The Backrooms database 作:グロキンTV_公式
基本情報
[生存難易度]:Class Dead Zone
[階層性質]:致命的な生命体と環境の危険
[敵対的な生命体]:致命的な数量と危険性
[階層の広さ]:恐らく500km四方
概要
この階層は、The Backroomsでも最も危険な階層の1つである。特定のエンティティと接触することによってこの階層に転送されると言われているが、その他にも侵入方法があるので注意が必要である。
これらの駐車場には一般的な立体駐車場に見えるが、その実態は破壊の限りを尽くされ荒廃し肺炎を引き起こす粉塵が舞う駐車場と言えるかどうかすら怪しいものである。指示灯も破壊されており、階層の内部は完全に光がない状態である。これより、この階層を探索するというならば十分な予備電源と光源、そして防塵装備が必要だ。
環境
無数の灰や粉塵のために、肺などの呼吸器官を痛める恐れがある。電源が完全に機能していないので空間内は寒い又は暑い可能性も考えられるので、体温を調整できる装備を持っていくことも推奨する。
又、この空間には偶に駐車している自動車を確認することができる。状態は階層とは不釣り合いであり、綺麗である。しかし、ライトが破損している自動車には絶対に乗り込んではならない。理由については後述を参照。
敵対生命体
Entity Unknown “Anethikas“《big》
この階層に存在すると言われている未知の生命体。情報が非常に少ないため詳しい整体は完全に不明であるが、先述のライトが破損した自動車に乗り込むことで出現する報告されている。
この生命体には現実を歪める能力があると言われており、人間に触れることでそれの炭素組織を崩壊させることができる、つまり原子レベルにバラバラに分解される(綿月豊姫かよ)。
この生命体は先ほどのライトが破壊された自動車に乗り込むことで発生し、乗り込んだ時点で後ろの席にその生命体が座っていることに気づくだろう。もしその生命体が姿を表したら直ちに車を脱出することを推奨する。
《big》其の他
この階層では、先述の未知のエンティティ以外確認されていないが、他にもSmilersの目撃情報がある。彼らは強い光と音に誘き寄せられる性質を持っているため、万が一遭遇した場合にはそれらの類を明後日の方向に投げて注意を逸らし、その隙に逃げるべきである。
出入り口
入り口
・Anethikaに連れ去られる。
・Level 3からここにランダムな確率で飛ばされる。
・Level 0でカビの生えた壁を見つけて、そこに外れ落ちる。
出口
・22段の階段を下りると、Level 33に移動する。
・角を曲がらないと、The Voidへ落ちる。これは絶対に避けるべきである。
・まだ機能している車を壊すと、Level 23に移動する。
・タクシーに乗ると、Level -102に移動する。
・きれいな場所にある鉄のハッチをを通ると、Level 312に移動する。
・まだ機能している車に外れ落ちると、Level 686に移動する。
・黄色の車に外れ落ちると、Level 688に移動する。
・霧が出ている状態で金属製のドアに入ると、Level 953.1に移動する。
出典元
Fandom→https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/%E7%BF%BB%E8%A8%B3/Level_22
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これは英語版からの移植記事ですが、文章に幾つかの矛盾が見られます。この作品では一部の文章を改変したりしているので、ご了承ください。