ワンダーワールドを開く者   作:ボルメテウスさん

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終わりの戦い

最後の戦いの地。

俺達は、そこに向かった。

そこには滅びの塔の効力なのか、地面を埋め尽くすほど無数に出現したシミーがいた。

 

「一刻も早く、ストリウスにたどり着く」

「この世界も、ルナも救う」

 

飛羽真と賢人の2人はそう呟き、それに同意するように全員が頷く。

その時だった。

 

「私も戦います」

「ソフィアっ!」

 

すると、その場にはなんとソフィアさんもいた。

なぜこの場にいるのか疑問に思ったが、その手にはなんと闇黒剣月闇があった。

 

「剣士として」

 

その言葉と共に、既に戦う覚悟があり、俺達もまた頷く。

同時に、俺達もまた戦う準備を行い。

 

「変身!」

 

その叫びと同時に俺達は、すぐに変身する。

 

「私たちが道を作ります。あなたたちは先へ」

「あいつらは光と闇の剣でなぎ払う!」

 

その言葉を聞くと共に、俺達はすぐに向かった。

眼前で立ちはだかるシミー達。

しかし、それらのシミーを前に、ユーリとソフィアの2人が、薙ぎ払っていく。

そして、俺達もまた、真っ直ぐと滅びの塔へと向かう。

だが、その入り口で、やはりと言うべきか、待ち受けていた。

 

「誰だ、あいつは」

「まさかっ」

「知っているんですか?」

 

師匠の姿を見て、飛羽真や倫太郎などの面々は困惑を隠せなかった。

しかし、長い間、剣士として戦ってきた彼らは知っている。

だからこそ、俺は。

 

「ここは、俺がやります」

「それは、良いのか」

 

俺が前に出た事。

それと共に、師匠も、俺を見つめる。

 

「まずは、お前が相手か」

「それは違う」

「何?」

 

師匠は、そう俺の言葉に対して疑問に思ったように、問いかける。

 

「ここで、あなたを倒す。だから、俺が最後の相手だ」

 

そう、キーブレードを真っ直ぐと向ける。

それに対して、師匠もまた、怒りを隠せない様子だった。

 

「そのような事、起きない。

なぜならば、ここでお前を倒すからだ」

 

師匠は、その手にはワンダーライドブックがあった。

だが、これまで見た事のないワンダーライドブック。

 

「それは」

「アルカディアベースから去る際に貰った私の力だ」アルティメット・バハムート

 

鳴り響く音声と共に、師匠の姿が変わっていく。

青黒い炎に包まれながら、その姿は龍人を思わせる姿に。

 

「あれは、禁書っ」

「ソラ」

 

それに対して、俺に問いかける声。

俺は。

 

「ここは、任せてくれ、何よりも」抜刀! エターナルパワー!虚無!無類の力で、全てが無に帰す!

 

それと共に、俺は、キーブレードを構えながらも、無限もまた手に持つ。

それによって、俺は、

 

「ここが、俺の戦うべき場所だから」

 

それを合図に、俺と師匠の戦いが始まる。

次回作の原作は

  • クウガ
  • アギト
  • 龍騎
  • 響鬼
  • カブト
  • 電王
  • キバ
  • ドライブ
  • ゴースト
  • エグゼイド
  • ビルド
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