地に立ちて_見上げる天に_藍見えず   作:黒兎可

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私生活が色々アレなので、新作で気分転換になるかという感じになってますので、本連載はじめそっちも作ってはいるのでお待ちください
 
とりあえずこっちも3話くらいまでは投稿しておきたい……

※念のためですがネタバレ注意

追記:体調不良につき一日見送り


地に立つ道、天を目指す藍

 

 

 

 

 

「それで、どうでしたか? あの子は(ヽヽヽヽ)

「言うまでもなく剣八でしたよ(ヽヽヽヽヽヽ)。そのあたりは、誰に教わるまでもなくってことかと思いますけど。……ただ、貴女が思う通りしっかり『枷が出来てる』のは違いなさそうですかね。最初の一刀、そこで斬れるかどうかがその分かれ目になる感じで、まぁまぁ『合理的に手加減している』みたいです」

「…………」

「あの、無言の圧力止めてもらって良いです? 何でそんな、僕、そこらに転がってる路傍の石でも見るような目で見られなきゃならないんですかね?」

「そうですね。痣城双也はともかく、貴方は最も剣八らしくない剣八でしたから。思う所はあります」

「いやいや、七代目(ヽヽヽ)の副隊長が殉職した時、一番隊に居た自分を後任に推薦したの初代(ヽヽ)じゃないですか。生活の安定のために死神になった人間に、それは過大要求なのでは……」

「そもそも私と相対した時、刳屋敷(くるやしき)新十郎(しんじゅうろう)に言われた訳でもなく勝手に素性を見抜いた貴方ですから。期待の種類は違うにしても、それなりの扱いはします」

 

 病室で続くやりとりを、観測する第三者はいない。否、正確にはその場には「もう一人」いるのだが。

 所謂現代的なベッドなのか明治期の頃の和洋が妙に入り乱れたレトロ(ヽヽヽ)なのか微妙な景観の病室にいるのは、虎徹志道。

 もっとも上半身は着衣しておらず、包帯でぐるぐる巻きだ。

 そんな彼に話しかけるのは、長い髪を首のあたりで結い、前に垂らした女性。年若く見えるが妙な圧力を感じさせる。

 一目見れば嗚呼、さぞこの人は一廉(ひとかど)の人物だろうと察することが出来るように、白い羽織りの背中には「四」と何かしらの花をあしらった模様が描かれている。

 

「それでは虎徹副隊長、くれぐれも無理はなさりませんように。……それと、どうせ書類仕事ばかりでしょうから、軽運動(ストレッチ)もかかさずに。関節や筋肉が固まればその分、剣を振るう動きに影響が出ます」

「ご忠告感謝しますよ、卯ノ花隊長」

 

 最後はにこやかに会話を締めた二人だが、女性が病室を出たのを見ると、青年の隣の椅子に座っていた幼い少女が「ハァ~」と深いため息をついた。

 いかにも「ようやく行ったよあの女」と言わんばかりにリラックスした様子で伸びをしている。

 先ほどまで無表情で黙っていた分、反動なのか「くぅ」と伸びる時にも声が出ていた。

 

「君、卯ノ花さんのことそんなに苦手だったかい? さき(ヽヽ)

『苦手っていうか、どっちかっといえば肉雫唼(みなづき)の姉御も含めて苦手だな。それはそうとあの人単体でも話したくないって言うか』

「どっち道苦手なんだね」

 

 志道の指摘に「うるさい、この中途半端白髪」と少女は「いーっ」と歯を向いて威嚇する。

 年頃は十代前半か。髪は適当に切りそろえられているが、概ねおかっぱ頭。半眼で覇気がない表情だが、白い着物に赤い帯を巻いている。瞳は青く、そしてどこか「渦を巻いている」ように見えた。

 一見すれば神秘的な少女である。もっとも話す言葉はやや乱雑だった。

 

