TS転生者だけど絶対に唱(うた)ったりしないんだから!   作:桜霧島

13 / 21

YUKI/ユキさん、評価ありがとうございました。
☆1の多さよ……。


夜空には愛を、少女には花束を

 

 

 復ッ活ッ! 復ッ活ッ! アリア復活ッッ!

 

 俺の心の中のリトル烈海王が叫んでいるッ!

 ……え? 誰が共に分かち難くエンドじゃこらぁッ!? ワシャもう転生しとるんじゃ! 一向に構うわッ!

 

 ……ふぅ。冷静さを欠いてしまいました。ホルモンバランスの欠落の影響がこんなところにまで……。

 

「アリアさぁん!」

「響ちゃん、お待たせ。ようやっと復帰できるよ。色々とありがとね」

「アリアさんが無事で良かったです!」

「おう! で、そっちの子は……」

「えっへん♪ 私の一番の親友なのです!」

「こんにちは、こうやってお話するのも初めてですね。小日向未来です」

 

 司令室へ向かう道中、響と未来に出会った。

 あれから響は無事に未来と向き合い、わかり合えたようだ。やっぱ、ひびみくこそが至高なんよ。思わずプラスのオーラに圧倒されそうになる。

 彼女は装者状態の響のことも知っているし、クリスを保護したこともある。二課の協力者ってところだな。 Welcome to underground.

 

「よろしく。俺は宝泉アリア、学年は一緒だから好きなように呼んでくれ、未来ちゃん」

「じゃあ、アリアちゃんって呼ぶね」

「えぇー!? 未来、アリアさんって『さん』って感じじゃない!?」

「……未来ちゃんも大変だね」

「いいえ、響は残念な子だから迷惑をかけると思うけど、よろしくお願いね!」

「おうよ」

「な、何? どういうこと?」

「―――あ、翼だ。ほら響ちゃん、未来ちゃんのこと紹介しておいで」

「はぐらかされた気がする……!」

 

 あ、この感じいいかも。体の調子が良いと会話のテンポもいいな。

 

「翼!」

「なんだ、アリア―――あぁ、君は確か」

「小日向未来です。響がいつもお世話になってます」

「立花はこういう性格ゆえ、大変かもしれないが色々と支えてやってくれ」

「なんでみんな私以外でわかり合ってるのぉ!?」

「そりゃ響ちゃんが響ちゃんだからな。で、今日は未来ちゃんを案内しに?」

「……はい、師匠が手を回してくれて、未来を二課の外部協力者ということにしてくれたんです。でも、こうやって未来をみんなに紹介するのはちょっとこそばゆいですね……」

「まるで付き合ってホヤホヤのカップルみたいだな」

「か、か、か、かぷ、カップルぅ!?」

 

 響は顔を赤くして叫んでいる。未来ちゃんも心持ち顔が赤くなっているみたいだ。お熱いことで……あっ。

 

「そう言えばさ、俺が治ったらお好み焼き食べに行こうって言ってたよね? 良かったら4人で行ってみようよ! ダブルデート♪」

「「「ダブルデート!?」」」

「響ちゃんと未来ちゃん、俺と翼は夫々でお出掛けすることはあったと思うけど、これはもうダブルデートするしかないでしょ!」

「「きゃー!」」

「おい、アリア……4人でお好み焼きに行くのは構わないが、デートというと、その……」

「むふーん! お買い物してー、カラオケ行ってー、『ふらわー』行ってー……翼のオフの日に合わせてさ、行こうよ!」

「「行きたーい!!」」

「翼もたまには息抜きしてもらわないとな」

「全く、お前たちは―――」

 

「あらーん、ガールズトーク? 私も混ぜてもらおうかしら♪」

「了子さん! やっぱり了子さんも興味あるんですか?」

「モチのロン♪ 私の恋バナ百物語聞いちゃったら、夜寝れなくなるわよ〜?」

「怪談かよ」

「私も了子さんの恋バナ、聞いてみたいです! きっと大人でお洒落な銀座の恋の物語ぃ!」

「そうねぇ、遠い昔昔の話になるわね―――私、こう見えて呆れちゃうくらい一途なんだから♡」

「「きゃー!♪」」

 

