The Backrooms database 作:グロキンTV_公式
基本情報
[生存難易度]:Class Variable
[階層性質]:危険度は場所により変化する
[敵対生命体]:存在しない
[階層の広さ]:恐らく無限
概要
“Variable“は、直訳で“海洋恐怖症“の意である。この階層は「部屋」と「海」の2つに分かれている。「部屋」は基本的に安全な空間であるのに対して、「海」は敵対的な生命体は存在しないものの環境が非常に危険である。探索するのならば、ダイビング装備を用意しておく必要がある。最悪の場合脱出までの探索が非常に長くなる可能性があるので、十分なバックアップを用意しておくことを推奨する。
「部屋」は現在解明されていない未知の原理によって空中に浮遊しており、この階層に移動してきた放浪者は必ずこの「部屋」に転送される。「部屋」から「海」に移動する際にはロープを垂らすなどして必ず「部屋」に戻ることができるようにする必要がある。「海」は非常に危険な空間であり、長時間の潜水が必要である。このため、Level 8に向かいたい放浪者にとっては大きな障壁となりうる。
「部屋」は内部から見たら何ら異常ない通常の部屋の様に見えるが、外部から見るとまるでそこだけ切り出したかの様に、骨格構造が剥き出しになっていることが確認できる。上記で説明した通り、これらの部屋は上空で浮遊しているため、「海」を探索するならば十分な装備と「部屋」に戻れる準備をする必要がある。又、これらの「部屋」は海水と同じ塩分濃度を持った水で冠水しており、未知の作用により「部屋」から漏れ出ているにも関わらず水位が上下変化することはない。
先述した通り、「海」は大変危険な空間である。最大深度は約30mであり、水温は約10℃である。勿論、十分な装備が無ければ探索も脱出も不可能であるし、素人が潜れば最悪死亡する危険性がある。「海」を使って脱出したくないのならば「部屋」に存在する“EXIT“と表記されたドアを使用した脱出を推奨する。というか、まともな脱出先があるのがこの脱出方法しかないが…詳しいことについては、後述を確認して下さい。
Level 7の海の中の生物相は非常に荒廃し、無害な微生物しか生息していないことが確認されている。又海中には無数の洞窟網があることが確認されている。
Level 7には太陽に代わる恒星が確認されていないが、その代わり空からは常にパステルテイストの光が降り注いでいることが確認されている。天候は常に曇りであり、気温は水温と同じく約10℃であることが確認されている。常に微風が吹いており、そのために海面は小さい波を立てている。荒れることはなく、この点においては危険は少ないだろう。
この階層への対応
対応というより、この階層の探索には十分な用意と物資調達が必要不可欠である。まず必要なのは、長期間に備えての食料などの必需品、それに加えて潜水するのに欠かせないダイビング装備に光源、それと
出入り口
入り口
・Level 6で潮の匂いがするドアを開けると、Level 7に到達する。
・Level 8の冠水した場所に潜水するとLevel 7に到達する。
出口
・「部屋」に設置されている“EXIT“と書かれたドアに入るとLevel 4に到達する。
・「海」の内部にある海中洞窟で、エアポケットができている場所に入るとLevel 8に転送される。これは非常に危険である。