僕の名前は山口理央。性別は男である。
生前で死んで今『よう実』の世界に降り立った。俗に言う転生者って言う奴だ。神様の手違いで死んで、ものすごく謝られた。確かに僕は前世で嫌な生活をしてた訳でも…よく転生者特有の理由である生前に嫌気を指したとか愛されてなかった訳でもなく、本当にただ神様の手違いでした。転生においてちゃんと特典を貰いましたよ、えぇ、そりゃあしっかりとね、容姿は生前好きだったらキャラの『五条悟』でちゃんと『六眼』もあり『無下限呪術』もしっかり使用可能。そして、少し生前で見たことのある簡単な魔法もそして転スラであるスキル…『魔王覇気』が自分の意志で自由自在で使えると言うなんて素晴らしいチート特典。それだけでは無く…原作の知識はそのままに、運動神経や勉強能力、戦闘能力はピカ1にしてもらった。そして僕は今転生してからものすごーく時間が経ち今車で今日入学する高校に幼馴染の『坂柳有栖』と移動中である。
「今日から入学する学校楽しみですね、りおくん」
「ん〜どうだろうね、僕は普通の高校でも良かったんだけど、有栖がどうしても僕に付いて来て欲しいって言うから仕方なく可愛い可愛い幼馴染の頼みだから入学しただけだからさ、これで退屈だったら僕ショックだよ?」
先に言っておく、僕山口理央はツンデレ属性の生き物では、けしてない。転生してから『五条悟』の容姿だけに性格も転生してから生前の性格ではなく『五条悟』の様な性格に近い感じなのである。だから、とにかく面倒くさい性格である。
「いや、そこらへんは、大丈夫だと思いますよ?」
「まぁ、そういう事にしとくよ。まぁ僕も楽しみではあるけどねぇ〜」エヘヘ〜
僕達は他愛のない話をしながら有栖の家の車に乗り数十分過ごしてると車は止まり後ろのドアが開いた。
「目的地に着きました、有栖様、理央様。」
「ありがとうございました、では帰ってもらって大丈夫ですよ」
ははっいい感じにイカれてるな運転手に凄く冷たいそして人間として見ない様な感じ、『私は貴方なんて道具としか見てない』と言う様な目線。僕の生前ならこんな有栖の事いいね!何て思わなかったのにやっぱり転生の影響だなうん、そう言う事にしとこうと。僕も手を上げ有栖の家の運転手の人にちゃんとお礼をした、『ありがとう』と
そして僕達は学校の校門をくぐり、そして人集りができている校舎の入り口に向かった。そしてここで一つだ言っておく事がある。原作では有栖は病気で杖を使わないと歩く事もままならなかったが、僕の魔法のお陰で杖を使わなくても歩く迄に直せている。だけど、部活や運動会のリレーなどそう言うのはまだ無理と有栖のお父さんも知っている。僕が幼い頃から今まで少しずつ治してきたから知っているのだ。
「りおくんは、どのクラスでしたか?」
「んー僕はCだね、何か楽しみだな〜僕は僕らしく楽しもうかな〜有栖は?」
「私は、Aクラスですね。りおくんとはクラスは違いましたが、私はりおくんの味方ですよ」
そう言い僕の顔を見て凄く嬉しそうに微笑んでくる。
「いいよ、多分この学校そう言う甘っちょろい学校じゃないだろうし、それにここの理事長有栖のお父さんだから一筋縄じゃない学校って分かるから僕が本気を出せるのかもね」ニコッ
僕が有栖の顔を見て笑顔で言ったら何か顔を赤くして下を向いちゃったよ、あれ?この子って原作だとこんなちょろくないはずなんだが?逆に怒ってるのか?僕に
