こんな愛が重い騎士王はお断りだ   作:カブト丸

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女の方の夢魔の登場と男の方の夢魔の召喚

皆が寝静まる中、他の皆は夢の中で武志はスヤスヤと寝ていた。すると気配を感じ取った武志は目を開けると透き通るような銀髪とに白い肌、白と黒の服装を着た女性が居た。その女性は武志に声を掛けた

 

『やぁやぁ、彼方側のアーサーのマスター君。初めまして、私は花の魔術師マーリン、気軽にマーリンお姉さんと呼んでも良いよ』

 

マーリンと名乗る女性は武志に名乗り、武志は目の前にいる人物がマーリンとすぐに把握し

 

「マーリンか、俺の前に現れて何を企んで嫌がる。グランドキャスターもといマーリン」

 

武志はマーリンに何を企んでいるのか聞くとマーリンは微笑みながら素直に答えた

 

『いいや何も企んでいないさ、私は彼方側でずっと君やアーサーの行動を見ていたのさ』

 

「なんて悪趣味な奴だ、人と夢魔の間に生まれた半魔のくせによ。そんな芸当いつ身につけた?」

 

『それは乙女の秘密ってやつさ、今日はね君にこ(・)れ(・)をあげようと思ってね』

 

マーリンは自分が持っている杖を武志に渡して、杖を渡された武志は

 

「何故自分の杖を俺に渡すんだ?自分の命とも言える杖をって言いたいけど乙女の秘密って言うだろう」

 

『その通り!察しの良い君にサービスしよう』

 

「サービスぅ?良いよ、そんなの要らないよ」

 

『まぁまぁそんな事言わずにさ、召喚の時に使うと良いさ。じゃあね』

 

マーリンはいう事だけ言って消えた

 

「言う事だけ言って消えやがった、って急に眠気が」

 

武志は急に来た睡魔に再び瞼を閉じた、翌日、森の中では朝日が木々の間から差し込む中。武志はゆっくりと瞼を開けるとアルトリアが恍惚の表情と不気味な笑みを浮かび両手を広げていた、武志は身(貞操)の危機を感じて一気に脳が覚醒して。自分を襲おうとするアルトリアの体を組み付いて襲われない様に拘束をして

 

「ふぅ、此奴の前じゃ油断も隙もない」

 

「グヘヘへ、今朝のマスターの抱擁が気持ち良すぎて濡れてきました」

 

「まだ言ってるよ、この騎士王は」

 

武志はだらしない表情をするアルトリアを見て、身も蓋もない事に感じて。アルトリアはアルトリアで騎士王の尊厳をそっちのけでマスターの組み付きを抱擁と変換している模様で、武志はアルトリアの組み付きを解き

 

「あっ」ショボン

 

アルトリアは名残惜しそうな声と表情をして、武志は寝ている皆を起こそうとした時

 

「んっ?」

 

武志は自分が寝ていた場所を見ると杖が転がっていた、武志は杖に近付いて手に持ち

 

「(これは夢で見た、あの時の杖か?何故此処に)」

 

武志は何故夢の中で貰った杖が現実に有るのか不思議がっているとアルトリアが不機嫌な表情をしていた

 

「マスター、その杖から何故かあの禄でなしの気配が感じます。ですからその杖を私に渡してください、焚き火の材料にします」

 

「いや、焚き火の材料にすんじゃねぇよ」

 

武志とアルトリアは杖の取り合い?に発展し、2人が騒ぎが大きくなると立香とサーヴァント達が目を覚まし

 

「坊主、朝から何騒いでんだよ」

 

「ランサー、すまない。こいつが杖を燃やすって言うから取り返そうとしてるんだよ」

 

「マスター、早く汚らしい杖を手放し下さい」

 

クー・フーリンは(マーリンの)杖を掴んでいる武志とアルトリアを見て

 

「朝っぱらからイチャイチャしてねぇで、さっさと支度しろ」

 