『私、そもそもあんなヤバイ人相手に会話できるお前のことは、普通に尊敬してるし。シドー、別にそんなにヤバい人種でもないくせに』

「自称『転生者』の君でもそんな顔するのか」

『転生者だからこそむしろって話じゃないか? あの人、普通に言ってかなりヤバイ人種だし。話してる途中で何回か殺気が飛んできて、ハラハラドキドキだったぞ。前世じゃ包丁より重い刃物を握ったことがないから…………、いや? あれ? 技術の授業とかでノコギリくらいは触ったっけ……?』

「その辺りの事は、僕にはわからないかなぁ。

 とはいえ裂読(さきよみ)()た限り、22パターンの未来で斬り殺されることだけはないみたいだったけど」

『それはそれとして怖いし』

「怖い割にサボるよね、さきは」

『うるさい、黒ずくめ』

 

 文句を言うだけ言う少女に苦笑いする志道。

 と、病室の扉が控え目にノックされ「今、大丈夫かい?」とバリトンボイスが響く。

 妙に良い声のそれに、慣れた風に志道は「大丈夫だ、惣右介」と苦笑いしたまま答えた。

 

 開かれた扉からは、優し気な笑顔の眼鏡な男性。一見して年齢は志道よりも上のようだが、気安い笑みは彼との仲の良さ、親しさを感じさせる。

 やや茶系の髪を無造作に流し、黒い死覇装に白い羽織り。背中には「五」とやはり何かしらの花の模様が描かれている。

 

「入院したと聞いたからね。君の事だ、1日くらいで復帰するだろうが、顔見せくらいはしに来たよ、志道」

「惣右介的には違う理由だろうが、まぁ入って来なよ。別に何も言わないし」

 

 そんな会話を交わしながら、終始にこやかに室内に入ってくる五番隊隊長、藍染惣右介だった。

 

 席に座るとどこからともなく取り出した竹筒のようなものより、器に紅茶を注ぐ藍染。「わざわざお見舞いで自分用の紅茶を用意するのなんて君くらいじゃないか」とやや呆れたように笑う志道に、藍染は「いつものことだろう?」と軽く返す。

 

「で、今日は何をしに来たんだ?」

「十一番隊で、更木剣八との戦闘について耳にしたからね」

「情報の詳細を知りたいから来たって訳じゃないな。……んー、とすると僕のことかな」

「流石に察しがよいね――――更木剣八が連れて来た、草鹿やちる。未だ死神としての初歩すら歩んでいない彼女を副隊長にしようと、更木剣八がしていると聞いてね。

 君のことだ、役職を降りれる口実があるなら喜んで明け渡すだろうが、それでも仕事を引き継げない相手に明け渡すような無責任なことはしないだろう。にもかかわらず、既に君が彼女を次期十一番隊副隊長として扱っているという話を聞いてね。

 僕としては色々、不可解に感じたという事さ」

「聞いてね、というより『聞き出した』の間違いじゃないのかな? その鏡花水月で」

 

 と、ここで藍染はようやく、自分の隣の椅子に座る少女に気づく。

 彼女は? と問いかけるが、少し不思議そうにしている藍染である。

 そもそも彼の知覚においては、霊体であるならば気配を感じない、ということはないはずだ。

 にもかかわらず、今の今まで視界に入るまで存在を認識できなかったというのは、彼の矜持からすれば中々に看過できない、由々しき事態なのである。

 

 その相手と正体と、さらには「今までの会話を聞かれていた」事実を以て、それを「友人である」志道が許しているという状況とに違和感を感じたが故の問いかけだったが。

 

『まだ諦めてないよこの上昇志向の塊……。いや、それでこそヨn、いや、藍染様って感じではあるけど、やっぱ生はこう、何だろう…………。確かにこれを見抜くのは、普通は難しいな』

「…………?」

『あっかんべー』

 

