TS転生者だけど絶対に唱(うた)ったりしないんだから!   作:桜霧島

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設定集 ※ネタバレ含む

 

 

【宝泉アリア】

 

・前世はロボットアニメと音楽を愛する高校生。好きなキャラは「熱気バサラ」。

・趣味、特技:ギター

・身長160cm、B88W58H86、体重:睡眠不足で減った。

・テンションが上がったときの口癖は「最ッッッ高!」

・転生トラックにはねられ、無事に愛棒を亡くしTSを果たす。エロゲ世界かと思ってウキウキしてたら母親がノイズに殺され、育ての親までもライブ会場の惨劇にて亡くす。その後、欠片から覚醒したマヘーシュヴァラを纏うようになり、二課に拾われ翼と傷の舐め合いをしている内に依存する。

・響のことは好きだけど、真っ直ぐすぎて近寄りがたいと思っていた。幾度かの戦いを経て「お嬢ちゃん」「響ちゃん」「響」と呼称が変化しており、心的距離の変化が見える。

・原作遵守は自分がいる時点でそこそこ諦めている。

 

<Tips>

・名字の由来は「よう実」の宝泉和臣。

・バトルスタイルとテンションの由来は「シャングリラ・フロンティア」の半裸鳥マスク

・スリーサイズは作者の推しであるエイシンフラッシュ(ウマ娘のすがた)と同じ。

 

 

【宝泉カノン】

・若いながらも世界的に名の知られた天才考古学者であり、櫻井了子の共同研究者であり友人。

・26歳でアリアを産み、ダリアにその育児を依頼するが父親も含めてその関係性は今のところ謎である。

・モヘンジョ・ダロ周辺の地層で発見されたガラス状の土から、同地域に先史文明の痕跡があることを推定。調査に乗りこみマヘーシュヴァラを発見するも、突如発生したノイズにより死亡。

 

 

【ダリア・??????】

・宝泉カノンによってアリアのベビーシッターとして雇われた。カノンとの関係性は不明だが、恋人もしくはそれに近い関係にあったのではないかとアリアは推測している。

・2年前のコンサート会場でアリアをかばって死亡。

 

 

【マヘーシュヴァラ】

・神の名を持つシンフォギアだがフィーネは開発に関わっておらず、謎に包まれたシンフォギア。

・主なアームドギアは三叉の槍(トリシューラ)、金剛杵(ヴァジュラ)、光輪(チャクラム)、片手剣(チャンドラハース)、弓(本編未登場)、斧(本編未登場)の6種類。胸には"第三の眼"が埋め込まれており、光輪は普段6枚(2枚3対)の羽として機能している。

・主だった技はインド神話に基づいたものが多いが、チャクラムを「ファンネル」と呼んだりしているように、アリアの趣味で名前が変わることもある。

・装者の腕に加え、最大で4本の機械仕掛けの腕を生やすことが出来る。

・色は深い青と金、へそ出し無しのニーソスタイル。エクスドライブモードでは白を基調にして深い青と金が差し色として入る。

・両手の拳(手の甲)には白と黒の珠が埋め込まれており、エネルギー波を撃つことが出来る。

・デュランダルのみならずアームドギア以外の武器との相性は悪い。

・アームドギアの多さが目を引くものの、本質は『破壊』と『再生』であり、アリアは未熟さから使いこなせてはいない。

 

【Tips】

・元ネタは「魔法科高校」の「さすおに」こと司波達也。つまりチート性能。

・シヴァ神は「男根」の象徴です。TSして無くなった愛棒はこんなところに居たんですね。つまり両手の珠は、そういうことです。

 

【技】

リグ・ヴェーダ:絶唱時限定の技。基本的には第三の眼から撃ち出す高出力ビームだが、身に纏うようにして突撃したりすることも出来る。

 

マハーバーラタ:第三の眼から撃ち出すビーム

 

インドラの雷:自身を中心とし、球状(地上で撃つ場合は半球状)に爆発的なエネルギーの奔流を生み出す。つまりメイオウ攻撃。

 

パーシュパタストラ:フォニックゲインをトリシューラに集め、突撃したり撃ち出したりする。

 

エネルギー波:両手の珠から撃ち出すフォニックゲイン。

 

 





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