大洗の双頭の名の下に   作:アニ督

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お待たせ致しました。第3話です。どうぞ。


第3話 トゥラーンの初陣です

俺が初めて戦車を見たのは、俺が西住家に来てすぐの事、

みほ「ほら、来て来て。」

と強引に手を引っ張られ、連れて来られた場所は、

祐希「・・・・・・。」

西住家が所有する戦車が置いてある倉庫だった。そして、その倉庫の中にあったのは大きな車体に、強そうな主砲を装備した戦車だった。

常夫「祐希君。これが戦車だ。名前はⅡ号戦車F型。ドイツを支えた戦車だ。」

とその後、みほの父である常夫さんに教えてもらった。そして、俺はそこから戦車に夢中になった。そして、今は

 

祐希「ヤバい!!遅刻するぞ!!みほ!!早く。」

みほ「うん。」

と何故か大事な初日から遅刻しそうになっていた。こうなった理由は遡る事、数十分前、

 

祐希「ハァ~、今日は特別講師が来て戦車道について教えてくれるんだよな。」

みほ「うん。なんでもカッコイイ教官が来るとか。」

祐希「カッコイイねぇ。まぁ、俺達は既にどんな競技が知ってるんだけど。」

みほ「・・・・アハハ、そうだね。」

と話してつつ登校していた。俺はみほにお陰も今日から大洗女子学園の戦車道チームの一員として活動する事になった。そして、俺の学校、大洗東高校は陸にあり、大洗女子学園は学園艦の上、つまり海の上にある。そのため通う事が不便な事もあり昨日から大洗女子学園の生徒会が用意してくれた家から登校して、大洗女子学園で勉学に励みつつ、戦車道励む事になっている。しかし、大洗女子学園に向かって歩いていると、

祐希「ん?」

?「う〜~~。」

と今にも倒れそうな姿勢で歩く大洗女子学園の制服を来た小柄な生徒がいた。心配なので、

祐希「大丈夫か。」

の声をかける。

?「う〜、悪い寝不足で。」

祐希「このままだと、遅刻するぞ。」

?「分かってる。だが・・・・・。」

祐希「みほ。悪いがバック持ってくれ。」

みほ「う、うん。いいけど。どうするの。」

祐希「コイツを背負って行く。ほら、乗れ。」

と屈む。そして、

?「すまない。」

祐希「これ、間に合うかな。」

とみほと一緒にコイツを背負い、途中からは走ったが、

 

数分後

そど子「3人とも、5分遅刻です。」

祐希「すいません。」

案の定、風紀委員に見つかり、遅刻となった。

そど子「西住さんと、上田君ですね。今後、冷泉さんを見かけても無視して登校してください。」

みほ「わ、分かりました。」

と門を通過し、麻子を教室まで送り届ける途中

麻子「すまんな。この借りは返す。」

みほ「いえ、そんな気にしないで下さい。」

とその後、麻子を教室まで送り俺とみほもすぐに倉庫へと向かった。

 

そして、更に数分後、

俺とみほはなんとか特別講師の方が来るまでに戦車の倉庫に着いた。しかし、

桃「上田、西住、遅刻とはたるんでるぞ!!」

とメガホン越しに一喝飛んできた。みほは小動物に首を少しすくめる。そして、直ぐに俺はトゥラーンの横に整列して待っている京介達の元へ、みほは前に一緒に家に来ていた例の3人の女子達と一緒にⅣ号戦車の横に並ぶ。そして、生徒全員の確認が取れると、

桃「全員、注目。今日はいよいよ教官が来る。失礼のない様にしろ。それと、既に皆んなも知ってると思うが、今日から大洗東高校の男子5名がチームに加わる。だが、男が加わったからと言ってチヤホヤしない様に。以上だ。」

と河島先輩から話が終わると同時に

祐希「うん?」

と突如、変な音が聞こえてくる。しかも、その音は少しずつ大きくなっていく。

大輝「なんだ?」

と京介や大輝達、みほ達も音には気づいている様だった。そして、その音の正体は直ぐに分かった。

ゴオオオオオオ

と大きな音を立てて何か大きな物が上空を通過していく。その大きな物には日の丸のマークが付いていた。それは、

祐希「航空自衛隊か。」

航空自衛隊の輸送機だった。しかも、その輸送機は何か箱型の物を投下していく。そして、投下されたものは直ぐにパラシュートを開き、駐車場の方へと落ちてくる。そして、

ごしゃん!!