 片目を瞑り、片目の下瞼を引っ張り、藍染に舌を出した少女は、その姿を「掻き消す」。

 ふと気が付けばその場には誰もおらず、ただ椅子のすぐ近くには志道の斬魄刀が納刀されて立てかけられていた。

 

 彼女の座っていた椅子と刀と、それらを見比べてから合点がいった藍染。

 なるほど、と相槌を打ってから、志道を見た。

 

「君の斬魄刀の具象化、か。……初めて見るな」

「裂読、だけど女の子の姿をしてるから、さきって呼んでる。紹介したことはなかったね。まあ中々出てくることも無いんだけど。

 どうも、僕が暇にしてるからって出て来たみたいだ」

「フフ、そうか。気を遣ってもらったんだね。

 斬魄刀と仲が良いようで」

「羨ましい?」

「まさか」

「鏡花水月は鏡花水月でそのまんま惣右介そのものって感じだってのは()えるからね、出て来てもイライラするってのは、なんとなくわかる。

 …………今更だけどよく卍解まで行けたね。相当捻くれてるだろうし」

「いかに友人と言えど、物言いが直接的すぎると思うけれど。

 とはいえ、僕にとって鏡映しのような存在であるなら、自分にとって最も不都合なことは何かということもまた同様さ。それを正しく自己分析し理解していれば良い、というだけの話だ」

「相変わらず目指している所が高いようで」

 

 ため息をつくように、ほう、と適当な相槌の志道。

 藍染はすっと指を立て、霊圧を走らせる。

 

「縛道の二十八・第二番『鏡門(きょうもん)』『波砕(はさい)』」

「いやいや、こんな所で堂々と『音封じの結界』とかどうして作ったのさ……」

 

 病室の内部を囲うように張られた立方体の結界。外部の音は許すが、内部の音の漏洩は許さない、そういった特性を持つものである。

 わざわざそんなものを展開する理由が志道には不明だったが。

 藍染は紅茶を一口飲んだ上で、志道に問いかけた。

 

「ここからは()として聞きたい。私の目論見を知った上で『そんなものは無駄だ』と言い切った君に、君が見た更木剣八と言う男について聞かせてもらいたい」

「時期尚早じゃないかな。まだ就任してから数カ月しか経ってないけど……」

「これでも『霊術院から』の付き合いだ、君自身の性能については、僕は君より存じ上げているつもりだよ。

 だからこそ、せめて『こういう場合の』怠慢は許さない。我が友なら大人しく、君の私見をつぶさに述べることだ」

「怖……」

 

 表情が引きつった志道だが、それでも質問に答えるのには吝かではないらしい。

 アルカイックスマイルな藍染に対して、こちらは疲れたように笑って返す。

 何だかんだ、彼の側も藍染のことを()として扱っているようだ。

 

 更木剣八。現十一番隊の隊長にして、十一代目の剣八。

 いわゆる霊術院に通っていた訳ではなく、野良で自らの斬術を自己流で研鑽。

 そのまま入隊試験など受けずに、瀞霊廷のすぐ近くの外にたまたま出た当時の隊長、十代目剣八こと鬼厳城剣八へと決闘を挑み、これに勝利。

 

「斬術において鬼厳城剣八が優れていたという話は聞いていないね。とはいえ仮にも卍解に至っていた死神を相手に戦ったんだ。その基礎能力から考えると……」

「圧一斬五」

「む?」

「霊圧と斬術の能力度合いを仮に数値化すると、霊圧1に対して斬術にして5相当。霊界における戦闘の基本的な考え方とするなら、これくらいの見積もりだと僕は思う。納得はできるね?」

「…………高い霊圧を持つ肉体であるならば、並の霊圧を通した斬魄刀ですら切り裂くことはできない。確か、君が鬼厳城五助(ヽヽ)に不意打ちされた時の話だったね。彼の刃は、君に傷一つ付けられなかった」

