ゼンカイジャーの世界から無事に戻ってくる事が出来た。
それと共にストリウスとの、最後の戦いも迫っている。
奴が、どのような手段で戦うのか、未だに不明だ。
だからこそ、こちらも戦力を揃える必要がある。
「だから、俺の所に来たんだ」
「あぁ、残りの剣士で、最後の一人だからな、蓮」
そう、俺は問いかけた。
既にノーザンベースもサウザンベースも関係なく、共通の敵を倒す為に一緒にいる。
だからこそ、蓮にも戻ってきて欲しい。
「おいおい、俺を無視してこいつを連れ戻そうとするんじゃねぇよ」
「デザストか」
同時に現れたのは、デザストだ。
メギドの中でも、長く戦ってきた存在であり、今はどういう訳か蓮と一緒に行動している。
「それに俺としてはお前とも戦ってみたいしな」
「そうか、なら、聞きたい事がある」
「なんだ?」
それと共に俺はデザストに聞きたい事がある。
「お前はストリウスの仲間か」
そう、俺は問いかけた。
同時に、俺は無限を取り出し、構えた。
すると、無限は火花を散らして、眼前に来たその一撃を防いだ。
「次にふざけた言葉を言えば斬るぞ」
それに対する答えは、理解できた。
デザストの、その声は本気だと理解できた。
ならば。
「だったら、手を組むのはどうだ」
「あぁ、本当に頭がイカれているのかです」
そうデザストは言うが、俺としてはかなり本気だ。
これまでのデザストの行動は、以外にも正々堂々と戦っている。
戦いを求める狂人の部類かもしれないが、それでも味方になれば、心強い。
「本気だ、何よりも、奴と戦うには少しでも戦力が必要だ」
何よりも、僅かに剣を交えて分かるが、こいつは蓮に何かを求めている。
そして、蓮もまた、こいつに何かある。
「退け」
「あぁ、邪魔するな」
「お前の方が邪魔だ、どっちにしても、お前には無理矢理でもやるつもりの事があったからな」
それと共に猿飛忍者伝を構えていた。
それも、理解できた。
「やるんだな」
「あぁ、俺の強さの為にもなぁ!」
それと共にディズニーイマジネーションベルトが輝く。
同時に扉が現れ、そのまま入っていく。
「ちっ」
その光景をデザストは舌打ちをしながら共に入る。
待ち受けていた光景。
それは変わらず荒野だった。
そして、この先にいたのは。
「師匠っ」
「あれが」
そこに立っていたのは屈強な男が一人いた。
その彼の手には、風双剣翠風があり、既に変身していた。
「あぁ、丁度良いな、あんたを倒して、俺はさらに強くなる!変身!」
その光景を見た蓮もまた、すぐに変身した。
俺はその光景を見ながらも、横にいるデザストを見つめる。
「あぁ、なんだよ」
「いや、なんでもないよ」
同時に俺はある意味、一つの可能性があると考えた。
これまで、多くの剣士か、それを行う事もしなかった方法。
それは、もしかしたら、蓮だけが出来る方法。
「果たして出来るか」
そう期待を込めて、その戦いを見守る。
次回作の原作は
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クウガ
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アギト
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龍騎
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響鬼
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カブト
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電王
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