「有栖、僕もう行くけど…有栖はどうする?」
「私も途中まで一緒に行きます…」
まだ顔を赤くしていた、一応僕は目に厚手のアイマスクを付けており、周りから見たら僕が前何て見えていないって思っているだろうが、凄く見えている『六眼』のお陰で凄く目がいいからだろうね
「じゃあ途中まで行こうか」
「はい、よろしくお願いしますね」
僕達は自分達のクラスに向かって歩いて行った。僕達はそれぞれのクラスに向かっているのだが、向かう途中で色んな人がいて元々僕は人間観察なんて言う変な趣味はないのだが、嫌でも目に入る奴ばっかで嫌になる。そして、この学校の女どもは何気に美女ぞろいと言う件について何だかんだ3時間は語れそうな僕である、そう思いながら自分のクラスに向かっていた。
「じゃあ、自分のクラス着いたからさ、有栖また後でね〜 」
「はい、ではまた後で」
Cクラスに入ると見ただけで分かる、品のない奴。ちゃんとしてる風のやつ。そして1番まともそうな奴は読書をしててあんまり協調性があるように見えない。僕は原作を知ってるから知っている読書してる奴は、椎名ひよりだアニメとかで見るより本物は凄く可愛かった、自分が率直に思った感想それだけで優勝以上!!言うことなしだ!!そして、僕は自分の席を確認しに行ったら、なんと隣がひよりだった
「隣になったから、よろしくね〜 」
僕は軽く隣になったひよりに挨拶したら微笑んでくれたから僕も笑って返した
「こちらこそ、よろしくお願いします!」
てか、僕は思ったこの学校の考え方は好きだがこのクラスのやり方は好きじゃないんだってまだホームルームもやってなければ、担任すら教室に来てないが、原作を知ってるから言える事だよね、まぁ…自分勝手にやるからいいけどさとりまひよりだけは僕の隣にいてもらうかな。できればBクラスが良かったなぁ〜なんてね!てへ☆
それから数分待ってると担任の眼鏡掛けた雑魚キャラみたいな男がやってきた。坂上と言う担任らしい。
「君達これすぐに入学式が始まる。だからすぐに体育館に迎ってください」
そういうところは皆真面目みたいで、言われた通り体育館に友だちを先の少ない時間で作ったものはその友達同士で…それ以外は個人、それにもう上下関係か奴隷と主人か分からないがその様な関係ができあがってる者たちもいて、少し笑えた。まぁ、僕はこう言う原作通りのイカれ具合のやばいすぎる連中とこれから3年間をともにしなければならないのかと思うと入るクラスを間違えたと何回も思う。
「…はぁ…何だかなぁ〜まぁこの学校は僕を退屈しなそうだし、所々ちゃんとイカれてる奴もいる…うん、悪くない、でもなぁ〜僕が本気を出せるかって言ったらまた話変わってくるしなぁ〜…」
「例えば、誰がイカれてるんですか?」
「そうだなぁ〜んーと、あそこの子と…ってうわぁぁ〜〜!!」
僕は体育館に向かいながら顎に手を当て小声で独り言を言って言ったら後ろからなんと声をかけられて会話をしてる風になってしまい後ろを向いたらさっき隣りに座っていた椎名ひよりだった。
「さっきぶりですね、えーっと…」
「まだ自己紹介してないから分かるわけ無いよね、僕は山口理央だよ、よろしく〜✌️」ピース!
「山口くんって言うんですね、私は椎名ひよりです!これからもよろしくお願いしますね」
(知ってます!知ってますとも、うんうん!!)