と駐車場の方から大きな音が聞こえてきた。そして、直ぐに駐車場に向かうとそこには

祐希「10式戦車。」

陸上自衛隊の最新鋭の戦車10式とおそらく10式によって大破した車らしき物があった。

柚子「あれは・・・・・も、もしかして学園長の車!?」

杏「あー、やっちゃったね。」

と生徒会も青ざめた顔をしている。まぁ、一応戦車連盟から補償金がおりると思うが。すると、10式の砲塔ハッチが開き、誰かが降りてきた。そして、

?「こんにちは!」

とヘルメットを脱ぎ、その人は明るく挨拶してきた。

亜美「特別講師の戦車教導隊、蝶野亜美一尉です。はじめまして、大洗女子学園の皆さん!」

やってきたのは短く髪を切りそろえた女性の亜美教官だった。

 

亜美「よろしくお願いします。戦車道は初めての方が多いと聞いていますが、一緒に頑張っていきましょうね。」

と亜美教官の挨拶を聞いていると、

大輝「なぁ、なんで自衛隊の人が教官なんだ?」

と大輝が聞いてくる。

祐希「今の陸上自衛隊で戦車教導隊などに所属している多くの女性は戦車道を経験しているからだ。戦車道を履修していると大学の推薦や就職などにも有利な面があるしな。」

大輝「へぇ〜、じゃあ俺達も頑張れば教官みたいな自衛官に・・・・・。」

京介「お前、実家の跡を継ぐんじゃないのか。」

大輝「勿論、継ぐつもりだ。でも、正直他の仕事もしてみたいだよな。」

京介「欲張りだな。」

大輝「確かに。」

と話していると、

亜美「!もしかして・・・・・西住師範のお嬢様じゃありません?」

とみほににこやかに話しかける。

亜美「間違いない、妹さんですよね。あ、師範にはお世話になっているんです。直接ご指導頂くこともありますし。妹さんは元気?」

みほ「はい・・・・。」

と頷く。すると、周りが

「師範?」

「西住さんちって・・・・・有名なの?」

などと聞こえてくる。

亜美「西住流、戦車道の流派の中でも、最も由緒ある名門なのよ。」

と説明するが、その間みほの俯いたままだ。みほが最も気にしている事だ。流石に話題を変えないと思い、教官に対して言おうとした瞬間、

沙織「あのー、教官ってモテるんですか。」

とみほと同じⅣ号の武部沙織が教官に対して聞く。

亜美「モテるというより、狙った的は外した事がないわ。撃破率は120%よ。」

ガクッ

祐希「それ絶対戦車道の事だろ。」

と何とか西住流の話からも逸れ。この後直ぐ俺達は練習の準備に入った。

 

祐希「よし。砲塔は回してくれ。」

ウィーン

と砲塔を時計回りと反時計回りに1周させ、異常がないか確認いると

亜美「あなた達が今回臨時で組み込まれた男性チームね。」

と亜美教官が俺達に声をかけてくる。

祐希「はい。そうです。」

亜美「良い戦車ね。しっかり整備されてて。貴方が持ち主かしら。」

祐希「まぁ、そうですね。家に眠ってたので、暇つぶしとして整備をしてて。」

亜美「家にあるという事は貴方のご両親も戦車道を?」

祐希「さぁ、両親は既に他界していて、あまり詳しいことも聞いてないので。」

亜美「そう。ところで貴方・・・・どこかで会ったことがないかしら。」

祐希「えっ!?(ヤバい。)気のせいでは。」

亜美「じゃあ、戦車の整備の腕はどこで身につけたのかしら。普通、どこか有名な家門もしくは、戦車道のある学校でないと身につけるのは難しいと思うけど。」

祐希「あぁ・・・・・それは・・・・(盲点だった。)」

と正直、数秒前の自分を殴りたいと思っていると、

桃「蝶野教官。全車準備が完了いたしました。いつでも行けます。」

亜美「分かったわ。では、早速始めましょう。」

というと亜美教官は

亜美「期待しているわ。頑張ってね。」

と言って去って行った。その後俺達は各自渡されたスタートポイントが書かれた地図を渡され、戦車に乗りスタートポイントへと向かった。

 

