蓮ノ空学院に過ごす青年の日録   作:好き好きクラブの開拓者

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主 「約1年ぶりですねぇ....」

天の声「貴様、、なぜ投稿をしなかった??」

主「すんませんでしたぁぁぁぁぁぁ!!!!!」

天の声「まぁ良い....(主も災難な一年だったな)」

....詳しい話はあとがきで!!

今回は短め!!!


チャプター4

 

部屋でさやかの配信を確認しながら慌てる花帆

 

花帆「さやかちゃん、ほんとすごい。。。で、でもあたしだって!!…ごくり。」

 

自分も負けてないと思い、自分の配信を確認しながら慌てる花帆

しかし、自身とさやかの配信の格差を思い知らされた花帆はさらに動揺する

 

花帆「だ、だ、だめだめだぁぁぁぁぁぁぁぁぁ!!!!!!!!」

 

あまりにも自身の情けなさを感じ叫び始めた

 

花帆「えっ!?なにこれ!さやかちゃんとぜんぜん違う!隣で踊る梢センパイと、ぜんぜんあってないし!....知らなかった、あたしこんなダメだったなんて....あたし、こんな....あたし、こんな…ㇵッ!!!」

 

ふと自身のこれまでのことを振り返る

 

ー回想ー

 

ふたば「ライブって、見れないの?」

 

みのり「見たい見たい!!」

 

花帆「あ、それじゃあ、スクールアイドルコネクトっていうアプリがあって。。」

 

 

ふと我に戻り

 

自身の練習の未熟さがあるにも関わらず、自分の妹に配信アプリをおすすめした事を思い出し頭を抱え込みながら叫ぶ花帆

 

花帆「うわああああああああああああああああああああああああ~~~~~~~」

 

 

 

次の日

 

 

部室にて

 

 

梢「どの紅茶にしようかしら。細菌がまだ寒いから、みんなのためにも、体が温まるものを用意しましょうか。」

 

紅茶の種類に悩む梢、っとそこに泣きながら駆けつける花帆

 

花帆「梢センパぁぁぁぁぁぁイ~~~~~」

 

梢「きゃっ。ど、どうしたの?!日野下さん、泣いているの!?」

 

花帆「あたし、あたし....」

 

梢「日野下さん?」

 

花帆「あたしぜんぜんダメダメでした....」

 

梢「え、ええと....。とりあえず、お茶をいれてあげるから、座っててね....。」

 

花帆「はい。。」

 

 

場面は変わり廊下にて

 

蘭丸「立ち入り禁止....大丈夫かなぁ....」

 

さやか「朽木くん、もしかしてなにかしたんですか?」

 

蘭丸「えっ?!特に何もしてないよ....」

 

さやか「そうですよね!朽木くんがなにかする人でもありませんし!」

 

蘭丸「う、うん(めぐ姉と梢先輩にあんなことされたことに関しては村野さんに言えない…)」

 

入り口前の看板に困惑する蘭丸とさやか

二人のもとにやってきた綴理

 

綴理「どうやら、そのときが来たみたいだね。」

 

さやか「あ、夕霧先輩。中でなにが?」

 

蘭丸「僕らに出来ることはありますかね?」

 

綴理「ボクたちに手伝えることはないから。陰ながら応援していてあげようね。」

 

さやか「なにをですか?」

 

綴理「しいて言うなら....先輩活動かな。」

 

さやか「?」

 

蘭丸(先輩活動ってことは.... 花帆がなにかあったのではないか。。朝から元気なさそうだったしスマホでなにかを見ていたし....あっ、、まさか村野さんの配信をみて焦ってるのかな。僕も出来る限りのことを裏でやってみなきゃ....)

 

何かに察した蘭丸であった。それに気づく綴理

 

綴理「らん、ボクたちの練習みてくれる?らんにもボクのこともっとみてほしい」

 

蘭丸「?わ、分かりました!!」

 

さやか「わ、わたしも夕霧先輩と同じ気持ちです!!遠慮なく言ってください!!!」

 

蘭丸「う、うん!!!!(村野さんもすごいやる気だ)」

 

さやか(私、夕霧先輩と朽木くんの会話でなに対抗してるんだろう。モヤモヤします…)

 

 

 

続く




お久しぶりです。
覚えている方や初めましての方もいらっしゃると思いますが、前回の投稿から約1年ぶりとなってしまい誠に申し訳ございませんでした。

情けないことに仕事の影響で適応障害になってしまい、治療の専念と転職に集中してたら投稿してない時期から約1年経つという…

なにもかも自暴自棄になってしまう時期もありましたが身内と蓮ちゃんの支えで少しずつ立ち上がりなんとかいつもの自分に戻りましたトホホ

正直、いまごろ投稿をするのが怖かったんですが、投降後のコメント、蓮ノ空のいつても、いつまでもを聴いて元気が出たんで復活しましたw

更新も不定期になってしまいますが、なにとぞよろしくお願いいたします。
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