「こちらこそ〜それで、何でひよりは僕の後ろにいたのかな?」
「えーと、山口くんに付いて行けば体育館に行けるかな〜と」
なるほど、自分でも体育館の行き方が分からないから、僕に付いて行けば何とかなると…信頼されてるんだよね?僕。
「じゃあ、入学式遅れると悪いし急ごうかひより!」
「そうしましょう!山口くん!」
「てか、その山口くんって壁感じるからさ、りおでいいよ!僕もひよりってもう呼んでるしさ」
「はい!!!分かりましたりおくん急ぎましょう」
僕達は体育館に急いで行き、入学式に間に合い自分達の座る席のパイプ椅子に座った、本当にギリギリセーフだった。そして入学式って言う物はやっぱり退屈で偉い人の偉そうな話が長い、そして今回この学校の生徒会長の堀北学って言う堀北鈴音の兄が喋り始め、そのスピーチはすぐに終わり入学式は終わった。教室に帰ろうとした時やっぱり後ろからひよりが僕の後を付いてくる、本当に何を考えてるかさっぱり分からないし、下手したらひよりは何も考えてないのかもしれない。
「ひよりさんや〜」
「はい?どうしましたか?りおくん」
「んーとね、どして僕の後ろを付いてくるのかなぁ〜とね」
「どうして、ですか。それはりおくんに付いていけば安心できる気がするからじゃだめですか?」
んーだめでは無いのだけれどもね〜、まぁ原作のひよりは頭もよく、観察眼にもたけていてそして頭もキレる優秀な子だからな僕の隣に居ても僕的には全然いいんだけどさ
「君達、今からホームルームを始めます。今日からこのCクラスの担任になりました坂上です。よろしくお願いします。」
「そして3年間卒業までクラス替えはありません、そして担任も私…坂上が担当します。」
「次に説明を始めます、その前にこの学校の資料を配ります。前から後に回してください」
ふーん、僕はこう言うホームルームの所とか全然見てないし、原作ではDクラスの事の事がいっぱい書かれてたから他のクラスの事は知らないから何か新鮮味を感じた。それから説明は続き、生活に必要な物、更に娯楽のできる施設や飲食店、様々な店がちゃんとあるらしい、僕と言うイレギュラーが居るにも関わらず、何もかも原作通りだから未来を知っていると言う点では皆より凄く有利に違いないと思うそれから坂上の説明は続く。
「そして、買い物などをするには学生証端末に保有されているポイントを使って購入をします。この学校ではあらゆる物をポイントで購入ができます。ポイントは毎月1日に振り込まれます。1pptで1円の価値です。君達の学生証端末にはすでに今月分の10万pptが支給されてあると思います、各自確認してください。」
坂上が端末に10万ppt振り込まれてるって言った瞬間皆静かに聞いていた筈なのに、自分の端末を確認して歓喜の声を上げる者、毎月1日に10万ppt貰えると勘違いしてる能天気達、そんな人達を僕は哀れな気持ちになりながら見ていた。
「これで私からの説明は終わります。何か質問はありますか?」
1人手を上げた、そうそいつはこのクラスの王になる残虐非道で力こそ全てと考えてる変な奴龍園翔だ。
「1日に振り込まるのは、10万か?」
「それは言えませんが、毎月1日に振り込まれます」
「フハハハッ、もう分かった」
「もう質問はないようなのでこれでホームルームを終わりにします」
そして坂上は教室を後にした。僕は契約をしてもらうために職員室に行こうとしたらやっぱりひよりは付いてくる。
「どした?僕は今から用事があるから一緒に帰れないからな?」
僕は職員室に向かって歩き出した。ひよりが着いてきても関係なんて無い。
トントン
