The Backrooms database   作:グロキンTV_公式

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Level 1 “The Havitable Zone“はThe Backroomsの2番目の階層である。


Level 1 “The Habitable Zone“

基本情報

 

[生存難易度]:Class 1

[階層性質]:平穏で安定している

[敵対生物]:一定数存在し、比較的遭遇し易い

[階層の広さ]:不明

 

 

 

 

 

構造

 

 

 

Level 1 “The Havitable Zone“は鉄筋コンクリートで構成された無限に続く企業用の巨大な倉庫のような階層である。劣化しているのか、所々骨組みの役割を担う鉄筋が剥き出しになっており、天井にはLevel 0の様な蛍光灯が設置されておりこれは不規則に消灯と点灯を繰り返している。この蛍光灯にはこの階層に巣食っている生命体“The Smilers“を退ける効果があり、逆に消灯していると非常に危険なため移動する際は蛍光灯が点灯しているタイミングをよく見計らう必要がある。

 

 

 

空間構造はLevel 0の様に入れ替わったりはせず、通常のユークリッド幾何学に沿っているようである。又、構造はLevel 0よりも多種多様で広く、階段やエレベーターを目撃することもできる。階層全体の低いところを常に霧が立ち込めていて、これは水たまりを作ることがある。この水溜りの水は純水であり、人体への悪影響は今のところ確認されていない。緊急時にはこの水溜まりから水分を補給することを推奨する。

 

 

 

この階層の各所では様々な物品の詰まった箱を目撃することが可能である。中身は体力や精神安定効果を与えるアーモンドウォーター、食料品、衣料品、衣服、小型の銃火器やナイフなどと言った有用なものからマウス、謎の薬物を投与されて生きているものの硬直したマウス、人間の髪の毛、クレヨンなど不要なものも入っている。

 

 

 

先程も述べた通りこの階層にある蛍光灯はちらつくことがあり、それは数分から数時間継続することがある。その間、物資の入った箱やレベルの各所に存在する謎の壁画などは消えたり移動したりするなどし、消灯している間は敵対的な生命体Smilersが活発化する。彼らは背を向けていたり大声を出していたりする人や光源に向かって襲いかかってくるため、彼らと遭遇したくない場合は光源を消し、気づかれないように静かに移動する必要がある。万が一気づかれた場合、持っている光源を遠くへ投げてそちらに釣られているうちに急いで逃げることが推奨される。

 

 

 

 

 

この階層への対応

 

 

 

この階層にはM.E.G.の根拠地である基地が存在している。又、この階層では精神異常をきたしにくく生存はそこまで難しくないレベルである。

 

 

 

ただ一定数の敵対生物は存在しているので注意が必要である。最も多く確認されているのは“The Smilers“であり、少数確認されているのは“The Skin Stealers“と“The Dullers“である。Smilerに関しては上記の通り、彼らは消灯時のみに出現するのでその時間帯は特に注意する必要があるが、ある程度Backroomsの環境に慣れている放浪者ならば対応することができる。Smilerへの対応については下記を参照。レベル自体には大きな脅威は存在せず生活がある程度簡単なこともあって多くの放浪者が辺りを徘徊しているのに加えてLevel 0の様な空間構造が入れ替わる現象は発生しないので他者と出会うことが可能である。しかし、それは放浪者に擬態したSkin Stealersかもしれない。まずは身長、目の色に注視する必要がある。

 

 

 

このレベルに根拠地を置くのは、The Backroomsでも最も有名な探査組織“M.E.G.“とBackrooms内で物流を管理し各レベルの消防や警備を担当する“B.N.T.G.“がある。因みに後者は許可なく近づくとすぐさま殺害されるのでまずはコミュニケーションをとってから基地に入る必要がある。因みにこの組織の都市に侵入して生存した生命体は存在しないという。

 

 

 

 

 

出現する生命体

 

 

 

“The Dullers“(現在本家での記事は削除されているので日本語翻訳の独立サイトより引用)

 

 

 

Backroomsでもかなり奥の階層に出現すると言われている敵対生命体。存在も謎に包まれているがこの階層に出現するという未確定な情報が少数の放浪者から報告されている。

 

非常に臆病な性格であり、こちら側から大声を出して威嚇したり追いかけてやると向こうは逃げていくなど、言えば食物連鎖でいう同階級に属している生命体。体全体は少し艶のある灰色の体で耳など一部の外見的特徴がない。亜空間を利用し壁の反対側にいる放浪者を捕縛し、捕食する。そのため彼らが向こう側にいる壁に近づくのは好ましい行為ではない。

 

対応として、大声を出すことで驚いて逃げるので、まだBackroomsに慣れていない放浪者でも比較的対応し易いエンティティである。

 

 

 

Entity 3 “The Smilers“

 

 

 

Backroomsの多くの階層で確認されている、暗闇に映る目と口だけの生物である。*1

 

この階層では最も多く確認されている生命体であり消灯中のみ出現、活発化する。彼らは光源に向かって接近する性質があり、この階層を移動する場合は彼らに発見されないために光源を消し、静かに移動する必要がある。万が一発見された場合には光源を投げて注意を逸らし、静かに逃げるべきである。大きな声を出すと襲いかかってくる。

 

 

 

Entity 10 “ Skin Stealer“

 

こちらもBackroomsの様々な階層に存在する生命体。基本的には温厚な性格であり普通に前を通っても襲ってくることはなく、それどころか中立的な生命体である。

 

ただし空腹時の際は凶暴になり、自らの鋭い爪と超人的な身体能力を駆使して放浪者を捕縛し殺害、その肉を食し皮を使用して人間に擬態するという特徴を持つ。そのため擬態している彼らには気づきにくく人間の声真似もできるので一見すると見分けることは困難である。

 

しかし割と見分けるポイントは多く、それは主に4つほどある。1つ目は身長が高いこと、2つ目は目が白色であること。3つ目が血液が透明であることだが、もし目の前にいるのが彼らだとしても切り付けられる範囲にいる時点で逃げれるわけがないしもし人間を切ってしまえば関係に溝ができかねないのでやめた方がいい。そして4つ目は、声は出せるのに会話が成立しないこと、彼らは単純な言動を繰り返すだけなのである程度離れた場所から会話を試みて会話が成立しないと踏んだら逃げることを推奨する。

 

 

 

出入り口

 

 

 

入り口

 

・Level 0にはラダー(簡易的な支えのないはしご)が設置された穴があるので、そこに入るとこの階層に移動する。

・The Hubにて茶色のドアを使用することで絶対値が6までの階層に移動することが可能である。ドアを開ける際にこの階層に期待と望むことで来る事が可能である。

・Level 11にて内装がLevel 1に酷似したビルの中を進むことでこの階層にたどり着くことが可能である。そのビルは、外見よりも内装の方が広く、それは無限大に見えるそう。

 

 

 

出口

 

・Level 1内にて特殊な手順を行うことで、様々な階層に移動できる特殊な階層(Anomalous Level、Enigmatic Level)である“The Hub(The Hubに関しては別の記事にて)“に移動することができる。

・Level 1内にあるコンクリート製の階段を昇ることでLevel 0に移動することが可能である。

・Level 1のエレベーターを使用することでLevel 2に移動する。

・Level 1にある壁に空いた穴を潜るとLevel 19に移動する。

*1
彼らの本体は暗闇に隠されていて見えないだけと予想されている




出典 Fandom→Fandom https://backrooms.fandom.com/ja/wiki/Level_1_(1)
   Dullersについて、Backrooms日本語翻訳WIki→ https://backrooms.chronicle.wiki/d/Duller
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