The Backrooms database 作:グロキンTV_公式
この記事は、このBackroomsで生きていく上で生存に関する難易度をある程度把握するのに絶対に必要な知識です。必ず読んで、把握して下さい。
階層ごとの生存難易度振り分けについて
概要
Backroomsには様々な階層が存在し、その階層毎に性質や生息しているEntity、そして危険度は大きく変化してきます。そんな難易度をあらかじめある程度把握するために必要なのがこの“生存難易度“です。
“Class 〇〇“と表記されることが多く、それぞれの意味をある程度把握していれば多少その階層で何が起きるのか、何が必要なのかはわかります。この世界で絶対に死にたくないというのならば、下の表記をよく読んでおいて下さい。
基本的な生存難易度振り分け
Class 0
空間安定性:極めて安定
空間危険度:極めて安全
敵対的実体:存在しない
精神安定性:安定
居住適合性:適合
環境が生きるにあたって安全であり、空間が安定しており、そして敵対的な生命体が居ない階層に割り当てられる階層です。精神安定度の減少も起こることは少なく、滞在や探索の難易度は最低クラスです。
Class 1
空間安定性:安定
空間危険度:安全
敵対的実体:存在しない、少数が存在
精神安定性:多少の危険性がある可能性
居住適合性:適合
環境が安全又は危険が少なく、空間も安定又は少々不安定である程度であり、生存はそこまで困難ではない。ただ、このClassが割り当てられる階層には一定数のEntityが徘徊しています。
Class 2
空間安定性:多少不安定
空間危険度:危険
敵対的実体:一定数が存在
精神安定性:多少の危険性がある可能性
居住適合性:適合性は低い
環境が安全ではなく少々危険であり、空間が安定又は少々不安定な階層に割り当てられます。Entityの数は増加し、ある程度The Backroomsに慣れていないと生き延びることは困難です。多少慣れているならば、対処は不可能ではありません。
Class 3
空間安定性:多少不安定
空間危険度:危険
敵対的実体:多数が存在
精神安定性:多少の危険性がある可能性
居住適合性:適合性は低い
環境が危険であり、Backroomsの環境に慣れていないと自己を防衛することすら困難な階層に割り当てられます。危険が多く、十分な装備と知識を持った状態での探索を推奨します。
Class 4
空間安定性:不安定
空間危険度:非常に危険
敵対的実体:非常に多数
精神安定性:危険
居住適合性:非適合
環境が非常に危険であり敵対的な生命体からの攻撃が頻繁にある階層に割り当てられる生存難易度です。十分な装備と知識、そして武装がなければ生き延びることはほぼ不可能です。
Class 5
空間安定性:非常に不安定
空間危険度:致命的
敵対的自体:致命的な数
精神安定性:致命的
居住適合性:非適合
非常に危険であり、敵対的な存在による攻撃と環境の危険によって生き延びることが最大限危険な階層に割り当てられます。十分な用意があっても生き延びることは至難の業であり、早期の脱出と侵入を避けることを推奨します。
特殊な生存難易度の振り分け
Class 1e
空間安定性:多少不安定
空間危険度:多少の危険性
敵対的実体:存在しない
精神安定性:安全
居住適合性:適合
敵対的な生命体からの危険は存在しないが、環境の不安定さや危険性がClass 1程度である階層に割り振られる生存難易度です。以降eが末尾につく生存難易度の割り振られる階層での生命体による危険性はありません。
Class 2e
空間安定性:多少不安定
空間危険度:危険
敵対的実体:存在しない
精神安定性:多少の危険性
居住適合性:多少適合
敵対的な生命体による攻撃がないが空間の純粋な危険度がClass 2並みである階層に割り振られる生存難易度です。居住については、ある程度Backroomsに慣れている放浪者である場合障害はほとんどありません。
Class 3e
空間安定性:不安定
空間危険度:危険
敵対的実体:存在しない
精神安定性:多少の危険性
居住適合性:適合性は低い
敵対的な生命体は存在しないものの、環境の危険性が目立つ階層に割り振られる生存難易度です。危険であり、十分な装備がない放浪者が探索するのには危険な階層であることが多い。空間の性質や構造の記述に目を通すことを推奨します。
Class 4e
空間安定性:不安定
空間危険度:非常に危険
敵対的実体:存在しない
精神安定性:多少の危険性
居住適合性:非適合
敵対的な生命体は存在しないものの、環境や構造が危険な階層に割り振られます。非常に危険であり、十分な装備と知識を持ってしての探索、調査を推奨します。又、安全な拠点がある場合には確実に確保する必要があります。
Class 5e
空間安定性:非常に不安定
空間危険度:致命的
敵対的実体:存在しない
精神安定性:危険
居住適合性:非適合
敵対的な生命体は存在しないものの、環境ハザードが著しい階層に割り振られます。致命的な環境ハザードがあり、十分な装備があっても命を落とす危険性があります。早期の脱出が必要であり、侵入の際は組織からの後援が必要です。
Class E
空間安定性:敵対的な環境
空間危険度:敵対的な環境
敵対的実体:階層により変化
精神安定性:階層により変化
居住適合性:非適合
調査報告が全て一致しておらず、詳細な情報が多々不明な部分があるものの、その階層の構造自体が放浪者自体に対して敵対的である場合に割り振られる生存難易度です。
Class ψ
空間安定性:不安定
空間危険度:精神的な危険性
敵対的実体:階層により変化