 止めとけ、重いから。あとお前も語るんかい。大層なネタバレやぞ。純真な子たちが食いついてるじゃないか。

 

「「ほぉ~!」」

「意外でした。櫻井女史は恋というより研究一筋であるのかと」

「『命短し恋せよ乙女』と言うじゃない? それに女の子の恋するパワーってすんごいんだから♪」

「女の子、ねぇ」

「ふん!」

 

 アイテッ!? こんにゃろう、ヒールで足を踏みやがった! 涙目で睨みつけてやるが、涼しい顔をしてやがる。

 

「そもそも私が聖遺物を研究―――」

「「うんうん、それで!?」」

 

 ひびみくのキラキラした視線に意識を取り戻したか、りょーこさんは話の途中で切り上げようとした。

 

「―――アハハ、私も忙しいからまた今度ね……」

「りょーこさんが自分で割り込んだくせに……」

 

 グハッ!? グーで鳩尾はアカンやろ、グーで鳩尾は……

 

「アリア、しっかりしろ! 治ったばかりだろ!」

「治した本人にやられてンだわ……!」

「と、兎にも角にも女の子はどれだけいい恋出来るかに尽きるのよ! ガールズ達も、いつかいい恋しなさいね! じゃ、バハハーイ♪」

「むむむ……ガードは固いか。でもいつか、了子さんの恋バナを聞き出して見せる!」

 

 俺のガードは崩されたけどな……痛え。

 ちくしょう、50年も前(平成初期)の言葉を使いこなしやがって。俺だってそんなに知らねえぞ。

 

 

(らしくないこと、言っちゃったかもね。変わったのか、それとも変えられたのか……。立花響、風鳴翼、そして宝泉アリア。さよならの時は近い、か―――)

 

 

 

♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬

 

 

 

 響と未来が去った後、俺は翼と緒川さんを呼び止めた。ライブのリハを控えているからか、緒川さんは眼鏡をかけてマネージャーモードである。

 

「翼、緒川さん、ちょっと良いかな?」

「どうした、アリア」

「何でしょう?」

 

 これを聞くのは非常に怖い。だが逃げることは出来ない。既に一部の報道では騒がれてもいることだ。

 

「翼は、海外に行くのか……?」

「アリアさん……」

 

 翼は少しだけ顔を俯かせ、自信なさげに口を開いた。

 

「―――正直に言うと、よくわからない。確かにイギリスのレコード会社からそういった声はかかっている。だが……」

「どうして悩むんだ。翼はあれだけ歌が好きで、世界中で翼の歌が聞きたいという人が待っているというのに」

「それは……」

「もしかして、俺のせいか」

「アリアっ!」

「―――俺は風鳴翼の歌が好きだ。歌っている姿も、声も、夢に向かって駆けていく姿も、全部まるっと含めて風鳴翼が好きだ。だけど、そんな俺が翼の足枷になってしまうなら……」

「違うッ!」

「!?」

「―――確かに心配なのだ。しかしそれは、アリアが心配なのではない。アリアが居なくて私が耐えられるのか心配なのだ」

「翼……」

「私は奏を喪ってから、歌うことが怖かった。時には苦痛だった。しかしアリアや皆に支えられまた歌えるようになり、ようやく自分が『歌が好き』ということに気づけたのだ、認められたのだ」

「俺も同じだよ。家族を喪ってから、自分の居場所がわからなかった。翼の隣は奏さんや、それこそ響ちゃんみたいな真っ直ぐな人がいいとも思っていた。だけど、翼はこんな捻くれた俺を受け入れてくれた。二課のみんなも―――。翼が『相棒』って言ってくれた時、本気で嬉しかった」

 

 最初はキャラクターとしての『風鳴翼』が好きだったんだ。でもママを亡くし、あの事件に巻き込まれてみんなと触れ合っている内に、自分もこの場所、翼の隣に居たいと図々しくも思ってしまったんだ。