「ま、そのせいで五助君は僕にヘンなルールの決闘を挑んで来たりして、そのせいで僕が負けちゃったりした訳なんだけど。

 その点から言えば、五助君なんて鎧袖一触ですらないくらいの差はあるね」

「ふむ……」

「まあ、それくらいは『君の方も察した上で』聞いてきたんだろうけど、何で僕が一日程度の療養で復帰できる状態なのかってことについては、自分で見解を出すんだ。

 僕は友であって、君の味方ではないからね」

「嗚呼。その領分は弁えているとも」

 

 微笑み返す藍染だが、そういえば、と志道へと確認を取る。

 

「卯ノ花隊長と少し話し込んでいたようだったけれど、あれは?」

「んー、その質問に答えるよりは質問の含意について言った方が良さそうだね。

 …………見渡せ、裂読」

 

 斬魄刀を手に取り、少しだけ抜き「目のような模様の波紋」の部分だけを少し見せると、再び納刀する志道。

 

「情報については一切調査していなかったけど、今までの状況証拠と、わざわざ僕と長く話していたという点からおおよその推測は立っているってところかな?

 まあこれくらいは言っても過剰な援護にはならないか。――――察しの通りだよ。四番隊隊長・卯ノ花烈の正体は、初代(ヽヽ)護廷十三隊十一番隊隊長・卯ノ花八千流と登録されている人物と同一。

 この尸魂界で最初に剣八と呼ばれた人物だよ」

 

 その事実を伝えると、深いため息と共に藍染は肩を落とした。

 先ほどまでの余裕ある態度が大きく急変しており、どこか頭が痛そうだ。

 苦笑いしながら志道は、自分の手前に置かれている緑茶の竹筒を開けて口を付ける。

 

 眼鏡を外して前髪をかきあげ、頭を左右に振る藍染。

 

「おっと、外行の仮面まで外して…………。予想はしてたけど、思いのほかショックだったかい?」

「それなりに、ね。……はっきり言うと、途方もない話だ。既に千年(ヽヽ)は経過しているだろうに、未だあの若々しさを保っているということは、彼女の霊的潜在能力は総隊長すら上回っている。

 成程、ならば彼女が君に聞いたのは、あの更木剣八が十一番隊にふさわしいかどうか、ということか」

「いや、どっちかというと……………、女の情念だ」

 

 情念? と。どこか視線も鋭くなった藍染は、裸眼で志道に疑問符を浮かべる。

 一方の志道は、どこか顔色が悪い。

 というか胃を押さえている。

 

「…………警戒値だけ上がる結果になるかもしれないけど、あの更木剣八は卯ノ花隊長が『唯一認めた』『剣八という名を正しく継承できる』男だ」

「何、だと…………?」

「つまり、卯ノ花隊長ほどじゃないけど更木剣八もそれなりに長い歳月生きてるってこと。それでも容姿が未だにある程度若いってことは……」

「少し待ちたまえ、そうだ、紅茶を飲もう。紅茶を飲んで素数を数えるから、しばし待ってくれ志道」

 

 突然早口で色々言いながら手で志道のことを制し、紅茶を飲んで深呼吸を繰り返す藍染。

 彼の部下たちが見れば思わず二度見必至な光景であるだろうが、そんな彼に慣れたように「もっと冷静なポーズを心掛けないと」と苦笑いする志道である。

 

「まあ、そういうことさ。例外的な形でも隊長に認められたってことは、それなりに理由はあるってことだよ。縁故は除外したとしてもね」

「それを是とする人間ではないだろうね、総隊長も。それなりに配慮はするだろうが」

「とはいえ、惣右介は女の情念の怖さについていまいち理解してないからなぁ。……こっちもお前のせいで嫌でも理解させられたけど」

「フフ、また新しい子が生まれたと聞いた。おめでとうと言っておこう」

「それはどうもッ! お陰で十三番隊あたりでヌクヌク過ごすつもりだった僕の計画が…………、トホホ……」

「それこそ何度も言うが、君のように力あるものが続ける怠慢ほど見苦しいものはない。『友』である以上はスタンスの違いについては諦めもつけたが、それでも適度に気を張る環境に身を置いてもらわねばね。

