「それじゃあお前ら今日の午前0時に始まりの町の広場にに集合だぞ」
僕たちはゲームを買い解散し皆一緒に始めようと時間を決めて解散した。
今の時刻は午後11時40分僕はゲームを起動した
「確かこのヘットギアをかぶって電源を入れて合言葉を言うんだったけ」
そう言いながら僕はゲームの準備をしていた
「確か合言葉は」
僕は合言葉を言った、それが現実であった最後の言葉だったなんてこの時の明久は知らなかった
「フィーバーイン」
明久が言うと真っ白な光に包まれた
「ようこそFAOの世界へ」
僕がきずくと目の前に女の人が前にいた
「えーと確かここはFAOの中だよね」
「そうでございます」
女の人は丁寧に説明してくれた
「それではキャラクター設定を行いますお名前をどうぞ」
「明久でお願いします」
「了解いたしましたそれでは明久様武器と種族をお選びください」
FAでは始めに自分の使うキャラの種族と始めにもらえる武器を選べるのだ
「ヒューマンで武器はソードでお願いします」
僕はとりあえず基本的な者を選んだ
「了解いたしましたそれではFAOの世界をあ楽しみください」
僕は案内されたゲートを潜った、ゲートを潜ると始まりの町だった
「これがゲームの中とは思えないな~」
僕はあまりのリアルさにおどろいていた
「それじゃあ雄二達との待ち合わせ場所にいかなくちゃ」
僕はとりあえず雄二達と合流する中央広場を目指した
「多分この辺りだと思うけどな~」
明久は迷っていた
「どうしょう道に迷った」
そう考えていると声をかけられ、
「どうかしたの」
声の主は僕の顔を覗き込んでいた
「いやちょっと道に迷ちゃって」
「な~んだそうなんだったんだ」
その声の主は笑いながら言った
「お兄さんどこに行くつもりなの」
「僕は中央広場に行こうと思ってたんだ」
「なんだ私と一緒だねなら一緒に行ったげよか」
「えっいいの助かったありがとう僕の名前は明久よろしく」
「私の名前は由美(ゆみ)よろしくねアキー」
「由美ちゃんかよろしく」
僕がゲームを初めて最初に話したプレイヤーは由美ちゃんだった
「アキーこっちだよ~早く早く」
「待ってよ由美ちゃん早いよ」
そう言いながら歩くと噴水が見えてきた
「ここが中央広場だよアキー」
ピョンピョン跳ねながら手をふる由美ちゃん
「あんまりはしゃぐと転けるよ」
僕は由美ちゃんに言った直後にこれは起きた
「大丈夫ですよ~だキャー」
由美ちゃんは言った次の瞬間噴水に落ちそうになった
「危ない」
僕は走りながら叫んだ、間に合え僕は心の中で願ったがスタートが遅くマニアワナイと思った瞬間由美ちゃんを助けた人がいた
「何をバカな事してるか由美」
その人は由美ちゃんの知り合い見たいだった
「あーお兄ちゃんありがとう」
その人は由美ちゃんのお兄さんだった
「大丈夫由美ちゃん」
僕は一様由美ちゃんに声をかけた
「アキー大丈夫だよ」
すると由美ちゃんのお兄さん由美ちゃんに聞いた
「由美この人は?」
「あーこの人はアキーだよさっきそこで知り合ったの」
由美ちゃんが僕のことをせつめいしていた
「はじめまして僕明久て言います由美ちゃんとはさっきそこで道に迷ちゃってると頃を助けていただきました」
「そうか自分はてっきり由美にたかる虫かと思って殺ろうと思っていたところだがそうだったのかすまない 」
「ちょとお兄ちゃんアキー怖がってるよ」
この人はなんて恐ろしいんだ
「すまないさっきのは冗談だ自分は由美の兄のシンだよろしく」
「お兄ちゃんの冗談は冗談に聞こえ無いんだかね」
「わかっているそんなのは、明久君だったかなぁ?」
「はい」
「自分の妹が迷惑をかけてすまなかったな」
「お兄ちゃん迷惑なんてかけてないよ」
由美ちゃんは怒って行った
「そうですよ逆に僕の方こそ迷惑だったと思います」
すると由美ちゃんが慌てて言う
「そんなこと無いよアキー」
そんな話しをしていたらシンさんが口を開いた
「由美そろそろ行くぞ」
「えっもうそんな時間だったの」
シンさんが最後に言ってきた
「ここであったのも何かの縁だフレンド登録したいのだがいかな」
「いいですよ」
そお言うとシンさんはアイコンをひらきフレンド登録をもいし込んでいた
「後で暇なときに登録してくれ」
「またねアキーバイバイ」
そう言いシンさんと由美ちゃんを連れて去って行った
「由美ちゃんまたね」
そんなことをしていると皆が到着したようだ
「珍しいな明久お前が一番?」
悪友の雄二が話しかけてきた、次はムッツリーニが到着したようだ
「………待たせた」
最後は秀吉だった
「すまぬの皆の衆最初の手続きに時間がかかってしもうたのじゃ」
「それじゃあ皆きた事だし先に進みか」
こうして僕らの冒険は始まったのだった
皆様お久しぶりです
今回の投稿は早くできて良かったです
次も早めに書きたいと思います
次に次の予告をしたいと思います
次はキャラ設定とFAOについてを詳しく書きたいと思います
次話しはとりあえず明久達が最初のクエストに挑戦するところん書をきたいと思います
今回も読みにくい作品だったと思いますが最後まで読んでくださいましてありがとうございます
今後もこの小説をよろしくお願いします。