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プロローグ
「明久これは同言うことだ」
「多分閉じ込められたみたいだよ雄二」
バカ顔の男は赤い髪のごつい男に言った
「バカか明久そうなことはわかっている、俺が聞きたいのはどうして閉じ込められたかと聞いているんだ」
「そんなの僕に言われてもわかんないよ」
「そうか明久、テメーとはいつか決着を付けよおと思ってたんだがここで付けてやる明久」
「望むところだ、雄二返り討ちにしてやるよ」
2人はそう言うと武器を構えた
「辞めぬかおぬしらこんなところで喧嘩などしとるばわいではなかろう」
止めに入ったのは秀吉だった
「だって秀吉、雄二のバカが」
「まて明久、誰のせいでこおなったと思ってるんだ 」
「………明久のせい」
「明久のせいじゃな」
みんなが一斉に明久を見た
「うっ、それはそうだけど皆だってノリノリだったじゃないか」
「それはそうだがお前が変なゲーム持って来るからだろうが」
悪友は、場が悪そうに言った
「そうだけど雄二だってやってみたいと思ってたて言ってたじゃないか」
また口喧嘩が始まったのを秀吉が止めに入ったのだ
「まあ、おぬしら言い争いしていてもらちがあかんのじゃ、とりあえず脱出方法を考えるのじゃ」
「……脱出するのが第一だ」
「そうだね早く出口を探そう、雄二なんかいい方法はないの?」
「そうだなとりあえずなぜログアウトできないかを探さないと始まらんからな最下層にあるサービスコンピューターにハッキングして何が起きているか知る必要があるな」
「………ハッキングならまかせろ」
「とりあえず最下層目指して楽しく行こうよ」
「明久にしてはまともなこと言ったじゃねぇか、よしお前ら最下層目指して出発だ」
こおして僕らの旅は始まった
初めて書いた小説で読みにくいと思います
あらためましてこんにちは関谷慎太郎です
今作品が初めての小説なので読みにくいうえに投稿が遅くなると思います
なるべく早く描きたいと思っています
最後に読んでくださいましてありがとうございます
感想やダメ出し大歓迎です
とりあえずプロローグと言うことで次は明久たちがゲームを始める話しから始めたいと思います