バカとゲームとRPG   作:関谷慎太郎

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第一問

「………明久例のものが販売開始だそんだ 」

「本当にムッツリーニ」

「………俺の情報網なめるな」

「なら今から買いにいかなくちゃ補習なんか受けている時間がもったいない」

明久がドアに手をかける前にドアがひらいた

「お前ら今から補習を 明久、お前は何をしているか早く席につかんか」

鉄人もとい西村先生が明久の前に立つていた

「鉄人がなぜ」

「誰が鉄人だ明久いつも西村教諭と言えと何度言っているだろう」

「すみません西村先生それでは」

「明久どこへ行く?」

鉄人に首根っこを掴まれた

「西村先生僕は今からトすイレに行こうと」

「ならなぜ鞄を持っていく必要がある」

なぜかこの後鉄人の拳が僕の頭に直撃していた

キンコ~カンコ~

「今日の補習はここまでだお前ら寄り道せずに帰れよ」

鉄人が教室を出ると皆が僕の周りにあっまってきた

「やっと終わった」

「明久よ、なぜ帰ろうとしたのじゃ?」

不思議そうに秀吉がたずねてきた

「………これ」

ムッリーニが一枚の紙を取り出して見せてくれた。

「なんだムッリー二見せてくれ」

「わしにも頼むのじゃ」

雄二と秀吉は紙を見るなり目の色が変わったように言った

「ムッリー二これはまさかあのゲームの最新版か」

「………そうそれはファイバーアートシリーズの最新版」

「だがムッリーニよFA(フィバーアート)シリーズはこの前の作品で完結したのでわないのかのう」

「………ファンの要望によりまた開発されたらしい」

そこで紙を見ていた雄二が何かを言い出した

「でもこのタイトルのFAOのOて何なんだ」

「………Oはオンラインの略で今回のFAはネット通信が利用できる用になった見たいだ」

「しかもこのゲームはバーチャンリアルティーなんだってさ」

そう言うと皆は馬鹿を見るような目で僕をみてきた

「明久よそれお言うならバーチャルリアリティーじゃ」

「えっそうだっけまあいいや,それより早く買いに行こうよムッツリーニ」

「だが待て明久これ限定一万本しか販売しないらしいぞ。今から行っても無いんじゃないのか」

「そうだった」

その場に倒れこむ明久だったがムッツリーニが口を開いた

「………俺に抜かりはないちゃんと予約をしておいた」

「それを早く行ってよムッツリーニ、落ち込んだ僕がバカみたいじゃないか~」

「………言おうとしたが明久が勝手に行こうとするから言うタイミングがなかったから」

2人で話していると秀吉が2人に言った

「よいのおわしもやってみたかったのじゃ」

「そうだな俺もやって見たかったぜ」

悪友の雄二も悔しそうにつぶやいた、するとムッツリーニは2人に言った

「………そう言いと思って皆の分予約済み」

「本当かムッツリーニそれはありがたい」

「ありがたいのじゃムッツリーニよ」

「………礼にはおよばん」

「それじゃあ皆で買いに行こうよ」

「そうだな、でムッツリーニ何処のゲーム屋だ」

「………いつもの駅前のゲーム屋だ」

そう言い教室を出た明久たちだった

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




今回の話はここまでで終わります
お久しぶりです皆様書くのが遅くて投稿が遅くなりました
とりあえずプロローグ共に第一問を読んでくださいましてありがとうございます
感想やダメ出しありがとうございます
まだまだ感想やダメ出しなど送ってください
感想に続きが気になると書いてくられたり楽しみに待ってますなど送っていただきありがとうございます
最後に次の話しの予告を書きたいと思います
次の話しは明久達がゲームを開始します
後はオリキャラ登場の予定です
次の投稿は一週間いないにしたいと考えています
それでは皆様今後もこの小説をお願いします
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