 いつの間にか本物の家族みたいに思ってしまっていたんだ。

 

 暫らく3人の間を無言の空気が包みこんだが、意外にもこの空気を打破したのは緒川さんだった。

 

「……ですが、アリアさんも翼さんの海外進出に無関係ではいられない可能性もありますよ」

「どういうことですか、緒川さん?」

「以前、アリアさんがゲスト出演したライブを観た関係者の方から、『あのギターの少女は誰だ』と何度か問い合わせを受けています」

 

 なんと! 前世も含めて30年近くギターを触ってて良かったよ。『この歳にしては』という前書き付きだろうが、評価された事自体は嬉しいと思う。

 まぁ別にギターで飯食っていこうなんざ思っちゃいない。顔採用でもイロモノ枠でもいい。ただ、翼と共にいられる可能性が少しでも高くなることが嬉しい。

 

「そうなったら、ありがたいな」

 

 俺の表情を見ると、翼は戦場へ赴く顔立ちで力強く言い切った。

 

「なら海外進出の件は前向きに考えようと思う。だけどいつか、隣にはアリアに居てほしい。私は先に行って待っている、相棒を、世界のステージで……!」

「うん……!」

「心配するな、卒業するまではまだ暫く時間はある。逆に言えばそれまでの間、私は自由だ。アリアを一人ぼっちにはさせないよ」

「……ごめん、『翼を守る』と言いながら、いつの間にか翼に依存している自分に気づいて、どうしても―――」

「思えばアリアは此処に来てから無茶は多かったが我儘は少なかったからな。今まで支えてくれた分、今度は私がアリアを支える番だ」

「―――今度のステージ、楽しみにしてる。俺だって翼の夢を支えてみせる!」

 

 

 

♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬

 

 

 

「―――!? ノイズの出現パターンを検知!」

「場所はどこだ!」

「市街地ですが―――司令、これは!?」

「どうした!?」

「既にアリアさんが、出撃しています!」

「なぁにぃッ!?」

 

 

 ―――海に面したライブ会場。俺と響の物語が始まった場所。奏さんの物語が終わった場所。

 俺はその屋上で来たるべきノイズの襲来に備えていた。

 

 ダブルデートは非常に楽しかった。久々に翼の『恋の桶狭間』も聞けたし、ふらわーではおばちゃんも交えていっぱい色んな話をした。俺の快気祝いというよりは翼の壮行会みたいになってしまったけど、楽しかったから問題無い。

 

 そして今夜は世界へ翼が羽ばたく記念すべき日だ。何者にも邪魔はさせないと心に決めている。

 

「―――来たか」

 

 

Prajatroi Mahesvara tron

 

 

 会場の翼への声援を背に感じつつ、屋上からネオン煌めく夜の街へ飛び込んでいく。

 絶唱を使って倒れてから初めての実戦だ。基礎適合率が上がったせいか、武器と装備が少し変化している。

 『シンフォギアは進化する』ということは原作を観て知っていたつもりだったが、なるほど、こういうことか。

 

 一番大きな変化は羽が大きくなったことだ。3対6枚の羽は1枚が肘から指まで程度の大きさだったが、今は1枚ずつが背丈にも近いサイズへと変化している。

 次に目立つのが胸の紅玉だ。これは以前、絶唱を使った時に出てきたものだったが、デフォルトで出るようになった……のか?

