暴走シーンが好き!(挨拶)
仮面ライダーとブルアカをクロスさせたいけどむつかしいよぉ( ; ; )とか考えてて思いついたやつです。
ケイちゃんにポンコツ言わせたいだけとも言います。
そんなんでもよかったらどうぞ
「来なさい、ポンコツ」
アリスの肉体の主導権を握った「
現れたのは黒い人型の機械だった。全体的に起伏が少なく、起伏があるのは目に相当する部分。色合いが全て黒故に分かりづらいが異なる二つのモチーフがある様だ。
なぜか、まるでアリスの生き写しの様な少女を姫抱きしながら現れてその機械は目にも止まらぬ速さで
「えっ、はやっ!!」
"いつの間に……?!"
「ポンコツたぁ酷いこと言うじゃねぇか、えぇ?せっかくお前用の
「決まっています」
そう言って
しかし、床に倒れる前に抱えたのは黒い機械が持ってきていた肉体。即ち、
「王女は王女の道を行くのであれば、私は私の使命を全うします。つまり、戦闘続行です」
「いいねぇ!!その言葉を待っていたんだ!」
「ですが、王女の肉体に少しでも傷や汚れが付着するように動いてみなさい。
「……そういうとこだぞ?おまえ」
「アリスは連れて行かせないよ!」
「往生際の悪い人め!」
"もう一踏ん張りかな、行こうみんな!"
「あの黒い人、強くないー!?」
「それに動きが速すぎて、攻撃が…」
「あ、当たらない……!?」
「今気づいたのですが、なぜそのフォームなのですか。設計段階ではハザードを基本フォームとしていたでしょう」
「いや、呼び出しがあったから早めに行こうかと思ってよ。返信は現地でできるしいいかなって」
「だからお前はポンコツなのです。早急に戦闘を終わらせなさい。」
「えー?」
「はやく」
「チッ……了解。そう言う訳だじゃあな」
右足に黒い力が集まり、回し蹴りと共に放たれる。
具現化した力はまるで戦車のキャタピラ。
恐ろしい威力を伴ったそれはしかし、誰も倒すことはできなかった。
「………なに?」
"悪いけど、アリスは返してもらうよ"
「「「先生?!」」」
「さっきから戦闘指揮しかしてなかった、見るからにモヤシのお前がか?どうすんだよ?」
"こうするのさ"
取り出したのは黒い機械の腰回りについたベルトと同じデザインものと、赤と青のボトルのようなもの
「な?!」
「てめぇ、それは…!」
"私は彼ではないけどね……さぁ実験を始めようか"
ラビット! タンク!
ベストマッチ!
「ポンコツ!」
「だからポンコツ言うなっての!」
黒い機械が取り出したのは中央部にはメーター、本体上部にはボタン、本体下部にはコネクタが付いているトリガーの様なもの
ハザード オン!
ガタガタゴットンズッタンズタン!ガタガタゴットンズッタンズタン!
そうして2つの返信音が重なる
どちらも覚悟を問う言葉
Are You Ready?
『変身!』
鋼のムーンサルト!ラビットタンク!
イェーイ!
アンコントロールスイッチ!ブラックハザード!
ヤベーイ!
"勝利の法則は、決まった"
「ならその法則、ぶっ壊してやんよぉ!!!」
ここまででーす