蓮ノ空学院に過ごす青年の日録   作:好き好きクラブの開拓者

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お久しぶりです。多忙なスケジュールとLIVEイベントの関係でしばらく投稿出来なくてすみませんでしたァァァ!!
これから徐々に投稿していきますのでしばらくお待ちください!
よろしくお願いします!!




チャプター3

花帆「センパイ、すっごく輝いてた……。それに比べてあたしは……」

 

花帆「ううん。あたしだってぜったい、あたしの花を咲かせてみせるんだ。だから、そのために!」

 

 

 

場面は変わり…

 

ー蘭丸の部屋ー

 

蘭丸のスマホから着信音がきた

 

?「もしもし!!ランちゃん!久しぶり!」

 

蘭丸「もしもし!?久しぶりだね。ルリちゃん!元気にしてた?」

 

蘭丸の電話相手は大沢瑠璃乃、幼少期の頃からのの幼馴染である。彼女はカリフォルニアで頑張って生活をしてるらしい。ただ周りに気を遣うところがある。

 

瑠璃乃「うん!ルリ、カリフォルニアでも頑張ってるよーーーーーーーー!!!!!!!!!!!!」

 

蘭丸「そうなんだね!でも気を遣いすぎて、疲れてない?」

 

瑠璃乃「ウッ… 流石、ランちゃん……面目ない…でも、ルリはめぐちゃんやランちゃんみたいに頑張るんだって決めてるから!!」

 

蘭丸「そっかそっか。ルリちゃんの頑張ってる所と優しさ、僕は好きだから何か安心しちゃった!、」

 

瑠璃乃「!? もう!!そうゆうの簡単に言わないの…/// 」

 

蘭丸「あっ、ごめんごめん!」

 

瑠璃乃「そういえば、めぐちゃんとは学校で会ったの?」

 

蘭丸「まだ会ってないんだ。話し変わっちゃうんだけど実は僕、先輩から誘われてスクールアイドルクラブのマネージャーを始めたんだ!」

 

瑠璃乃「えっ、そうなの!?ルリ、めぐちゃんとランちゃんと一緒にやりたい!そのためにガンバッテ日本に戻るね!!」

 

蘭丸「分かった!僕はいつでも待ってるよ」

 

瑠璃乃「ルリ、そろそろ時間だから電話きるね、」

 

蘭丸「また嫌なことがあったり寂しくなったら、連絡してね」

 

瑠璃乃「アリガトー テンキュテンキュ〜!!」

 

電話を終えた後、幼馴染で大好きな彼と少し話をできて満足をしてる瑠璃乃

 

瑠璃乃「また、ランちゃんとめぐちゃんに会える!!楽しみだな〜 それにしてもランちゃんのお人好しは相変わらずだなぁ〜 ランちゃんの事を好きになる子もいそうだし、ルリの恋のライバルが増えちゃうなぁ。でも、ルリはあきらめないよ!!だって、ランちゃんの事が大好きなんだから!!ルリ思う故にルリあり!!」

 

場面は変わり

 

次の日

 

生徒会長室の前にやってきた花帆

花帆「あたしの花を咲かせてみるんだ!!そのために、失礼しまーす」

 

花帆「はい!きょうはおねがいがあってきました。金沢駅前へ行くシャトルバスの本数をもっと増やして、生徒が気軽に外出出来るようにしてほしいなぁと!できれば毎日!え?理由ですか?だって、そのほうがぜったいたのしいじゃないですか」

 

その後……

 

花帆の行動に驚く蘭丸とクラスメイト3人

 

蘭丸「えっ!?直談判したけど生徒会室から追い出されちゃったの?」

 

えな「そりゃそうだ」

 

びわこ「流石にそれは無茶だよ、花帆ちゃん」

 

花帆「楽しいはずなのに〜」

 

しいな「まぁまぁ、蓮ノ空だって楽しいことはあるから。」

 

花帆「楽しいことって?」

 

えな「勉強」

 

びわこ「宿題」

 

しいな「自主学習かな……」

 

