由美ちゃんと別て僕が部屋に戻ってから三時間が過ぎた頃にメールが届いた
「こんな時間に誰かな」
メールの差出人は由美ちゃんだった
「由美ちゃんからだ、何だろう。」
僕はメニューを操作しメールを開いた
「アキー遅いよまだ~?、もしかして約束忘れちゃてるのかな?、アキーレディーを待たせちゃダメなんだよ、早く私の部屋に集合だよ」
と書かれていた。
「ヤバイ忘れてた、由美ちゃん怒らせちゃったかな、とりあえず由美ちゃんの部屋にいかないかと」
僕が部屋を出ようするとドアをたたくおとがした
ドンドン「明久よおるかの?」
この声は秀吉何だろう早く由美ちゃんの部屋にいかないかといけないのに、僕はとりあえずドアを開けた
「どうしたの秀吉?、僕今から用事があるんだけど?」
「すまぬの、忙しい所、たいしたことではないのじゃがな、お主に相談があるのじゃ」
秀吉と話しをしようとしたその時またメールが入った
「ちょっとごめん秀吉」
僕はメールを開く
「アキー早く来ない怒るよ(怒)」
由美ちゃんすごく怒ってる
「ごめん秀吉、僕急ぐからまた今度聞くから」
そう言うって僕は秀吉をおいて去った
「待つのじゃ明久よ!」
秀吉が呼び止めた月明久はもうその場日はいなかった
「まったく人の話しを聞かぬのじゃ」
由美ちゃんの部屋
由美はシャワーを浴びながら言った
「もうアキーのバカ」
頬っ ぺたを膨らませて怒りながら由美はお風呂場を出た
「まったくアキーたらこんなに可愛い私がお部屋に誘って上げたのにまったく」
そんな独り言を言いながら下着を着ているとドアをたたくおとがした
ドンドン「由美ちゃんごめん遅くなって」
「あっアキーだ、アキー今手が放せないから勝手に開けて入っていいよ鍵空いてるから」
「わかったじゃお邪魔します」
「ガチャ」ドアの空く音
「ガチャ」お風呂場のドアの空く音
「「……………」」明久と由美が固まる
明久が先に声をかけた
「やあ、由美ちゃん」
すると由美ちゃんも返して来た
「ヤホーアキー」
2人の間に妙な時間が流れた
「由美ちゃん可愛い下着だね」
僕はとりあえず誉めてみた
「ありかと…」
するとみるみる由美ちゃんの顔が赤くそまっていったい
「アアアアアキーのエエエエエエッチーーーーーーー」
次の瞬間由美ちゃんの右拳が僕の顔にめり込んでいた
ドンガシャンドカバキッバキッ明久が殴られ回りの物を巻き込みぶっ飛ぶ音
僕の意識はここで途切れた
皆様こんにちはー
作者の関谷慎太郎です
今回は少しですが早めの投稿ができました
それでは次回の話しのあらすじです
明久と由美は部屋で2人きりそしてそこで明かされる由美とシンの過去と秘密
果たして明久はぶじなのか
そんなこんなで次の話しはこんな感じでいきたいと思います
そして今回は大事な募集をしたいと思います
新しいオリキャラを登場させたいのですが思いつきません
なので読者の皆様にアイディアを出してもらいたいと思います
よかったら感想などといっしょに書き込んでください待ってます
最後までお読み頂きありかとございます
それではまたの機会にお会いしましょう