語彙力と表現は常々皆無な所はありますが暖かい目で見ていただけると幸いです。蓮ノ空にハマっててなかなか小説も少ないのでならばいっその事作ろうと思いました。
このような小説が苦手な方はブラウザバック推薦です。
投稿は週1〜週2目安です。
チャプター1
僕の名前は朽木 蘭丸
ごく普通の高校生活を過ごそうとしてる者です。
遺伝のせいなのか、父と母の容姿の良さもあり
時々女の子と間違えられるときがあるんだ……
父と母は海外で仕事する為、僕は金沢にある全寮制で今年から共学化になった 蓮ノ空学院に入学したんです!
正直、上手くいくのだろうか……昔の幼馴染もスクールアイドルクラブと配信で頑張ってるらしいから久しぶりに会えると良いな〜
入学初日はバスで僕と同じ新入生二人に女の子と勘違いして接してたけど、途中で僕が男だと気づいた時はびっくりされたなぁ~
学校の皆さんも同じリアクションで色々と大変だった入学初日だったなぁ
今年からの共学化もあり男子もそんなに多くなく、伝統と芸術へのこだわりが強い…
最初は思ってたのと違かったし少し牢獄っぽく感じるけど部活か何か楽しいことを見つけたらなんとかなるか
次の日の放課後、廊下からグラウンド付近まで部活の勧誘はとにかくお祭り並に盛り上がってる。
蘭丸(何か困ってそうな人がいる)
廊下の前でサイドテールの紫色の女子がオドオドしてる
?「あ、あら?機械さんが言うこと聞かない?おかしいわね。」
蘭丸「何かお困りですか?」
? 「ええ…このタブレットがマナーモードに出来ないのよ」
蘭丸(上級生!?しかもお嬢様みたいでめちゃくちゃ綺麗だな⸝⸝⸝)
蘭丸「えっと、右上をスワイプをすると、アイコンが表示されてベルのマークを押したら出来ますよ」
?「あら、出来たわ!ち、ちなみに誤解のないように言うと私は機械にはなれてるのよ」
蘭丸(もしかして機械音痴かな??)
?「何か思ってるかしら?」
蘭丸「い、いえ!!」
?「あっ、いけないLIVEの為に荷物や道具を運ばなきゃ…」
蘭丸「あの!僕で良ければ手伝います!」
?「えっ、でもあなた、新入生でしょ?部活巡りしなくて大丈夫なの?」
蘭丸「困ってる人を役に立ちたいですし、綺麗な先輩が大変な事をしてるのに見てみるふりなんて僕は出来ないです!!」
?「⸝⸝⸝えっ!??///ありがとう。お、お言葉に甘えてお願いしようかしら」
朽木 蘭丸は癖がある…それは極度のお人好し!!
実は他にも色々な才能を持っていた事を本人は気づいていない。というか無自覚かもしれん!
そんなこんなで蘭丸は大量の荷物を呆気なく終わらせたのだ
?「ごめんなさい。大量の荷物を運ばせちゃって疲れてないかしら?」
蘭丸「いえいえ!僕は重い荷物を運んだんですけど疲れてないですよ!先輩は大丈夫ですか?」
?「私は鍛えてますから‼」
蘭丸「流石、先輩…」
?(信じられないわ…1人で運ぶのが大変な荷物を短時間で何事もなく終わらせるなんて。この子、可愛い顔をしてるけれど意外と鍛えてるのかしら?)
?「//////おっほん。それより遅れちゃったけど改めてありがとうね。お礼にこの後、私達は体育館でとっておきのLIVEをするから見に行かないかしら?」
蘭丸「もしかしてスクールアイドルの方ですか?」
?「ええ…そういえば、自己紹介が遅れたわね。私は蓮ノ空二年、乙宗 梢よ。蓮ノ空学院スクールアイドルクラブの部長をやってます。」
蘭丸「僕は朽木 蘭丸といいます。初対面で馴れ馴れしい感じですみません!!」
梢「うふふ、気にしてないわ。蘭丸くん、この後のLIVE楽しみに待っててね!」
蘭丸「はい!!」
ー続くー
読了、ありがとうございます!
いかがでしょうか?ストーリー系列で進みながら狭間に色んなオリジナルを書いてみようと思います。こうゆうシチュエーションしてみたいとか色々と考えてます笑
主人公のプロフィールはチャプター2で公開しますので少々お待ちください。
改めて、今後ともよろしくお願いします。