The Backrooms database 作:グロキンTV_公式
Backroomsに存在する様々な物体について命名するには一定の基準が存在している。探検できる程の広さを持ち、部屋として存在するものを“Level“と定義し、生きている生物を全て“Entity“と定義している。そしてこの“Ocject“は様々な効能を持ったアイテムであり、今から解説するアーモンドウォーターもBackroomsに存在する様々な物品の一つである。
簡単にまとめると
Level:ダンジョンとして定義できるBackroomsの空間
Entity:Backroomsに存在するBackrooms独自の生命体
Object:様々な効果を持ったBackroomsの物品
となる
Object No.1 “Almond Water“
概要
特徴
Almond Water(アーモンドウォーター)とは、Backrooms内の多くの場所に存在する液体である。普段は様々な種類のボトルに保管されて置かれていたり、様々な場所に溜まっているなどしてBackroomsの各地で目撃、入手することができる。見た目は白濁色の新鮮な牛乳の様な見た目をしているが、構成している物質は不明、ただナッツアレルギーの人が服用するとアレルギー反応を起こすことが確認されているため、ナッツアレルギーを保有している人は後述の記事“Lucky O‘ Milk“を参照。牛乳アレルギーも持ってる人は…もうそれはどうしようもない、すまない…
使用方法と効能
このアイテムの使用方法は至って簡単、ボトルの中身の液体を飲むだけである。人によって感想は異なってくるものの、アーモンドやバニラの甘い匂いを感じることができ、味はアーモンドバターやアーモンド風味のドリンクに似ているとのこと。この他にも様々なフレーバーがあることが確認されているので、味を楽しみたい方は下記を参照。他にも敵対的な生命体を撃退することにも使用することが可能である。ぶっかけたり、基地の周辺にぶちまけるなど、撃退での使い方も様々ある。
この液体には様々なポジティブな効果があることが確認されており、それは非常に多様。主な効能は精神安定度とスタミナの回復、Backroomsでは何もしなくても正気を失う階層が数多く存在し、その階層に滞在しているだけでも正気を削ってしまう。それを防ぐのがこの液体であり、飲むことでリラックス効果を与え精神を安定させ、更に集中力をアップさせることのできる正に最強のエナジードリンクの様なものである。更にはある程度の病気を治すことも可能であり、Backrooms内で非常に有用かつ貴重な物資であるため通貨としても使用出来るほど、この世界では重要な物品として認識されているのである。
入手方法
The Backroomsでは様々は場所で入手できる。ボトルなどの容器からは勿論、ウォータークーラーや水飲み場、自動販売機など様々あり、とにかく多くの階層で入手することができる。ただ一部の階層では入手ができなかったり使用しても意味がなかったり、あっても腐っている場合があったりするなどするので注意を欠かさないことが重要である。
使用、判別での注意
そもそもTha Backroomsに存在する液体は危険なものも多く、触った時点で即アウトなものも存在する。代表的なものが“Liquid Pain“である。様々な液体が存在しており、最も厄介なのがこれらの液体が殆ど同じ容器で保管されているということ。透明な容器ならまだしも不透明な容器に入れられているのでは外見から判別することは普通は不可能であるがため、判別するには以下の条件に当てはまるのか要注意する必要がある。これらの条件に適合した場合、飲んでも問題のないアーモンドウォーターである。
・他の色が混じっていない白濁色
・アーモンドやバニラ、ローズの仄かな香りがする
・水面にカビなどが浮いていないこと
これらの条件を満たしていれば体になのも悪影響を及ぼすことのない安全なアーモンドウォーターであるので、携行したりその場で飲むことを推奨する。又、アーモンドウォーターには消費期限が存在する。消費期限が切れたアーモンドウォーターの特徴は以下の通りである。
・ボトル内部に様々な色のカビが浮いている
・腐った牛乳の様に仄かにチーズの臭いがする
上記の条件に当てはまった場合、以下のような症状があるので注意する必要がある。
・インフルエンザと酷似した症状
・筋肉や骨、軟骨が弱くなる
・腹部大動脈に異常をきたす
・記憶の喪失
・不眠症の誘発
・一般的な内出血
その他、敵対的な生命体にかけたりするなどすると逆に強化してしまうなどといった、もう負の効果しか齎さないので消費期限の切れたアーモンドウォータには非常に注意する必要がある。万が一それを見つけてしまった場合、エンティティが開けられないようにボトルに封をしたまま隠すことを推奨する。
様々なフレーバー
そんなアーモンドウォータを美味しく楽しく、様々なテイストを楽しむことができるのが“Level 6.1“だ。この階層にあるアーモンドウォーターには飲むと短時間で緩んでぐったりしてしまう不思議な性質があるものの、それ以外に負の作用は確認されていないので安心して飲むことが可能である。
この階層で飲むことのできるアーモンドウォターのフレーバーは以下の通りである。
・オリジナル(そのままのアーモンドウォーター)
・ミント&リコリス(日本でいう甘草とミントの風味をしたアーモンドウォーターであある。非常に甘くすっきりした味)
・ココナッツ(名前の通り、ココナッツ風味のアーモンドウォーター)
・ローズプロッサム(ローズの風味を強くしたフレーバー、上品なローズの香りが特徴)
・サクラプリーズ(桜の香をつけた、日本の春を感じることのできる趣なフレーバー)
・チョコレートブリス(チョコレートの風味をつけたフレーバー、ブリスとは“最高の幸せ“の意)
・マンダリン&ライム(濃厚な甘味と酸味を含んだマンダリンオレンジとやや苦味のあるフレッシュなライムのフレーバー)
・フレンチベアー(フレンチなフレーバー)
・ハニーカム(蜂蜜を基調とした甘く優しい風味のフレーバー)
・リンゴベリー(名前の通り、リンゴを使ったフレーバー)
・メロン&ミント(豪勢ににメロンを使った、贅沢なフレーバー)
・ジンジャーティー(ジンジャーを使った少々辛味のある大人なフレーバー)
・バナナニルヴァーナ(バナナの風味)