「イチャイチャなどしていない!」

 

クー・フーリンは武志とアルトリアにイチャイチャ?を指摘するが武志は否定の声を上げる

 

「支度をする前にマスターの子種を私の子k「言わせねぇよ!!なに下ネタをぶっ込んでんだよ、はっ倒すぞ」はっ倒す?はっ!まさか、マスターはハードプレイがご趣味で」

 

「そんな趣味はねぇよ、この馬鹿たれ」

 

「ほらイチャイチャしてんじゃねぇか」

 

否定をするもアルトリアは当然の如く下ネタを発言するが武志は言い切る前に遮り、武志はアルトリアにはっ倒すと言うとアルトリアは武志がハードプレイの趣味があると思い込み。武志は否定をして、外野の声を飛ばすランサー

 

「だからしてないって、こんな重過ぎる騎士王はクーリングオフしたいわ」

 

「は?それはどういう意味ですか?マスター、私はマスターの事を骨の髄まで愛してるのに何故そんな事を言われるのですか」

 

「うわっ、急に目の光を消しながら言うなよ」

 

「セイバーさんと武志さんもそこまでにしましょうよ」

 

藤丸は未だに杖の取り合いをしている武志とアルトリアに止めるように促す

 

「分かったよ藤丸」

 

武志は藤丸の意見に従い、アルトリアは如何にも不機嫌な表情を取った

 

「マスター、答えを聞いていません。早く答えて下さい」

 

「ウルセェ、黙らねぇと舌入れてキスするぞ!」

 

アルトリアは武志に先程の問いの答えを聞こうと迫るが武志はアルトリアに黙らないと舌入れてキスをするぞと言って、その言葉を聞いたアルトリアは満面な笑顔になり

 

「本当ですか!?さぁ私はマスターのディープキスを受け入れる準備はしてます」( *¯ ꒳¯*)ンー…(キスマチ

 

「嘘だよっ!!テメェが余りにもしつこいから嘘言ったんだよ、全く頭お花畑な騎士王だよ」

ʅ(´◔౪◔)ʃ

 

武志は両手を広げてキス待ちをするアルトリアを見て、嘘だと言い

 

「マスター、そんな事を言うと我が王が駄々を捏ねます」

 

「なら何か?この面倒くさい事をしろと?やなこった、アルトリアとキスをするなら他の女サーヴァントとするわ」

 

流石にガウェインはマスターに王であるアルトリアにキスをしないと駄々を捏ねると言うと武志は面倒と口にして、アルトリアとキスをするのなら他の女サーヴァントとすると公言した。アルトリアは武志の発言を聞くと

 

「うああああぁぁぁぁぁキスしてぇぇぇ、マスターお願いキスして!キスしてよぉおおぉぉぉ、んああぁぁぁああああああ」

 

「こんな所で大声で叫ぶんじゃねぇぇぇ」

 

アルトリア全力で駄々をこねて、武志駄々を捏ねるアルトリアに注意するも一向に言う事を聞かず。武志はアルトリアの両足を抱えて、円を描くように振り回し

 

「マスター!?やめてください、我が王をぞんざいに扱わないでくださいって我が王。下着が丸見えです!?隠してください」

 

武志がアルトリアを振り回しによって遠心力が働いてスカートが捲れ、トリスタンはすぐに指摘するが

 

「見ても構いません、寧ろもっと見てええぇぇぇ」

 

「誰が見るかああああぁぁぁ」

 

アルトリアは隠す事もせずに自分のマスターである武志に見せ付ける様にスカートの端を持ち、全開にして。武志は遠心力を加えた状態でそのままアルトリアを放り投げた、放り投げた先は大木だった。しかしアルトリアは身体を反転させて大木に足を付けてから勢いよく武志に飛び付くが紙一重で武志は避けて

 

「何故、避けるんですか!?私の抱擁が嫌いなんですか」

 