 紅玉に合わせて腹部のデザインも少し変化した。嬉しいのがへそ出しが無くなってタイツのような硬化伸縮自在の生地に覆われるようになったことだ。ニーソックスっぽいのは可愛いから許す。

 肩、腰、脚のバーニアは健在。武器は少し種類が増えたようだ。時間があればまた修行パートを挟まなけりゃな。

 

「……よしっ」

『止めろアリアくん! 君はまだ万全では無いんだぞ!』

 

 司令部から通信が入ってきた。安心したまえ、ぶっつけ本番というのは前世のバンドから慣れている。

 

「現状で10分は動きます」

『しかし、絶唱は使えないんだぞ!』

「いざとなれば刺し違えるまでです」

『アリアくん!』

 

 どれだけ叱られようが、無茶だと言われようが構わない。今日、この日、黙って見ているだけの自分が居たら許せないだけ。

 

《アリアさん!》

「響ちゃん……」

《アリアさん、あくまで目標は敵主力です! 雑魚と避難誘導は私が引き受けます!》

『響くんまで!』

「響ちゃん……了解ッ!」

《アリアさん、お願いします! 翼さんの夢を! 未来を!》

 

 敵集団は全部で5箇所、近い順、1集団あたり2分以内。やれるかやれないかじゃない! やるんだよ!

 

「すみません、俺、()います。……思いっきり!」

 

 バーニアを噴かせて空中(そら)を駆ける。前までとはスピードが段違いだ。鋭角にも近い方向転換を駆使し、敵集団へ最短で、最速で向かう。下手をすればコンクリ壁のシミだな、これは。

 ……1つめ! 会敵ッ!

 

「フィン・ファンネル!」

 

 ファンネルが進化したならこれしかなかろうよッ! 進化前から対多数攻撃では重宝している。むしろ展開していないと不安まであるな。

 小回りは多少劣るものの、火力は上がっているのか一体あたり一発で仕留めていた攻撃も、一発で数体を屠りされるまでに強化されている。

 これが正しく歌うということか!

 

 第1目標、約30秒! フィン・ファンネルを羽へ戻し、次の敵集団に飛び込む。

 人型と虫型ノイズ! 直ぐに塵にしてくれるッ!

 

トリシューラ(三叉の槍)!」

 

 こいつ自体には変化はない。だが、どう動かせばいいのか、どう動かせば効率的に戦えるのか、アームドギアが教えてくれている気がする。

 

「せいッ! ハァッ!」

 

 一突きで敵の陣形を崩し、一つの薙ぎ払いで敵の集団を屠る。これなら翼とやりあっても力負けしないな。次の模擬戦では絶対床ペロさせてやるんだから!

 

 中型、大型ノイズを含めて数100体はいようかという集団は俺を飲み込まんと包囲してくるものの、逆に密集している分、広域兵装の使い所でもある。

 

Thunder Indra(インドラの雷)

 

 拳を胸の前でぶつけ打ち鳴らし、神の火を呼び起こす。自身を中心に高熱のビッグ・バンが周囲のノイズを塵に変えていく。

 

《凄い……! これが今のアリアさんの全力全開……》

 

 おうよ! だから響ちゃん、しっかり見ておけ!

 ここまで3分、まだまだいける! ……だが3つ目の集団をほぼ壊滅させた時、周辺から別の戦闘音が聞こえた。

 

「誰だ!?」

《アリアさん! クリスちゃんが……助けてあげて!》

「任せろッ!」

 

 バーニアを噴かせて音の聞こえた方に向かうと、見るからにゴツくて硬そうなゴーレム型のノイズにクリス(債務者)が襲われている。

 

「危ねえッ!」

 

 トリシューラを使い、敵の砲弾を倒れていたクリスの前で受け止める。家出中につき体力の落ちているクリスに大型で重装甲のノイズの相手は厳しいか。

 

「お前……あたしは助けてくれなんて言ってねぇぞ!」

「うるせぇ! 響ちゃんからのオーダーだ! あとギター弁償するまでは死なせるかよッ!」

 

 槍の穂先にフォニックゲインを集めて周囲のノイズに突撃する。多くを削ることは出来たが、敵の第4、第5集団もこちらへ合流しようとしている。各個撃破の愚かさに本能で気づいたか。

 

「雪音クリス! 敵さんの団体がやって来るぞ! 花束の用意はいいか!」

「お前こそうっせぇ! あたしに命令すんじゃねー!」

「ファイヤァァァァァァァッ!」

 

 

MEGA DETH PARTY

 

PASUPATA STRA

 

 

