ボツ理由(5話以上続かないって判断した理由)
・起承転結の承転が納得いかない
・怪異の正体や出現理由、被害とかがうっっっすい
・主人公の語尾がなんか安定しない
・各学校で一つ作りたいけどミレニアムと山海経が何も思いつかん
・各学校で書くならそれぞれの該当しそうな神話(アビドス→エジプト神話)を探さないといけない
・キャラのエミュが難しい
・参考資料にホラゲー実況みてたら、ビックリ演出から先に進めなくなって資料どころの話じゃなくなったから
ここキヴォトスでは外の世界から見て奇々怪界な事が沢山ある
立って、喋って、食事する犬や猫
人のような動き、時には気絶なんかもするロボット
銃弾ぶっ放しても死なず、怪我するだけで済む
砂漠を泳ぐ、巨大な機械の蛇……
きっと両手の指の数では収まらない不思議な事の数々
キヴォトスの中で暮らす私達は疑問にも思わないような些細なことや小さな噂話
そんな可笑しな所に住んでいる私達だが、そんな私達でも理解できない事がある
これは
体験した、特に
興味があるなら
もしかしたらキミの近くにも似たような
Case.01 動く人形
"
「はい、シャーレに担当してもらっている様々な事件の中で2件ほど
「今回の件もまた、かつての2件と同様のものであると判断していたのですが…」
"この案件は、いつもの物とは違う"
「ええ。ですので今回の件の調査、そして原因の解明を先生に担当してほしいのです。」
「
「日に日に報告は増えているのですが、どれも詳細な内容が分かる様なものでは無いので…」
"うん、わかったよ。"
"実の所、私の方でも今回の件については聞き込みを行っていてね"
"少し様子を見ていたんだが………すぐに動こう。"
「ありがとうございます、先生。良い報告を待っていますね。」
"こちらこそ、相談してくれてありがとうね。リンちゃん。"
「だれがリンちゃんですか」
"………ふむ"
「それで私がよばれたんですねぇ、了解しました。確かにこの件は私達の領分ですからねぇ、他の生徒さん達じゃ難しいでしょうなぁ」
"私だけじゃいざという時にどうしようもないからね。よろしく頼むよ、レイカ。"
「なぁに大丈夫ですよぉ先生。傷一つ付けさせるつもりは無いので安心してくださいねぇ。」
「そんな訳で着いたわけですけどぉ……残ってますねぇ」
"残ってるね………足跡のつき方からして二足歩行の人型、サイズ的に人間かロボット、これだったらロボットの方かな"
「周りに列車の路線もステージも無いのでゴズじゃないですねぇ。シロクロも当然違う、と来たら確定かなぁ」
"恐らく、ゴズやシロクロになれなかった感情の集合体だろうね。実際の所アレらを構成しているのは歓喜のような正の感情だ。"
"どこで、どんな、実験をしたのかは知らないが
「でも、奴らほど強力な存在にはなれなかったんだろうねぇ」
"その通り"
"奴らを構成しているのは感情、神秘、
"逆に言えば、
「だから、スランピアの人形に
"うん、私も見つけたよ。"
「さて、隠れんぼは鬼に見つかったらゲームオーバーなんです。なので遊びの時間は終わりですよぉ?
「……あ、せんせぇ。お疲れ様でしたぁ。」
"お疲れ様、レイカ。遅くなってしまってごめんね"
「いえいえ、寧ろ私の時間はこれからですからぁ、
"だからこそだよ。この時間帯に生徒が1人だけで動いているのは、よく知っていても、心配だからね。私が待たせてしまったのなら尚更さ"
「ふーむ、気遣いの塊。なら大人しくエスコートされましょぉ。じゃ帰りましょうかぁ」
他のネタとしては
・てけてけユスティナ アリウス
・抜け出せない蟻地獄 アビドス
・顔の無い生徒 百鬼
がありました