先々代博麗の巫女と行く〜青く透き通る世界   作:ドーラドルヒ

2 / 2
転移してから

やあ!私だ!博麗米亜理だ!

 

取り敢えず状況報告していくぞー。

 

…あれから少し時間がたちまして、現在アビドス高校の3年生になりました。

 

転移した時に15歳相当まで若返って身長も縮んで何処とは言わんが減ってヘイローも出てきましたが、私は元気です。

現在の身長は…転移前と同じか少し小さいくらいかな?

 

…アビドスの3年と聞いて嫌な予感した人、怒らないから手上げて?

 

 

そうです。

 

ユ メ 先 輩 と 同 学 年 で す 。

 

 

あと、同級生にハンナ・ルーデル*1って人も……ん?ルーデル?こいついるの絶対私のせいだな…

 

まま、一旦その事は置いといて、何故アビドスにいるのか、ってことだけど…

 

…結論から言うと、砂漠に放り出されて彷徨ってたらユメに拾われました。

 

ユメちゃんに拾われるまで僅かな食事とお⚪︎っこから蒸留して作った水で生きてきた自分を誉めて。(大体一週間くらいこの生活)

ユメちゃんに拾われたあとはなし崩し的にアビドスに入学することになって、現在はアビドスで勉強*2しながら借金返しと兵器の製造(!?)やってます。

 

…え?何作ってるか、だって?まあそのうち出てくるよ。

 

現在はホシノおじさん達が入学してから2、3ヵ月ほどたった時期。ホシノおじさん、まだまだ心はほぐれてない様子。

 

…そういやなんか一年生にアーデルハイト*3っぽいやついたんだが…ルーデルと気が合いそうだな…

今度引き合わせてみるか。

 

えぇ…っと、話が逸れまくってるけど、私は元気です。

 

ところでさぁ、チョッチ良い?

 

 

 

 

 

 

「何で黒服お前此処いんの!?ねえ!アンタもしかして暇なの!?」

 

 

「ククク…私がここにいるのはおかしいですか?ただ貴方に興味が沸いて聞きにきただけなのですが…」

 

「いやまあ聞きにくる理由くらいわかってるよ?一応ここの外の世界から来てますし?なんとなく神秘の量多いのかな?って思いますよ?」

 

「なら話は早いですね…私達に協力していただけませんk「いや無理」…かなり食い気味な回t「ただし」…ククク…話被せてくるのやめてくださいよ?(怒)」

 

「おっと失礼。そのただしの話だけど…コッチで神秘と恐怖のエネルギー変換技術の開発(!?)するからその研究報告書を…そうだなあ…3ヵ月。3ヵ月ごとに私が作ってそっちに渡す…ってのはどう?」

 

「…なるほど。ですが、それだと自分が不利ではないですか?」

 

「まあ、正直言ってこれはビジネスだね。この研究結果、タダであげるわけないし。きっと相応の値段で買ってくれるでしょう?」

 

「ククク…なら300万ほどで…」

 

「ダメだね。研究費3ヵ月で1億は無いと。」

 

「…900万」

 

「まだまだ足りんぞ〜。もっと乗せて乗せて!」

 

 

 

 

 

〜五分後〜

 

 

 

 

 

 

「…10億…これが支出出来る限界です。」

 

「う〜ん…じゃあそれで良いよん⭐︎」

 

「じゃあ10億、毎回用意しといてね⭐︎」

 

「…」ゲンナリ

 

「…そういえば、どこに向かってるんですか?これ。」

 

「え?ビルの解体して使えるもん回収してカーチェイスですね。」

 

「……え?」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「ということで掴まってな!黒服ゥ!!」

 

「!?!?!?!?!?!?!?!?」

 

 

…そして逃走時に囮として路上に放り出されて捕まった黒服だった。

 

 

 

 

 

 

おまけ

 

ビル解体という名の蹂躙(主に敵視点)

 

「…あ!居たぞ、おいかk…グハァ!?」

 

「!?一体何処から攻撃を…「おい!あれ見ろ!」あれは…タレットなのか…?」

 

「よし、慎重にすすmドカーン「ウワアアあああ!?」「おい!新入り、大丈夫か新入り!」今度はなんだ!?」

「ロケットランチャーです!あのタレットの弾薬はロケットランチャーです!」

「ーはあ!?ロケットランチャー!?あんな見た目して何処がロケットランチャーなんだ!?」

「…!目標、廃ビルから離脱、装甲車に乗ってコッチ来ます!」

「好気だ!撃て!撃ちまくれ〜!」

「隊長!タンクが来ました!コイツの主砲で吹っ飛ばしてやります!」

「ファイヤ!」

「待ってましたっ!」

ドォォオン!ひゅううううぅぅぅ…ガギン!

「そんな…主砲が効かにゃい!?」

「戦車の主砲が効かない装甲車がいるわけないだろいい加減にしろ!」

「…おい、コッチ向かってくるぞ………」

「…まさか、強硬突破する気じゃないか!?」

「おい!撃ってきたぞ!」ドッッカアアアアアアン!ウワー!

「隊長!タンクがやられました!もう止められません!」

「くそ…退避、退避ィィィィィィ!!」

 

 

 

 

 

 

*1
スト魔女世界のルーデル閣下。やっぱりルーデル閣下はルーデル閣下してる。詳しくは自分で調べてちょ

*2
と言う名の研究及び技術開発

*3
スト魔女世界のルーデルの相方。コッチでも苦労人。もっと詳しく知りたいなら自分で(ry




はい!と言うわけでどーも!
ドーラドルヒです。
早速やべー奴に目を向けられる米亜理…
まあ、かくいうその米亜理も十二分にヤヴァイやつです。
ちなみに敵がタレットとか言ってる武器はEDFのセントリーガンシリーズの一つ、
「ZEランチャー」です。名前から察してもらえるように、敵を自動追尾してロケットランチャーブッパしまくる兵器です。あと最初に撃たれた兵士は米亜理がスナイプしました。

…いろんなネタを仕込んでます。特におまけ。分かる人いたらコメント欄へ。
高評価もお願いします。

11月21日
30億はやり過ぎと弟に言われた為、金額を修正しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。

評価する
※参考:評価数の上限
評価する前に 評価する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。