「お前に抱きつかれたら洒落になんねぇよ、ちったぁ自重しやがれ」

 

アルトリアは避ける武志に文句を言うが武志は自重する様に言う

 

「自重なんて気にしません、早く私のファーストキスと処女を受け取って下さい。受け取らないのならば強制的に散らす事になりますよ?マスターの童貞とファーストキスが」

 

「うわぁ、ハッキリと言う騎士王はやだよ。stay nightやZeroのアルトリアの方がよっぽどマシだ」

 

「別作品の私を出すなんて、マスターの薄情者!!」

 

「誰が薄情だ!!そういう事を言う娘は無視して新しいサーヴァントを呼んで愛でる」

 

アルトリアは自重もせず自分の貞操を受け取ってと申すがもし受け取れない場合は強制的犯すとまで言い、武志は別作品のアルトリアの方がよっぽどマシだと発言し。アルトリアは自分のマスターである武志に薄情者と言い放つ、その発言に対して武志は地面に召喚の準備をして。その中心にはあの時(マーリン)の杖があり。武志は召喚の詠唱をした、すると召喚に応じたのは

 

「やぁやぁ、僕を呼んだのは君かい?異界のm『ブォン』ってあぶなっ。召喚早々に危ないじゃないか!?アルトリア」

 

「チッ、仕留め損ねたか」

 

「物騒な事を言わなかったかい!?」

 

武志はアルトリアの頭を軽く叩き

 

「何故私の頭を叩くんですか!!」

 

「自分の師匠を殺し掛けんじゃねぇって」

 

「良いですか?マスター、マスターが召喚したマーリンは碌でなしの魔術師です。だからクーリングオフをして下さい」

 

アルトリアは自分の師であるマーリンを亡き者にしようとエクスカリバーを振るうが間一髪で避けたマーリン、アルトリアは小声で言うとマーリンは驚きながらアルトリアに問う。叩かれたアルトリアは武志に文句を言うが武志は自分の師であるマーリンを手に掛けるんじゃないと注意して、武志は地面に座りマーリンもその場に横になり自分の頭を自分のマスターの膝に乗せて

 

ヨシヨシ ∧∧

   ( . ̫.)⁾⁾

 _(ヽ(:3」∠)_ ※こんな感じである

   ヽヽ

 

「嫌だね、アルトリアや他の人はマーリンの事を禄でなしと言うがマーリンは半分は人間の血が流れてるんだ!よしよし。マーリン、君がみんなから嫌われても俺が嫌わず大事にするからな。君は頑張っているし、アルトリアを王様に導いてくれた立派な魔術師だよ」

 

武志に撫でられたマーリンは今まで生まれてこの方自分の母親以外に褒められた事無かった為、無意識のうちに涙を流していた。この状況を見ていたアルトリアは

 

「ずるいです!?マスター、碌でなし(マーリン)だけ撫でるのは私にも撫でて下さい」

 

「いつも苦労ばかりしているアルトリアはしねぇよ、いつも頑張っているマーリンだけ労うつもりだよ」

 

「c(Д´と⌒c)つ彡 ジタバタ、ヤダヤダぁ〜。私にも撫でてよぉ」

 

「王様なんだから、我慢しろよ」

 

「( *`・н・´* )ぷくー、今やって欲しいの」

 

「むくれても駄目なものは駄目」

 

マーリンに膝枕をする武志とその光景を嫉妬するアルトリア、アルトリアはマスターに膝枕をして褒められ頭をよしよしして欲しくて駄々を捏ねるが武志は駄々を捏ねるアルトリアを見て。王様だから我慢する様に促すがアルトリアは今すぐやって欲しいらしく、武志はアルトリアにむくれても駄目と注意した

 

槍やルーラーやオルタの騎士王を出した方が良い?

  • 良いぞ、出してしまえ
  • 今の所はセイバーの騎士王で良い
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