最強の肩書を手にこの学校を楽しむ   作:君の半分を食べたい

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4話

僕は自分クラスCクラスに入る。やっぱり原作通りCクラスの治安の悪さはピカ1だね。それはそうだ。僕が口を挟んでないだけでここの空間では龍園1人の独裁政治?裸の王様状態?が続いている。まぁ今はまだ4月の段階だし、僕はこのクラスにずっといるつもりもないから何だって良いんだけどさ…。僕は自分の席につき、隣のひよりにこの前頼んだ現状について聞く事にした。

 

「ひより、おはよう〜」

 

「おはようございます。りおくん!」

 

「この前頼んだ事どうなった?」

 

「1人は見つかりましたが、3人見つけるんですよね?」

 

ん〜どうしようか。あんまり人がいてもだよな

 

「ん〜あと1人良さそうな奴、見つけてよ。そしたら僕が見て判断するからさ」

 

「分かりました。とりあえず、1人見つけたので教えますね」

 

(ふ~ん、やっぱりひよりの観察眼は侮れないね)

 

ひよりが見つけてきた人の名前を見て僕はそう思った。やはりひよりは優秀だと。近々その子に会いに行こうとしようかな。少ししてから担任が来た。そして唐突に小テストをやると…第対予想はついてたけど今日やるんだね。

 

「小テストをやるんで静かにしてください。」

 

と言い、小テストを配り始めた。全員に配り終わった確認してから始めの合図が出た。

 

「始めてください。」

 

茜ちゃんからの過去問は中間のときに活用するとしてやっぱりこの小テスト原作を知ってから分かるけどやっぱり最後の3問以外簡単すぎる。でも、このくらいの問題なら……。時間は経ち、

 

「やめてください。解答用紙を回収しますので後ろから前に回してください」

 

結局みんなが難しいって思うであろう最後の3問。難易度の差の落差がすごかったけど、そんな予想もしてないハプニング僕からしたら街なかで突然インタビューされたぐらいにしか思えなぐらいのハプニングだ、僕からしたらハプニングにならないし過去問見なくても初見で余裕だ。そして担任の坂上は言った。

 

「この小テストの結果で赤点を取っても今回は大丈夫ですが、次行われる中間で赤点を取ったら即退学です。覚えといてください」

 

坂上は自身が掛けてる眼鏡を少しあげながらそう言いニヤリと笑っていた。どうせ、本人的にはカッコつけてるつもりなんだろうけど、全然格好良くないし、何ならダサい。そして1つ物申したいと思う、メガネかけるアニメキャラって決めに来る時って確実に眼鏡を上げながらニヤリと笑い決めにかかろうとする。それで決めれてカッコつけられる人ならありだし、今教卓にいる担任の坂上見たくダサいで終わる残念なやつもいる。何が言いたいか?って僕みたいに完璧じゃないのならやめたほうが良いって事、あまりにも可哀想に見えるから。そして、今さっきテストが終わったばっかりだったのに赤点の事言うとかこの担任頭イカれてるよ。あ、そうか教師達は元々終わってるんか。

 

小テストから時間は経ち、楽しいイベントは今日はなく普通に学校が終わった。僕は帰る事にしたがいつもなら付いて来るひよりは「早めに見つけたいので今日は一緒にいれません、すみません」っとなら少し変更して少し僕も動く事にした。

 

僕は部屋に帰らず下駄箱である人が来るのを待った。部屋には帰っていないだろうと仮定して待っていたらその人は来た。

 

「やぁ、初めまして僕は山口理央!少し僕に付き合ってもらいたいんだけど、いいかな?」

 

「えぇ、いいわ」

 

 




もう一本投稿しました。さっきのより短いですがお許しを。感想もありがとうございますよろしくおねがします
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