特異点先では城門に着いた藤丸と四乃森一行は現地の兵隊の1人に声を掛けた
「あの〜すみません、此処は何処ですか?」
「武志さん、フランスの人にフランス語じゃないと通じないんじゃ」
「良いんだよ、もしかすると分かるかも知れないだろ?」
立香は武志に現地の人に日本語で話すのは通じないかもしれないと言って、武志は立香の話をそっちのけで兵士に近づく
「すいません、其処の兵士のおっちゃん」
武志は城門にいる兵士に声を掛けるとその兵士は武志の方へ向くと武志を見るのではなく立香達の背後に何故かいたアルトリアを見て叫んだ
「ま、魔女だああああぁぁぁぁぁぁ」
「え?魔女!?」
流石の武志も兵士が魔女と大声を出して、素っ頓狂な声を出て武志と立香達も周りを見渡すが魔女の魔の字もいなかったが再度兵士を見ると
「何故私の顔を見て、魔女と言ったのか教えて頂こうか?返答次第では貴方の首を刎ねますよ」
アルトリアが兵士の服を掴んでエクスカリバーを突き立てて、脅し始めた。武志はすぐに行動に移ってアルトリアの首根っこを掴んで引いて、なんとか兵士を殺さずに済んだが武志はアルトリアを叱り始めた
「何でお前が特異点に来てんだ!あの時、俺はお前に留守番って言っといた筈だ!!何故着いてきた」
「だってマスターが私を置いて、特異点に行くから」
「五月蝿い………と言いたいが着いてきちまった事はしょうがねぇなぁ」
武志は勝手に着いてきたアルトリアにため息を吐いて
「これで夫婦旅行が出来ますね」ムフー
「何が夫婦旅行だ、これ以上無駄口叩くと張っ倒すぞ」
「張っ倒す!?マスターが私を押し倒すのですか!良いでしょう、マスターに攻めらるれる準備はいつでも出来ます。さぁマスターの性剣という名の(規制音)を私のアヴァロンという名の(規制音)に突っ込んで即ハメプレイをしてください」
「酷い下ネタのオンパレードだな、騎士王の前に女としては口にしちゃいけない事を平然と言っちゃってるよ。騎士王ならぬ変態王だよ」
武志がアルトリアに張っ倒すと言うが対してアルトリアはマスターである武志が言い放った言動を聞いて、武志はアルトリアを騎士王じゃなく変態王と呼んで。騎士王であるアルトリアは酷い下ネタを言って武志の言葉を聞くや否や甲冑を外して服に手を掛け様とした瞬間
「我が王!?それだけはいけません、公衆の面前で甲冑を外して服を脱ごうとは騎士王の恥です」
「そうです、我が王!騎士ならばもっと時間と場所と雰囲気を選んで下さい」
「だからお願いします、我が王。此処は抑えてください」
「ええい、私とマスターの夫婦の営みという名の子作りを邪魔をするな」
「こんな酷い下ネタのオンパレード?を言う女はセイバーが初めてだ」
ガウェインとランスロットとトリスタンは服に手を掛けたアルトリアを抑えて止める様に静止の声を掛けるが、当の本人であるアルトリアはマスターの武志と夫婦の営みをすると言い出すのは良かったが“子作り”と言う単語が出てきた時点で騎士王の名が地に堕ちた様な物だ
「もし英雄王ギルガメッシュがこの場に居たら、俺は漏れなく即死ぬな」
「マスター!!そんな事言ってないで我が王を止めて下さい」
「えぇ〜、下ネタのオンパレード?を言う変態王を止めろってどうやって止めるんだよ」
武志と円卓の騎士とアルトリアがわちゃわちゃしている間に立香達は兵士と話していた、するとワイバーンが武志達に襲い掛かって来たのだ。流石の抑えられているアルトリアも憤慨して
「うがああああああああぁぁぁぁぁぁぁ」
アルトリアはランスロットとトリスタンとガウェインを振り払って、アルトリアは自分のアホ毛を手に取り。そのアホ毛を思いっきり抜いた、黒い霧がアルトリアの全身を覆い包み込んでオルタ化したアルトリアが姿を現してワイバーンを見て。宝具を繰り出す構えを取った
「エクスカリバー・モルガアアアアアアアン」
オルタ化したアルトリアはワイバーンに向けて宝具を放ち、アルトリアの宝具を喰らったワイバーンは骸と化して動かなくなった。一方アホ毛を抜いたオルタ化アルトリアは
