仮面ライダータイクーン Battle of desires 作:タヌキソード
この度ハーメルンで小説を投稿することになりました
至らない所もあるかもですがよろしくお願いします!
突然、私達の街を悪夢が襲った…
世界が終わると思ったその時、あの人が現れたんです
そう…キツネです!
巨大な怪物を倒したあのキツネの人はこう言ったんです
「これは世界を作り替えるゲームだ」
って…
トレーナー室にて
トレ「何?それ…夢か?」
?「トレーナーさんも怪物見ましたよね?本当に覚えてないんですか?」
どうも、私の名前はトオヤマリンデル、トレセン学園に通う普通のウマ娘(戦績 4戦3勝 主なG1勝ち鞍 朝日杯フューチュリティステークス)です、あの時見た光景が未だに忘れられないです、デカイ怪物に白いキツネ…一体何なんでしょうか…
トレ「安心しろ、世界は平和だ」
リン「トレーナーさんがそう言うってことは…やっぱり夢なんでしょうか…」
ふとテレビを見ると、そこに一人の若いイケメンの男の人が映し出されました
テレビ「世界よ!これがスターオブザスターズ オブザスターズだ!浮世英寿!!」
リン「浮世…英寿?」
トレ「知らないのか?世界的スターだぞ?世の女の子達は彼に夢中だぞ?」
リン「はぁ…?そうなんですか…」
この人どこかで見たことあるような…しかも割りと最近…
回想にて…
「こんな世界は忘れるに限る」
「さあ!ここからが…ハイライトだ!」
あっ!思い出した!あの人だ!キツネの!白いキツネの人!
あの人…スターだったんだ…驚きなんだけど…
リン「あっ、トレーナーさん!もう私、寮に戻りますね!課題…やらなきゃいけないので…」
トレ「そうか、間に合うように頑張れよ!」
トレーナー室を出て寮の部屋へと私は戻りました
リン「ちなみに課題はもう済ませてるけどね…私が気になるのは…」
机の上には黄色と黒の謎のボックスが置かれていた、確か前に知らない女の人から『今日から貴方は仮面ライダーです!』なんて言われて渡されたんだよね、それでそのボックスに入ってた緑色の小さい丸いやつ(タヌキの顔が描かれてた)を触ったらあの時の事を思い出したんだ…
仮面…ライダー…?キャロットマンと同等のヒーローかな?
リン「最後まで生き残った勝者が理想の世界を叶えられるゲーム…それが…デザイア…グランプリ…?」
ボックスに入っていた説明書のような紙を見たあと、改めてもう片方の手で持った謎のドライバーを見た
リン「本当なの…?」
試しににその…ドライバー?を腹に当てると…
DESIRE DRIVER!
ドライバーが自動的に装着されました
リン「うわあ!?」
そして、タヌキの顔が描かれた緑色の小さい丸いもの…所謂IDコアってやつをドライバーの真ん中にはめてみました
Entry!
すると、視界が光に包まれました、しばらくしたあとに私はどこかの神殿に立っていました、なにこの神殿…空に浮いてるんだけど…
リン「あぁぁぁ…!落ちちゃう落ちちゃう!」
運が悪いことに私は神殿の端っこに立っていました、一歩踏み外せば地上にまっ逆さまに落ちる所でしたよ…
端っこから離れたあとに周りをよく見ると沢山の人やウマ娘達がいました、しかも私がつけてるのと同じドライバーをつけてたんですよ、そしてそのなかには先程テレビで見た彼もいました
リン「(あっ!あの人が…!スターオブザスターズオブザスターズの……浮世…英寿がいる…あの人も仮面ライダーなのかな…?でもやけに落ち着いてるな…)」
テレビで見た彼を実際に見て思ったんですが…何このハイパーイケメン…どうりで世の女の子達が夢中になるわけだよ…
?「皆さん!こんにちは!」
神殿の真ん中辺りから聞き覚えのある声が聞こえてきました、目を向けるとそこには私にあのボックスを渡したあの女の人がいました
?「私はゲームナビゲーターのツムリです!ようこそ!デザイアグランプリへ!」
突然現れた彼女はデザイアグランプリというゲームについて話し始めたのでした
邂逅 Ⅰ : That suddenly... END
NEXT 邂逅 Ⅱ : The wish I want to make comes true...
閲覧ありがとうございます!
主人公の特徴をのっけときます
名前 トオヤマリンデル
所属寮 栗東寮
身長 160.3㎝
体重 増減なし
髪の色 鹿毛
目の色 黄色
髪型 サイドテール
耳飾りの位置 右側
耳飾りの見た目 黄緑色のクローバーがついている緑色のリボン
耳のこと ふんわりとした手触り
尻尾のこと せわしなく動いている
耳飾りのこと トレセン学園に入学する前にお兄ちゃんに作って貰った
家族のこと 父さんとお母さんは小さい時に事故で亡くなり、今は会社員のお兄ちゃんだけがいる
次回もお楽しみに!