精神安定性:致命的な精神ハザード及び精神障害の発生
居住適合性:非適合
階層自体の性質より精神に重大な危険を及ぼす階層に割り振られます。長時間の滞在によって徐々に精神が不安定になり、最終的には狂死する又は精神が薄弱になった時点で敵対的な実体によって殺害されることが殆どである。アーモンドウォーターなどの精神をケアする物資携行が必須です。
Class Pho
空間安定性:不安定
空間危険度:生命体による精神干渉
敵対的実体:精神干渉を行う
精神安定性:致命的な精神ハザード及び精神干渉
居住適合性:非適合
Class ψが階層自体が齎す精神ハザードであるのに対して、こちらはこの階層に生息する生命体によって齎される精神ハザードが存在している。同じく早期の脱出が必要であり、十分な物資の携行が必須です。
Class Undetermined
空間安定性:未確認
空間危険度:未確認
敵対的実体:未確認
精神安定性:未確認
居住適合性:未確認
多くの報告に不明瞭な部分が多く、発生する事象や存在する生命体についての情報が未確定又は未確認である階層に割り振られる生存難易度です。探索する際には十分な警戒が必要です。
Class Pending
空間安定性:未確定
空間危険度:未確定
敵対的実体:未確定
精神安定性:未確定
居住適合性:未確定
十分な情報があるにも関わらず、生存難易度を確定するにあたって確定するのが困難である階層に割り振られます。探索する際には記事にある情報に必ず目を通して下さい。
Class Variable
空間安定性:場所により変化
空間危険度:場所により変化
敵対的実体:場所により変化
精神安定性:場所により変化
居住適合性:場所により変化
階層内に複数のセクションが存在し、それぞれで性質や危険度が異なる階層に割り振られます。必ず、記事の全文に目を通してその場所に最適な行動をとって探索を行なって下さい。
Class N/A
空間安定性:ーーー
空間危険性:ーーー
敵対的実体:ーーー
精神安定性:場合により変化
居住適合性:ーーー
夢の中であったり、時間軸がずれていたり、大昔は存在したが現在では崩壊して存在していない階層に割り振られます。一部の階層は全てが崩壊して“The Void“に変化している可能性があるので、十分に記事に目を通して下さい。
Class Habitable
空間安定性:非常に安定している
空間危険性:非常に安全
敵対的実体:存在しない
精神安定性:問題なし
居住適合性:非常に適合
Level 0よりも生存に適した階層に割り当てられる生存難易度です。生存するのに必須な食料や物資、安全な環境が揃っており、Backrooms内で最も居住に適合しています。
Class Deatzone
空間安定性:致命的に不安定
空間危険性:致命的
敵対的実体:致命的な質と量
精神安定性:致命的
居住適合性:不可能
その名の通り、生存することがほぼ不可能な階層に割り振られる生存難易度です。生存率が低いこともあって未知の危険性がある可能性もあり、最大限侵入を控える又は非常に早期の脱出を選択するのは自明の理です。
Class End
空間安定性:階層により変化
空間危険性:階層により変化
敵対的実体:階層により変化
精神安定性:階層により変化
居住適合性:階層により変化
一度侵入すると、現段階で判明している限りでは脱出することが不可能である階層に割り当てられる生存難易度です。危険性などについては階層によって変わります。
Class Integral
空間安定性:脱出する上で重要
空間危険度:脱出する上で重要
敵対的実体:脱出する上で重要
精神安定性:注意する必要のある事象
居住適合性:階層により変化
階層内で発生する事象が非常に重要であることが確認されている階層に割り振られる生存難易度です。階層内で発生する事象について、注意深く観察している必要があります。
Class Amended
空間安定性:不明
空間危険度:不明
敵対的実体:不明
精神安定性:不明
居住適合性:不明
階層の特性上、文書化保存をするのに情報が不足している、又は情報収集が不可能な階層に割り振られる生存難易度です。全て又は一部の情報が皆無であるため、対象の階層が危険な特性を持っている可能性があれば探索は非常に困難を極めるため、可能ならば探索経験のある人に直接話を聞くことを推奨する。
Class Omega
空間安定性:階層により変化
空間危険度:階層により変化
敵対的実体:階層により変化し、保護対象
精神安定性:階層により変化
居住適合性:多くの場合、居住は許されない
階層に希少なEntityや植物などが生息しており、M.E.G.による保護管理下に入った階層に割り振られる生存難易度です。基本的に生息している生命体や構造への攻撃は重罪であるため、職員でない限りの侵入はお勧めしません。
Class Chace
空間安定性:階層により変化
空間危険度:致命的
敵対的実体:空間により数量変化
精神安定性:大抵危険
居住適合性:不適合
何らかの原因により、脱出までの時間制限があったり敵対的生命体による追跡を逃れながらの早期の脱出が必要な階層に割り振られます。超人的な身体能力や、冷静な判断能力が求められます。基本的に、侵入は避けた方が良いでしょう。
最後に
Backroomsには、把握仕切れない程の多様な生存難易度が存在します。順次追加する予定です。
※サイトによって生存難易度の振り分けは異なり、方法も違ってくるのであくまでこれは参考程度に留めておいて下さい。又、各記事の評価については筆者の独自判断、そして独自のものがあります、ご了承下さい。