バカとゲームとRPG   作:関谷慎太郎

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第三問

僕らはクエストをするために掲示板の前に来ていた

「雄二これってまさかあれだよね」

「そうだな明久」

僕と雄二が掲示板の前で固まっていると後からきた秀吉とムッツリーニが言った

「どうしたのじゃ、そんなところで固まって」

「………多分これだと思う」

そう言うとムッツリーニは掲示板に張られた一枚の紙を手に手取った

「何が書いてあるのやじゃ」

秀吉は紙を手に取り読み出した

「何々、吉井明久、坂本雄二、木下秀吉、土屋康太、以下のもの達にクエストをかせる(このクエストは拒否やリタイアする事はできない)クエスト内容は後にコンタクト入れる」

秀吉が書いてあるたと2人が動き出した

「「あのクソババア長がよくも僕(俺)の邪魔ばかりしやがって」」

2人が叫んでいると明久にコンタクトが入った、明久はそれに出た

「クソガキどもが、やっぱりプレイしてたかね」

「うるさいババア長」

「いきなり人をババア呼ばわりかい、相変わらず口の悪いガキだね、そんなことはいいとしてあんたらに頼みたい子とがあるさね、とりあえず坂本に変わるさね」

僕は雄二にコンタクトの権利をわたした

「何だババア俺たちは今からこのゲームを楽しみたいんだ邪魔はやめて欲しいのだが」

「邪魔なんかしないさね、ただ頼みたい事があるだけさね」

 

俺たちには関係無いことだ、それに頼みを聞いて俺たちに何の得がある」

「それが関係あるし、 特もあるさね、このクエストをクリアして手に入れたアイテムはあんたらにくれてやるさね、ただある事を消して欲しいのさね」

「それだけならやらん、ただひとつ条件を飲むなら受けてやってもいいぞ」

「ちぃ、仕方ないさね飲んでやるさね」

すると雄二はこそこそと学園長と話しを進めた

「それじゃあ契約成立でいいんだな」

「いいさね、それじゃあ後は任せるさね」

学園長はそう言ってコンタクトを切った

「そう言うわけで第15層の迷いの森に行く事になった」

「なんでそうなったんだ雄二」

「そうじゃ雄二よ」

「………俺たちには関係の無いこと」

皆で雄二をせめていると雄二が言った

「それが関係無いとは言えんのだ、クソババアが頼んで来たのはテストフレーヤーの救出何だがその中に翔子達がいるらしい」

「それなら雄二が1人で行けば良いしじゃないか僕達は関係無いじゃないか」

「待て明久人の話しを最後まで聞け、テストフレーヤーは皆で4人いるらしいでその4人が姫路や島田それに工藤と来ている」

「えっ姫路さんや美波までもいるの」

「それは大変なのじゃ早く助けに行くのじゃ」

僕らはあわてて用意をしようとすると雄二が言った

「まてお前らまだ話しは終わってない、それに俺たちのレベルじゃあそこまでたどり着くのは無理だ、だからババアに頼んでこのゲームの経験者を2人呼んでもらったところだ、出発はその2人と合流してからだ」

「わかったよ雄二で合流場所はどこなの」

「合流場所は始まりの街の宿屋だ」

僕達はその2人の待つ宿屋へ向かった

 

 

 

 

 

 




どうも皆様お久しぶりです作者の関谷慎太郎です
今回の話しは明久達がクエストを始めるところを書かせていただきました
次回は戦闘シーンを書きたいと思っています
由美「どうも皆のアイドル由美ちゃんだよ、あとがきのを使って私へのファンレターの募集をしたいと思います、後ついでに作品への感想やダメ出しなども募集いたします」
最後に皆様最後までこの話しを読んでいただきありがとうございます
次の話しも早めに投稿したいと思います
それでは皆様またの機会にお会いしましょう
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