 ―――――私が天に立つのを、地から見上げる。それまでに耄碌されても困るよ」

 

 そう言う意味では副隊長を降りるというのは納得がいかないのだがね――――。

 

 藍染のその一言に、志道は肩をすくめる。

 

「その懸念、正直に言って意味がないよ。断言しよう。僕が席次を下げたところで事態は何も変わらない」

「どうしてだい?」

「あの女の子に書類仕事が務まると思うかい?」

「…………それは、流石に」

「斬術については『ちょっと特殊なことになりそう』だから、一概に強い弱いと言い切ることは出来ないけれど。どうあがいてもあの子は更木剣八から離れることはないよ。

 それこそ瀞霊廷が滅ぶとか、そういうレベルの緊急事態にでもなれば話は別だけどね」

「役職というのは、そこまで曖昧(ファジー)なものではないと思うが……」

 

 一区切りして紅茶を飲む藍染に。

 

「だってあの子、斬魄刀の本体だし」

「ッ!?」

 

 しれっといった志道の一言に、目をカッ! と見開いた藍染は紅茶を噴き出した。

 

 かなり珍しい光景である。

 志道の足にかかっていた布団を汚し、それにやや慌てて「済まない」と謝りながら、しかしわたわたとしつつしばらくそのまま混乱し、結局再び椅子に座って紅茶を飲み深呼吸するまで藍染は動揺したままだった。

 

「…………済まない、もう一度言ってはくれないか?」

「だから、斬魄刀の本体。更木剣八が持ってる、あの鍔の恰好良いやつ。

 草鹿やちる、という名前を『外から付けた』のが良くなかったんだろうね。あの刀には、三つの霊圧が刷り込まれてるけれど、そのうちの一つがより強固に確立されたが故の、歪な具象化ってことだ。実際『斬魄刀として』接すると、態度も立ち振る舞いも違ったものになるし。妙に丁寧低姿勢だし。本来は成人女性なんじゃないかな多分」

「……三つの霊圧とは?」

「元々あの斬魄刀を使っていた死神の霊圧が一つ。

 後からそれを手にした更木剣八の霊圧、が一つ

 その更木剣八が斬ったとある死神の魄睡から流し込まれた霊圧が一つ。

 三つが三つともそれなりに強固な霊圧だったから、上手い具合に溶けあわないで共存しちゃったって感じかな」

「…………」

「話の流れから、卯ノ花隊長の霊圧だってのは察したな」

「わざわざ口にしないでくれないか、頭の中で数えていた素数が途切れる」

 

 それくらいは動揺せず流せるようにならないとな、と。緑茶を一口含み、微笑んだまま微動だにしなくなった藍染へと、志道は生暖かい視線を向けた。

 

 

 

 


Q.いつから十一番隊?

A.本文通り、刳屋敷剣八時代のある時期から。そのまま痣城剣八時代に副隊長をし、原作(ノベライズ)とそう相違ない経緯で十一番隊隊長に就任。

 

Q.斬魄刀の本体について

A.姿形としては少女、ではなく座敷童の女の子。ヨン様すら一瞬認識できなかったのはそのあたりに由来している。

 

Q.ヨン様の友達?

A.イエス友達。詳細は次回やるけど、下手に仲良くなったばっかりに大体ヨン様のせいで色々面倒を背負わされ、今の微妙な役職に追い込まれていたりするイメージ。

 犯人は「いかに親しき仲と言えど、力ある者の怠慢ほど醜いものはない」などと供述しており反省の色はない。

 なお色々教えたところで、剣八に関しては「お手上げ(意訳)」状態に違いはない模様。

 

 

 

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