不死人系ドクターの日常   作:いーぐれっと

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2話目書くのにどんだけ時間かけてんのコイツ?

ええ、ごもっともです

ドクターのセリフわかりやすくするために前後1列空けました。鉤括弧付けるとごちゃごちゃしそうなんで付けてません。


タルラの炎よりデーモン遺跡の溶岩のが熱かったんです。マジで

ご機嫌よう。私を知覚している上位者諸君(閲覧者の皆様方)私はドクター今日は退屈な書類整理を抜け出して部隊を率いてウルサスの氷原に来てます

みんな居ないけど(笑)

後ろを振り向いたら吹雪に呑まれたせいで一人きりになっていた

はー寒いなージェネリックエスロイエスじゃん

あー寒い寒すぎてサムド…余計に寒くなるからやめておこう…

(私も居ますよレイヴン、二人きりなんて久しぶりですね)

ーーーーッスー↑マイベストフレンドエアちゃんも居たなぁ忘れてた

寒いけど凍死はしないだってオレ不死人どから!!!!(ドン!!!!!)

そんなこんなイマジナリーフレンドとデート(※遭難です)して洞窟で狂い火石を使って温まったり狼(王者の墓守の狼ではない)と戯れたり(襲われたり)していたけど悲しい事に『飽きた』

オイ、お前おかしいって思っただろ?文句あるか?俺は不死人だぞ?スリルが足りないんだよ!もっとこう血湧き肉躍るようなスリルを!

いやだってエスロイエスみたいにキリン出ないし…絵画世界みたいに鴉人に囲まれないし…槍飛んでこないし…

狼に噛まれても私のレベルカンストの玉体(笑)には傷は付かない…ってイタイイタイ!噛むなこのボケ狼が!

…?狼?猟犬?なんか首輪?装置付いてない?

とりあえず伝家の宝刀(強化クラブ)で頭を叩き割って静かにさせた

 

うーんこれって

 

(レユニオン残党が運用してる猟犬と一致しましたメリ)

ハッ!?誰だ貴様!!!まさかメリナ(メインヒロイン)か!?

(レイヴンの頭から離れてください狂い火逆ギレ女!)

 

頼むから私の頭の中で喧嘩しないでくれ

 

脳内映像でグイグイとメリメリ(メリナ)を押し出すエアがよく見える

 

うーん。ここから離れるのが吉か…。

(残念ですが囲まれました)

あちゃー

 

刹那吹雪の中からアーツが飛んで来たが素早くしゃがんで避けた

「ロドスのドクター。大人しく着いてこい」

 

やだ!!!

 

爆速拒否をすれば捕まえろの声と共に一般レユニオン暴徒達がワラワラと前に出てくる

 

やだーこわーい!!(裏声)

 

そんな事を言いつつ突っ込んで来た先頭の1人に骨の拳ドロップキックをお見舞いした。骨の拳良いよね

 

その光景を見たレユニオン残党達に衝撃走る

戦闘能力は無いに等しい、オペレーターがいなければ何もできないのではなかったのか?そんな疑問が残党リーダーの頭をよぎる。眼前の存在(ドクター)の不気味な気配に気圧され命令を下す

「術師、アーツ準備。足を狙え」

生きていればそれは交渉に使える。万が一それに乗って来なければ出来る限り無残に殺せば良い

「撃て」

急かされるように号令を掛ければ術師達が一斉にアーツを放つ

ドクターがどこからともなく杖を取り出し左から右へ大きくゆっくりと振り上げる。空間が黒く、そして暗く歪みアーツを全て飲み込んだ

 

どじゃ〜ん「反動」この闇術はね周りを歪ませて一瞬、おおよそ1.5秒ほどあらゆる攻撃をかき消すのさ。

 

そんな事を言いながら回れ回れと杖をクルクルと回しながら狙撃手の飛ばした矢を撃ち落とすロドスのドクター

「…なんなんだコイツは…」

部隊にも動揺が広がり始め動きが乱れ始めた

「クソッ!もういいやれ!」

リーダーが痺れを切らし叫べばクラッシャーが巨躯を揺らしながら現れる

 

あらやだ!これだから統率のとれない残党は!ワタシを生け捕りにして乱暴する気だったんじゃないの!

 

そんなふざけた物言いを無視してクラッシャーが巨大なハンマーでドクターを潰そうとそれを振り下ろした

 

はあ〜〜〜弱いドクター様に何すんだよお

 

そうぼやきながらタゲシでパリィその流れて装甲服を筋力99技量99の素手でぶち抜いた(内蔵攻撃した)

 

そこ、逃げるな。

 

強固な装甲服を着た巨体の兵がたった一撃でやられたそんな光景を目撃して動揺が広がりつつある者達が最早団結などできるはずもなく…

緩やかな平和な歩みを使い逃げ出そうとする者も抵抗を試みようとする者全て等しく歩みにさせる。これこそ平和である

己のソウルの内から黒騎士の大剣を取り出す

 

さあ!平和的解決をしようじゃないか!

 

ーーー

ーー

(戦闘終了。お疲れ様でしたレイヴン)

 

たまには体を動かすのもイイもんだね

 

多くの屍を背に吹雪の止みつつある雪原を歩く

(あっ!反応が近くなってきました!)

迷子の小隊達が吹雪の中より現れる

ドクター合流に成功した小隊メンバー達に散々説教と小言を言われながら本来の目的地へと向かうのであった




気が向いたらまた書きます。元々この程度のクオリティなので期待してないでしょうが期待しないで下さい
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