「ふんっ!」ピコン
気合いでアホ毛を生やして、服装も青と白に戻って何も無かったかの様に再び服を手を掛けようとした瞬間。武志がそれを阻止した
「させねぇよ、これ以上の痴態や下ネタ発言もこの俺が許さねぇ」
「掛かりましたね、私の狙いはハナからこれです」
アルトリアは服を手にしている武志の体を抱きついて密着した、流石の武志もこれには驚いて懐を許してしまった
「グヘヘへ、さぁマスター。私と性交しましょう」
「誰がするか!!このポンコツ王の変態め」
武志は自分に抱きついているアルトリアを引っぺがそうと奮闘して、ランスロットとガウェインとトリスタンも参加して。漸く引っぺがして
「ハァハァ、ランスロットとガウェインとトリスタンのお陰でセイバーを引っぺがす事に成功したが疲弊しきった状態で特異点修復出来るのか?いや、立香が居るから大丈夫だろう」
「武志さん、疲れてますけど大丈夫なんですか?」
「大丈夫だ、問題ない!」
「武志先輩、大丈夫そうに見えないんですが」
満身創痍の武志は疲れてはいるがこの状態で修復出来るのかと心配するが立香は武志を心配をして、武志は自分を鼓舞するかの様に見栄を張って。マシュは武志を見て大丈夫じゃないと言って
「少し休めばへっちゃらよ」
武志は腰を下ろしてあぐらをかくとアルトリアはあぐらをかいている武志の顔を見えやすい様に足の上に座って
「なぁセイバー、何で俺の足の上に座った?非常に気になるだが」
「フッ、それはマスターの足の上に座りたかったからです」キリッ
武志はアルトリアに何故あぐらをかいている自分の足の上に座ったのか聞くと座りたかったと返答して、休憩していると一人のサーヴァントが近付いてきた
「あのワイバーンを倒したのは貴女ですか」
「えぇ、そうで……す……が……」
そのサーヴァントはアルトリアにワイバーンを倒したのかと聞くとアルトリアは倒したと答えるがある一点を見て言葉を積める、それはそのサーヴァントの胸だった。武志はそのサーヴァントに声を掛けた
「お取り込み悪いが君は?」
「ルーラー、ジャンヌ・ダルクです」
武志は足の上に座っているアルトリアを退かして、ジャンヌの元へ行こうとしたら
「いけません、マスター!彼女の元へ行っては」
「何故だ?」
アルトリアはジャンヌの元へ行こうとしている武志を静止の言葉を投げて、武志は静止の言葉を投げるアルトリアに何故だと言うとアルトリアはとんでもない事を言い放ったのだ
「マスター、もしかして魅了に掛かっているのですか!?」
「魅了?いや掛かってないが、何を言っているんだ?俺は唯彼女に握手をするつもりだけど」
「やはり、マスター。貴方は魅了に掛かっています、そうあの無駄に実った贅肉という胸に!!」
「えっ?」
アルトリアはジャンヌの実った胸を指を差して、武志も魅了に掛かってないといってジャンヌに握手するつもりだった。ジャンヌも胸を隠す動作をして
「さぁマスター、早く私の所へ」
アルトリアは両腕を広げて、期待の眼差しと満面の笑みをしていた
「誰がするか!!」
「は?やはりマスターはその女を取るんですね?そんな事は私は絶対に許しませんよ」
「やばっ!こうなったセイバーは面倒くさくなる、逃げることにしよう」
目の光が消えたアルトリアは自分ではなくジャンヌを取るのなら許さないと言って、武志はそんなアルトリアを見てどさくさに紛れてジャンヌの手を取って直ぐに逃げた
「フフフッ、そうですか。私よりあの女を取るんですね、もうこれ
アルトリアはそう言って、逃げていった武志を追いかけていった。円卓の騎士の3人と立香達も後を追った
槍やルーラーやオルタの騎士王を出した方が良い?
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良いぞ、出してしまえ
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今の所はセイバーの騎士王で良い