 クリスの一斉射撃に合わせ、槍先に集めたフォニックゲインを光線状に打ち出す。この技は突撃専用かと思っていたが、こうした運用もできるようだ。遠距離攻撃が乏しいから助かる。

 しかしクリスの面制圧能力は半端ねぇな。武装に体調はあんまり関係ないからみるみる敵集団が溶けていく。であれば、雑魚の掃討はクリスと響に任せるとしよう。

 

 さて、後はキングギドラみたいな双頭のゴーレム型ノイズだけ。

 

「お前、翼のライブをダメにしかけたところは万死に値するが、せめて(はなむけ)にはなってくれるよな?」

 

 全身のフォニックゲインを 胸の紅玉(第三の目)に集め、同時に各部のバーニアを起動させる。

 もっと速く! 奴さんはこちらを近づけまいと二つの頭から砲弾を打ち込んでくるが、羽を生かしたバレルロールで回避!

 ……人体でやるもんじゃねぇな。内臓と三半規管が悲鳴を上げている。

 しなやす、しなやす。

 

「おらぁッ!」

 

 トリシューラをゴーレム型ノイズの腹に突き立てるが、固い。だが突き刺すのが目的じゃない。バーニアを全開にして自分ごと夜空へ持っていく!

 

「打、ち、上、が、れぇぇぇぇ!」

 

 至近距離から胸の紅玉(第三の目)からエネルギー波を打ち出す!

 

「夜空にでっけぇ花火を咲かせて見せるぜ! 食らえッ!」

 

 

MAHABHARATA

 

 

 

 ビームによって腹部を撃ち抜かれたノイズが特大の爆発を起こし、俺は爆風によって(そら)に投げ出される。

 地球の引力に身を任せ(そら)に身を委ねると、ライブ会場から大きな歓声が聞こえてきた。

 

 夜空へ打ち上げられた花火。翼は見てくれているかな。

 

「任務、完了……!」

 

 

 

♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬ ♪♫♬

 

 

 

今、あなたの声が聴こえる「ここにおいで」と

淋しさに負けそうなわたしに

今、あなたの姿が見える 歩いてくる

目を閉じて待っているわたしに

 

昨日まで涙でくもってた 心は今……

おぼえていますか 目と目が合った時を

おぼえていますか 手と手が触れあった時

それは初めての 愛の旅立ちでした

I love you, so…

 

今、あなたの視線感じる 離れてても

体中が 暖かくなるの

今、あなたの愛信じます どうぞ私を

遠くから見守って下さい

 

昨日まで 涙でくもってた 世界は今……

おぼえていますか 目と目が合った時を

おぼえていますか 手と手が触れあった時

それは初めての 愛の旅立ちでした

I love you, so…

もう ひとりぼっちじゃない あなたがいるから

 

おぼえていますか 目と目が合った時を

おぼえていますか 手と手が触れあった時

それは初めての 愛の旅立ちでした

I love you, so…

もう ひとりぼっちじゃない あなたがいるから

 





【設定補足】
PASUPATASTRA:パーシュパターストラ。槍を使っているけど元はシヴァ神の弓。ネタ元はマリアのガングニール。
MAHABHARATA:マハーバーラタ。インドの叙事詩(日本で言う『古事記』『日本書紀』みたいなもの)。ネタ元はバスタービーム。リグ・ヴェーダの廉価版。

『愛おぼ』はアリアのテーマソング①です。
②ですか? ガンダムのあの曲です。そのうち出します。

【雑記】
意外とパチンコしか知らない方も見てくださっていて、私としては嬉しいです。2ヶ月前の自分ですからね。
だから、そう、みんなでアマプラ観て二次創作書こうぜ!

俺は普段、きりしらの完全告知派なんだけど、たまにアリアのラッシュもやりたくなるよね(デスフラッシュで存在しない記憶が呼び覚まされた)。

みなさんの好きなシリーズは?

  • 無印
  • GX
  • AXZ
  • XV
  • 未視聴
  • パチンコ・パチスロしかしらない
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。