「失礼しまーす!1年の担任なら誰でも良いんだけど、誰か僕のSシステムの答え合わせしてくれる人居ないかな〜」
僕が何を言っても反応する気がない…まぁこんな礼儀のれの字もかすってない奴の話なんて聞きたくもないだろうけど、ふぅ~んそう言うんだ〜
「はぁ…そっちがその気なら僕にも考えがありますから!」
僕は目隠しをしていたアイマスクを首元に下ろし職員室にいる先生を見渡した。
「例えば…そうだなぁ〜1年Bクラスの担任、星之宮って人は学生の頃から今まで彼氏は出来るくせにすぐぽいとされるとか、あとそうだなぁ〜…「分かった、私が聞くから隣の部屋に行こうか山口くん」話が早くて助かります、せーんせい♡」
星之宮先生は僕が良からぬ事を言うんじゃないかとハラハラドキドキしてるらしく、自分の生徒じゃないのに自分が聞くと話に乗ってきた。まぁ、確かに『六眼』にしたのはそう言う真面目な雰囲気で物を言えば、絶対乗ってくると思ったし、まぁどうしてもただの人間には僕は負けないけどね♪そう、隣の特別室に星之宮先生と行ってる途中僕は黒のアイマスクを目元に戻した。
「はぁ…で、Sシステムの答え合わせ聞かせてくれるかな?」
「んーと、毎月1日に振り込まれるポイントが10万じゃなくてその一ヶ月の内の生活態度、それに欠席、遅刻、授業態度を様々な所に付いてるカメラでこの学校の教師達が観察し引かれていく、だから毎月違うポイントの支給になるってことだよね?」
「次に、クラスごとにポイントが支給されてるけど、それの増やし方はどうするか…って言うことも毎回毎回特別試験で増やすんだよね?そうだなぁ〜例えば夏の〜無人島のサバイバルがクラスごとに来そうだよね、せーんせい♡多分普通の生徒ならこんな事もわからないだろうけど、僕には全部分かっちゃうからね?」
星之宮先生は僕にただならぬ恐怖感じたのか開いた口が塞がらない状態になりながら冷や汗をこれでもかってくらいかいている。
「そして、もし仮に退学を宣告されるとしてもそれをポイントで免除が出来る!2000万でね!そしてほの2000万は違う使い方もできる!クラスの移動に2000万を使えばあら不思議1年のクラスなら何処にでも入れちゃっていう裏技も分かってるよ!」
「もちろん、まだまだあるんだけどさ絶対に時間が足りないからさ、契約を結びに来たんだ僕…いいかな?ほ・し・の・み・や・せーんせい」
「そ、そ、そうだね、とりあえず上に聞いてくるからちょっと待っててね、山口くん」
「まぁいいけど、もし無理って言ったら僕この学校のSシステム明日中にばらまくし、僕にも考えがあるからし、それにそれされても文句は言えないよね?だってこの学校って実力主義の学校だもんね〜それはここの教師たちにも適応されるわけだからさ、ほらほら星之宮先生早く行かないと時間なくなっちゃうよ?」
僕がそれを言うと何も言わず駆け足で特別室を出ていった。それはそう例えるなら誰かに脅され怯えていく草食動物のような感じだった。それから僕は特別室に1人待つ事になり、数分待った。数分待ってると星之宮先生が僕を呼びに来てそのままの足で理事長室に連れて行かれた。理事長室に着くなり僕1人だけで理事長室に入ったらこの学校の理事長こと、僕の幼馴染の坂柳有栖のお父さんが待っていた。
「まずは久しぶりって言ったほうがいいね」
「はい、久しぶりですね。前、有栖の家に遊びに行った時以来ですもんね」
そして僕はどんな偉い人や目上の先輩、この人は尊敬できないなって思った人は絶対にタメ口で行くのだが、この有栖パパには自然と敬語になってしまう。まぁ僕は凄く可愛がってくれてて凄く尊敬してるか別にそこら辺はいいんだけどさ!
