俺は届いたメールを見ながら妹に話しかけた
「本当にここで間違いないのか由美」
「大丈夫だよお兄ちゃんまったく私の事信用してくれないんだから」
彼女は頬を膨らませて言った
「すまんすまんそう怒るな、セッカクの可愛い顔が台無しだぞ」
「かっかか可愛いっても~お兄ちゃんたら恥ずかしい事を口にして~」
彼女は顔を真っ赤にしていた
「それにしてもいつまで待たせるつもりだあいつらは?」
「まあまあそう焦らないのお兄ちゃん、ほら来たみたいだよ」
由美が入り口の方向を指した、その先には4人のプレイヤーが立っていた
「雄二本当にここで間違いないの」
「ああ間違いないここで会っている」
2人のプレイヤーが何か話しているようだか俺は無視して話しかけた
「お前らかあのババアの選んだプレイヤーは?」
2人に俺は話しかけた
「あんただれだ?」
雄二とか呼ばれていた方が聞いてきた
「ごめんねいきなり私のお兄ちゃんが、私は由美でこっちがお兄ちゃんのシンよ」
女の子の方が言った
「こっちの方こそ僕は明久……」
そこまで言って僕はおどろいた、あれシンさんに由美ちゃんって確か、そう考えていると女の子が
「あれ、もしかしてアキー、忘れちゃた?私だよ由美だよ」
「もしかしてシンさんに由美ちゃん?」
「何だ明久知り合いだったのか?」
「うんさっき話した2人だよ」
「なら明久と俺の自己紹介はいらないな」
「あれ雄二も知り合いなの」
「ああな前に一回まえにな」
「もしかして羅刹かおまえ」
「その話しはやめてくれシン、そんなことより後の2人と自己紹介をしませてくれ」
「ああわかったよ、俺の名前はシンでこっちが」
「私が由美です」
「………俺はムッツリーニよろしく」
「わしは秀吉じゃよろしく頼むのじゃ」
自己紹介を済ませてから
「よろしくな、それじゃあ本題に入るぞ、俺達の目的は迷いの森でいなくなったテスプフレーヤーの救出及び原因の調査だがいいか?」
「大丈夫だ」
「話が早くて助かる、だが今のお前らの装備やレベルでこられても足手まといだだから二週間でレベルを20まで上げて武器スキルの習得をしてもらう」
「わかったそれでいい、明久達は任せた、俺は単独行動をとらせてもらいう、二週間後に迷いの森の入り口で会おう」
雄二はそう言うと宿屋を出た
「と言うわけでこれからビシバシ鍛え上げるからな!!」
「じゃあアキーは私が教えたげるね」
「よろしくお願いいたします」
「早速だが今から始まりの街の外の始まりの森に行くぞ」
こうして僕のクエストは始まった
始まりの森
「ハァーヤァータァーフウーキツイ」
僕達は始まりの森にいた
「アキーもだいぶなれてきたね」
「そうかな?多分由美ちゃんの教えかたが良いからだよ」
そんなことを話しているとまた敵が出てきた
「アキー来たよさっき話した通りにすれば大丈夫だからね」
「わかってるよ」
敵はゴブリンが三体
「アキー行くよ 、スイッチ!!」
由美ちゃんがゴブリンのこん棒を弾いたすきに僕がゴブリンのがら空きになったお腹に斬りをかます
「まだまだ行くよアキー」
「了解」
このあとも僕は由美ちゃんと2人で戦い方を練習しながらレベルを上げた
「アキーそろそろ戻ろうか?」
「はぁはぁそうだねそろそろ帰ろうか、でも一日で上がったのは3レベルかぁ」
「それだけ上がれば良い方だよ、それに後半はアキー1人で戦ってたし、本当に初心者なの?」
「初心者だよ、それにしても由美ちゃんはすごいね、あんなデカイゴブリンを一撃で倒しすんだから」
「アキーだってスキル使える用になれば倒せるよ、そうだアキー
ステータス見せて」
「えぇいいけど何で?」
「良いから見せて」
僕はアイコンを見せた
「やっぱり」
「どうかしたの」
「アキーステータス割り振りしてないでしょ」
「何それ」
「さっき話したじゃん、レベルアップしたら振り分けポイントがランダムでもらえるって言ったでしょ」
「そうだったねゴメンゴメン宿に帰ったら振り分けるよ」
「でもアキーって運良いね全部振り分けポイントMAXで持ってる」
「そんなことより僕疲れたから早く宿に帰ろうよ」
「そうだったねちょっと待ってて」
由美ちゃんはそう言いながら一つのアイテムを取り出した
「由美ちゃんそれ何?」
「これ、これはね転移結晶って言って行きたい場所にワープできるの」
「便利だねそれ」
「うん、それじゃあ帰るよ、転移始まりの街へ」
すると僕と由美ちゃんは光りに包まれきずいたときには宿屋の前にいた
「由美に明久やっと帰ってきたか?」
「あっ、お兄ちゃんお帰り」
「どうもシンさん今帰りました」
「もう2人は先に部屋に行ってりぞ」
「それじゃあ自分も部屋に戻りますね」
部屋に行こうとすると由美ちゃんに止められた
「あっ、アキー後で私の部屋に来てね」
「えっ、どうして?」
「良いから後で私の部屋に集合だからね」
そう言いと由美ちゃんは部屋に帰って行った
そして僕も部屋に帰った
「由美のやつ何考えてるんだ」
疑問に思いながらシンも自分の部屋へ帰って行った
どうもお久しぶりです
作者の関谷慎太郎です
投稿が遅れてしまいすみません
仕事や学校のレポートなどで書く暇がなくて遅くなりました
今回はこんな、感じです
それでは次の話しですが、最後に明久が由美に呼び出されて終わったので明久が由美の部屋に行くよ
最後にまだなれないのでアドバイスや感想などしどし下さい
それでは皆様またの機会にお会いしましょう