花帆「ぜんぶ同じじゃん!!」

 

花帆「うわーん!放課後に買い食いとか、学校帰りにカラオケとか、友達とウィンドウショッピングとか、そうゆうのがしたかったんだよぉぉ」

 

えな「せめて近くにそういうところがあったら嬉しいんだけど。」

 

びわこ「山の中だからねぇ」

 

しいな「もう私は諦めたよ。なにも期待せず心を殺して生きることにするから……」

 

蘭丸「みんな、それは早い気がするよ。勉強以外で強いて言うなら部活なんじゃないかな……」

 

しいな「あれ?蘭丸君は部活入ったの?」

 

蘭丸「うん、先輩から誘われてスクールアイドルクラブのマネージャーやることになったんだ」

 

花帆・えな・びわこ・しいな「ええぇぇえええええ、そうなの!????」

 

えな「蘭丸くん、女の子な雰囲気あるから向いてるよ!」

 

びわこ「お人好しなところもあるよね!!」

 

しいな「凄い挑戦じゃん!!」

 

花帆「朽木くん、いつ入ったの!?」

 

蘭丸「え、えっと………昨日、日野下さんが去った後に誘われたんだ……」

 

花帆「そうなんだ……(朽木くんの行動力もすごいな……)」

 

花帆「色々と考えてもダメかぁ……」

 

蘭丸「日野下さん、もしかして何かあったの?」

 

えな「私は、花帆ちゃんがそうやって頭を悩ませてるのを見るの。ちょっと楽しいよ。」

 

びわこ「それはそうかも!」

 

花帆「えー、あたし、理想の学校に通いたかったなぁ。」

 

梢「素敵な学校ね」

 

花帆の横から梢がやってきた

 

蘭丸「あっ、梢先輩!」

 

梢「こんにちは!蘭丸くん。」

 

花帆「梢センパイ!?どうしたんですか!」

 

梢「こんにちは、日野下さん。早速先日言っていたお手伝いの件なのだけれど、きょうはどうかしら?」

 

花帆「だ、大丈夫です。」

 

梢「それは良かったわ。ついでに蘭丸くんも付き添いで来てもらってもいいかしら?」

 

蘭丸「全然良いですよ〜」

 

梢「それじゃあ少し、日野下さんと蘭丸くんをお借りするわね。」

 

花帆「みんな、またね。」

 

蘭丸「また話そう」

 

えな「あっ、はい、2人ともいってらっしゃーい。」

 

梢、花帆、蘭丸は教室から去っていた。それを見届けるクラスメイト

 

びわこ「今の綺麗な人って、上級生の人だよね?」

 

しいな「そうみたい」

 

えな「蘭丸くんは分かるけど、何してるんだろう、花帆ちゃん」

 

びわこ「話変わるけど、遠くから見ても蘭丸くんって女の子に見えるよね〜」

 

しいな・えな「分かる〜〜〜〜」

 

しいな「いざ話すと、頼りにもなるし優しいし、かっこいいよね〜」

 

えな「悩んでる花帆ちゃんの事をほっとけなさそうだよね。」

 

びわこ「上級生の人も蘭丸くんと話してるけど、さっきよりニコニコしてない?」

 

しいな・えな「気のせいじゃない?????」




最後まで読んでいただきありがとうございます。

余談なんですが
蓮ノ空の1stLIVE東京公演、異次元フェスのそれぞれDay2に参加したんですけどめちゃくちゃ楽しかったです!!
東京公演で村野さやか役野中ここなさんの最後のMCの言葉が温かくて心に刺さって僕は泣いちゃいましたね
異次元フェスDay2は、僕にとっては思い出のある東京ドームで大好きなキャストさんとメンバーが立ってる大舞台を見届けることが出来て良かったです(楽しすぎて1週間喉ぶっ壊したのは内緒です)
しかも、スノハレの景色をまた見れるとは思いませんでした……

ps.主の初めてのLIVEがμ'sのFinalLIVEDay2なので色々と思い出してうるうる泣きかけたのも内緒
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