志も我に返ってアルトリアの告白に断り、夫婦になるくらいならモルガンとするとアルトリアに言って。アルトリアもマスターの発言に反感を買い

 

「それはどういう意味ですか?よりにもよってあんな無駄にデカイ贅肉の何処が良いと 」

 

「いやお前、自分の種違いの姉を貶すなよ」

 

「いいえマスター、そんな事はどうでも良い。貴方には分からせる必要があります」

 

「なんで俺を分からせる必要があるんだよ?意味が分からんわ!」

 

アルトリアは自分の種違いの姉を貶すような発言をして、マスターを分からせるつもりで武志にベットに押し倒して。武志も反抗をするが円卓の騎士達に止められ武志の貞操は失われずに済んだ

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

続きをあげるべき?

  • 関係ない……あげろ!
  • やめとけやめとけ、此処までにしろ
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