「ごめんアキー」
由美ちゃんが頭を下げて謝っている
「いいよ、僕も悪かったし」
僕は腫れた顔を撫でながら言った
「本当にごめんね、今ヒールかけたげるから」
そういえばと由美ちゃんは何かを唱えはじめた。すると何もない空中にスペルが刻まれていきそれが僕を包み込んだ
「ふぅー、終わったよアキー」
僕がきずくと顔の腫れが引いていた
「あっ本当だ、すごい」
「そうかなテヘヘ」
「それって僕もできるかのかな」
「簡単だよアキー、今から教えてあげよっか」
「えっ本当に、ならお願い」
「いいよ、私の指導は厳しいよ」
それから僕は由美ちゃんと2人で魔法の特訓を開始した
二時間ほどたってやっと僕は二個魔法が使えるようになった
「アキー、今日はこれぐらいにしよ?」
「うん、わかったよ」
その後由美ちゃんの部屋で飲み物を飲みながら話していた
「それにしても今日発売のゲームなのに由美ちゃんはなれてるね」
「あれ、アキー聞いてないの私とお兄ちゃんはテスターだよ」
「えっ、本当に聞いてないよ、でもすごいな~テスターって百人一しかえらばれなかったんだよね」
「そうだよ」
由美ちゃんは普通の事の用に話している
「それにこのゲーム開発したの私たちのパパだもん」
「へー由美ちゃんのパパがってえーーーーマジで」
「そんなに驚くことかな、ただ開発しただけなのに」
「いやいやすごいそれ」
「でも私はパパの事なんか大嫌い」
そんな話しをしていると由美ちゃんが泣き、ながらいったい
「パパは私やお兄ちゃんのことをほったらかしてこんなゲーム作ってる人なんだよ」
「由美ちゃんお父さんと何かあったの?」
僕は聞いてはいけないことを聞いてしまったのかもしれない
すると由美ちゃんは話はじめた
「アキーになら話してもいいよ、実は私現実では歩けないんだ、私ね中学校の入学式の日に事故にあったらしいの、でも私はその日から一週間の記憶がないんだ、でね私は歩けない体になってしたの、だから学校は通信制の学校に行ったから友達とかがいなかったの、でもね私にはお兄ちゃんがいたの、私が事故に会ってから一度も現実では会ったことないけど、いつもメールはげましてくれたんだ、それでねその事をパパに話したんだ、そしたらお兄ちゃんのことは忘れろとか言うんだ、でも私はお兄ちゃんとメールをつけたの、そしてねこのゲームで会えたんだ、だからこのゲームを開発したことは感謝してるけど、パパの事は大嫌いなの、あっごめんね私の事話しちゃつてマナー違反だったね」
「そんな事があったのに何かごめんね」
僕はこの話を聞いてあっけにとられていた
「そんな暗くならないでよアキー」
だけど目の前には自分が初めて会ったときの笑顔があった
「そうだね、暗くなったらダメだよね」
「うん、それでよろしい、それにね私アキーとも友達になれたんだもん」
そう言った由美ちゃんの顔は赤く火照っていたように見えた
「あっ、もうこんな時間だ、明日も朝早いか今日はここで解散」
そう言って由美ちゃんに部屋から出された
「それじゃ、アキーお休み」
「お休み由美ちゃん」そんなやり取りをした後僕は部屋に帰って行った
すると僕の部屋の前でシンさんが待っていた
どうもこんにちは作者の関谷慎太郎です
今回の話は次の話への架け橋です
実は由美ちゃんにはまだ秘密かわあるのですそして明久の部屋の前で待っていたシンは難なのかそしてシンに隠された謎とは
次回の予告はこれぐらいにして皆様への感謝をしたいと思います
皆様こんな面白くないものを読んで頂きありがとうございますこれからも頑張って書いて行きたいと思っています
それから最後に皆様どしどし感想やダメだしや訂正など書き込んで下さい
それでは皆様またの機会にお会いしましょう