「そうだね、りお君とは世間話をしてでもいいんだけど、僕がこの学校の理事長でそして君りお君をこの部屋に呼んだとはどういう事か頭のいい君なら分かるよね?」
「まぁ、何となくですが…。」
「それならいいんだ、話が早くて助かるよ!なんだか僕ホッとしたよ。それとりお君が星之宮先生に言った事は全部合ってるし、Sシステムもあっていると言ってもいい、だからりお君と僕で取引をしようじゃないか」
「僕はいいですよ?」
「じゃあ、りお君が言ってた事は決して周りの生徒達に言わないように、できるかな?」
「はいできますよ!でも、取引って言うからには…こっちにもメリットがあるんですよね?」
「んー、そうだよね〜僕的には盛大にポイントをあげて私達教師たちと敵対せずに、他の生徒たちと切磋琢磨してもらいたいんだけどもね〜うーん、どうしたものかな〜」
「でしたら、さっき理事長先生が言った盛大ものポイントを頂き、理事長先生と学校には敵対しないのと、今回のSシステムの口止めでもしますよ?」
「本当にいいのかい?りお君」
「えぇ、でももし仮に教師で強要や脅かしとかなら僕も返り討ちにしますけどね、それでもいいならいいです!」
「まぁ、人それぞれいい所もあれば悪い所もあるだからこそこう言う学校に通い、成長するそれが人間という生き物だからね、それは生徒だけに限らず我々教師もそれにこの学校のいい所は自分達の実力次第で何事にも挽回も出来、1回でも間違えればどん底に落ちることだってある、だから、仮にこれで僕とりお君が契約しても、この学校の教師がりお君にそう言う強要してきたとしたら返り討ちにでも、論破でもしていいと僕は思う。それはりお君の許されている自由だからね、その人にとって絶対とは言えないけど成長に繋がるはずだからね!…さて、ポイントだが1億ポイントを君に送ろう、契約書は書かなくていいし、さっきの会話は僕が録音させてもらったからそれを証明に使うよ!」
「ありがとうございます!」
「それじゃあ、今日中に送ろう多分夜くらいになるからその時は確認してくれよ」
「分かりました、確認するようにします!」
「ありがとうりお君!うちの娘とこれからも仲良くしてやってくださいね!それじゃ帰っていいよ」
僕は有栖パパの目の前でちゃんと礼儀正しくお辞儀をし、理事長室から外に出ると、すぐ目の前にひよりが僕が出てくるのをずっと待っていたようだった。(いやいや、君は主人の帰りを待つ忠犬が何かか…)ってつっこみたくなるくらい僕の後をついてくる。まぁ、そういう所可愛いからいいけどね
「ひより、待ってた所悪いけど…僕用事が終わったからさ帰るけどひよりも一緒に帰る?」
「いいんですか?」
「まぁ、だめだったら誘わないし…だめって言っても僕の後付いてくるでしょ?」
「りおくんが本気で嫌だ、やめてくれと言われれば、やめたくないですが…私はりおくんに嫌われたくないので…付いていくのやめます。。」
(いやいや、本気で悲しい顔されると困る。僕そこまで嫌じゃないし、元々僕の所に居てもらうつもりだったから、まぁいいんだけどさ…。)
「僕は元々ひよりの事嫌いじゃないし、元々僕が考えてる事…これからやる事にはひよりが必要になると僕思うから僕の近くに居てもらうつもりだったから僕の後を付いてくるんじゃなくて、僕の隣を歩きなよ、ひよりがそれでもいいなら僕はもいいよ!」
僕は言い終わると、ひよりの顔を見るために一旦ひよりと同じ目線まで膝を曲げ顔を見つめた。ひよりは真剣に考えてみたが、数秒でその考えはまとまったらしく…いや、元からもう答えが決まってかの様にさっき考えてた顔が嘘かの様に今は清々しい顔をしており、僕の顔を見つめさっきの答えを答えた。
「私は元からそのつもりでりおくんに付いて行っていたので、絶対にこの学校では離れないと思いますが、りおくんもそのつもりでいて…覚悟してくださいね!」
「OKよ〜 それじゃあ帰りましょうか〜ひより!」
「そうですね、帰りましょう!」
僕とひよりは校舎から出ると外は夕日が出ており、風景はオレンジ色に染まり綺麗で、もしこの学校ではない違う学校に行ってたのならばこの景色に隣には同級生の可愛い女子って最高のテンプレでこれぞ青春って思うのだろうが、やっぱりここにいる以上そんな事はちょっぴりしかと思えない自分が情けないと思えちゃう。それから僕は寮に帰ってからすぐポイントがちゃんと振り込まれてきました。
余談……ひよりとは帰りに連絡先を交換しまして、交換したその日の内にひよりから連絡きて「これから迷惑でなければ夜ご飯を作りに行っていいですか?」と連絡が来て2つ返事で返したら、本当に夜ご飯を作りに来てくれ、その日の夜ご飯には困らなくてすみました。←(主人公は色んな事が最強でもご飯を作れないと言う欠点がある。)