「火炎剣烈火の覚醒、だけど、どうすれば」
そうしながら、俺達はこれからの戦いに必要な覚醒。
それを行う為に悩んでいた。
「聖剣の鍛冶師として、今まで聖剣を確かに管理していたが、やはり覚醒となると難しい」
「むしろ、その方法があれば、何かあるはず。何か手掛かりはないのか」
俺達もまた、その火炎剣烈火を見つめながら、その方法を探っていた。
すると、飛羽真が何かに気づいたように火炎剣烈火と共にある物を見ていた。
「もしかしたら」
それと共に飛羽真が取り出したのは、ブレイブドラゴンだった。
「ブレイブドラゴン」
「聖剣の力はワンダーライドブックが引き出す。ならば、ワンダーライドブックにもしかしたら何か書かれているかもしれない」
「しかし、それは無理な話だ。お前達も、それが分かっているはずだ」
そう、ワンダーライドブックに描かれている文字は、どれも未解読である。
長年、ソード・オブ・ロゴスで管理しているが、それを読める者は、今はいない。
「だけど、もしかしたら、それは良い手かもしれない」
「どういう事なんだ」
「もしかしたら、その為のこのベルトかもしれない」
そのまま、俺は飛羽真の手からブレイブドラゴンを取り、そのままディズニーイマジーネションベルトに翳す。
すると、ディズニーイマジーネションベルトの扉が開かれる。
「これは、共鳴しているのかっ」
そうしていると共に、ディズニーイマジーネションベルトから飛び出たブレイブドラゴンは、そのままリベリオンの扉へと突っ込む。
その炎の輝きに驚いている間に、扉は変わっていた。
それは、まるで炎の竜を思わせる扉。
「これはっ」
「もしかしたら、ここに」
「あぁ」
その変化した扉に対して、俺達はゆっくりと入っていく。
扉の先で、何が待ち受けているのか分からないが、それでも確かめるように。
扉を開き、見えた景色。
それは、岩場であり、草木が生えている。
そして、俺達以外には、何もいない。
「これは、リベリオンではない、一体」
「ここは己の弱さと戦う場所だ」
聞こえた声、それと共に驚きを隠せない俺達はその声の主を見る。
そこにいたのは。
「上條さん!?」
そこにいたのは、あの戦いで死んだはずの上條さんだった。
「なんで、ここに」
「なぜ、俺がここにいるなど、今は関係ない。お前が力を求めるならば、ここの試練を乗り越える事が必要だ」
「試練って、一体」
そう疑問に思っていると、上條さんが取り出した剣に、俺達は驚きを隠せなかった。
「火炎剣烈火だとっ、だけど」
すぐに確認するように俺達は目を向けると、確かに火炎剣烈火は飛羽真の手にあった。
そして、上條さんの手には、なぜかドラゴニックナイトがあった。
「なっ」「変身」
そのまま、ドラゴニックナイトをそのまま上條さんは腰にあるドライバーに装填し、そのまま火炎剣烈火を構える。
『Don`t miss it!ドメタリックアーマー!ドハデニックブースター!ドハクリョックライダー!ドラゴニックナイト! すなわち、ド強い!』
「っ」
上條さんが、ドラゴニックナイトへと変身した。
飛羽真もまた、すぐにドラゴニックナイトを取りだそうとしたが、そこにはなかった様子だった。
「っ」
「さぁ、どうする、試験を受けるのか、それとも、このまま帰るか」
それに対して、飛羽真は。
「あぁ、乗り越えて見せる!」
同時に飛羽真もまた、ブレイブドラゴンを取り出す。
「ここで、あなたを越えなければ、俺は、誰も救う事が出来ない!!」『烈火一冊!勇気の竜と火炎剣烈火が交わる時、真紅の剣が悪を貫く!』
飛羽真もまたセイバーへと変身する。
そのまま、互いの火炎剣烈火を構え、決闘する。
次回作の原作は
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クウガ
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アギト
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龍騎
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響鬼
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カブト
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電王
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キバ
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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