俺達は、すぐに事件を解決する為に向かった。
俺、飛羽真、倫太郎、賢人の4人で、次の目的地へと向かった。
「すぐにでも、ここを止めないといけないっ」
それと共に、すぐに飛羽真は目的の場所へと向かおうとした瞬間だった。
「炎の剣士、お前は行かなくて良い」
俺達の前に、立ちはだかった影。
そこにいたのは、緑と赤のメイクが施された道化師のような白い怪人と牛や山羊を思わせる黒い角と鋭い牙を持つ屈強な体格の怪人。
「こいつらはメギド」
俺はそのまま構える。
「あぁ、今まで何度も戦ってきた」
「かなり強敵で、しかも、人間の姿にも化けられる」
「なんだって」
その言葉に、俺は驚きを隠せなかった。
これまで、多くのメギドと戦ってきたが、人間の姿になれるメギドなど聞いた事も見た事もない。
「あなたは確か、そうですか、それが」
「あぁ、どうしたんだ、ストリウス」
そうしていると、向こうのメギドの内の一体であるストリウスと呼ばれる奴は、俺の方を見る。
「ズオス、少し変更しましょうか」
そのまま、その剣は、俺の方へと向けられていた。
「あそこにいる奴のワンダーライドブックを奪いましょう」
「あぁ、なんでまた」
するとズオスと呼ばれたメギドは、そのままストリウスに尋ねる。
「あのワンダーライドブックを奪えば、この世界とワンダーワールドを繋げるのが、より簡単になりますから」
「へぇ、そうなのか」
その言葉の意味が、どのような意味か分からない。
だが、俺の持つディズニーイマジネーションベルトを奪われる訳にはいかないようだ。
「飛羽真は、先に行ってくれ、ここは」
「あぁ、俺達に任せておいてくれ」
そのまま、俺達はすぐに構える。
「あぁ、分かった、頼んだ!」
俺達はすぐに構える。
同時に飛羽真は、ワンダーワールドへと向かうように走る。
それと同時に、俺も走り出す。
「変身」『イマジネーション!シュガーラッシュ!』
俺は、そのまま姿が変わる。
それは、これまでのようなファンタジーを思わせるディズニーから一変。
パーカーにはお菓子を思わせる絵柄があり、巨大な右腕、さらにはハンマー型のキーブレード、Re・リビルドハンマーを手に持つ。
そのまま、俺の身体が僅かにブレながら、そのまま2体に向かって、俺は右腕を振り下ろす。
「なっ」
その場所が、巨大な破片で、周囲に散らばる。
同時に、既に仮面ライダーに変身していた倫太郎と賢人の二人が、2体のメギドに攻撃を仕掛ける。
「今だ!」
「あぁ」
その言葉と共に、飛羽真はそのままワンダーワールドへと向かう。
後は、俺達は、この2体のメギドを足止めをする事に専念する。
次回作の原作は
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クウガ
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アギト
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龍騎
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響鬼
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カブト
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電王
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キバ
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ドライブ
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ゴースト
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エグゼイド
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ビルド