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

祐希「よし、ゆっくり、ゆっくり。ストップ。ここだ。スタート地点は。」

とスタート地点に着き、トゥラーンを停車させる。そして、サイト地図を見て、

祐希「問題なし。此処だな。」

と確認し、無線で

祐希「こちら、トゥラーン。指定されたポイントに到着しました。」

と無線で報告する。今回の練習を行うマップは大洗女子学園の裏手にある森林や草原が広がる地帯だ。また、マップの中央には橋がありそれぞれ橋を跨いで、3両ずつスタート地点を指示され、試合開始の合図を待つようになっている。しかし、どのチームがどこにからスタートするかは不明。その為、常に周囲の警戒が必要だ。また、トゥラーンの車長は俺、砲手が京介、装填手が大輝、通信手兼機銃手が裕也、操縦手が吾郎だ。

そして、俺たちがポイントについてから数分後、

亜美『皆んな、位置に着いたわね。今回の試合は個人による殲滅戦。見つけたらバンバン撃っていいから。そして、戦車道とは常に清く正しく礼に始まり、礼に終わるの。それじゃあ、礼!!』

祐希「宜しくお願いします。」

と戦車内で4人ともに一礼し、挨拶する。そして、

亜美『試合開始!!』

と遂に試合が始まった。すると、

裕也「で、どうしますか。これから。」

祐希「まずは、動こう。ずっと同じ位置に留まるのは危険。もし、敵と遭遇したら撃って構わない。」

と話していると、

ヒューン

カンッ

何かが打ち付けられ、車内が揺れる。

大輝「なんだ!!」

京介「相手が撃ってきたんだ。幸いにも弾は弾いた。まだ、動ける。」

裕也「ど、どうしますか!?」

吾郎「指示を。」

祐希「落ち着け。おそらく今の攻撃は37ミリ砲。おそらく相手は生徒会チームの38tもしくは、一年のM3のどちらかだ。」

大輝「何で、分かるんだよ。」

祐希「聞き慣れてるからだよ。」

大輝「お前、どういう生活してるんだよ!!」

祐希「いいから、いつでも装填出来るよう次の砲弾を抱えておけ!!」

裕也「祐希。何で、笑ってるの。」

と祐也に聞かれ、

祐希「・・・・・久しぶりの試合だからな。少し興奮してな。」

というと、俺は直ぐに砲塔から身を乗り出し、双眼鏡で確認する。すると、

祐希「2時の方向に38t。吾郎、後退しろ。」

吾郎「う、ういっす。」

とこちらに砲身を向ける38tを見つけると俺は指示を出し、

ゴゴゴゴゴゴ

トゥラーンはトゥラーンは後退し始める。すると、

ヒューン

パン

と今度は近くの木に命中する。

祐希「吾郎。このまま後退しろ。トゥラーンは前進も後退も同じ速度だ。だから気にせず飛ばせ。」

吾郎「ういっす。」

ゴゴゴゴゴゴ

とトゥラーンの強みでもある後退速度を活かし、一気に交代する。

京介「38tの後ろにM3もいるぞ。どうする。撃つか。」

祐希「お前に任せる。」

京介「・・・・・分かった。」

パーン

とトゥラーンが火を吹く。まず、当たらないと思うが、

カンッ

祐希「マジか。」

京介が放った砲弾は撃破出来なかったものの38tに命中した。

大輝「京介!!スゲェぞ!!」

京介「いいから、装填しろ。」

大輝「あ、はい。」

と京介を狙撃能力に驚かされつつ、俺達は後退を続けつつ砲撃、それを繰り返していると

祐希「ッ!?」

突如、木で隠れいた太陽の光で眩しくなる。そして、橋が中央の橋が目に入る。しかしそこでは、

ズドーン

ズドーン

既に砲撃戦が始まっていた。橋には今にも橋から落ちそうになりながらも持ち堪えるⅣ号と、それを狙い撃ちするⅢ号突撃砲と八九式中戦車(当たってないけど)も確認できた。そして俺は、

祐希「吾郎。停車。」

とトゥラーンを止める。すると、

ゴゴゴゴゴゴ

と俺達を追ってきた38tとずっとその後をついて来つつも一才砲撃してこなかったM3が森から姿を現す。

祐希「此処で、38tとM3を仕留める。」

大輝「Ⅳ号を優先しなくていいのか。」

祐希「Ⅳ号の今の相手は三凸と八九式だ。それに背後から攻撃は厄介だ。さっきにこっちを片付けた方が手っ取り早い。京介。俺の指示に従って撃て。吾郎、お前もだ。」

京介「・・・・了解。」

吾郎「うっす。」

祐希「大輝は装填を早めに。裕也はもし視覚に敵が入ったら機銃で攻撃しろ。行くぞ!!前進!!」

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

とトゥラーンを前進させる。前にはこちらに狙いを定める38t。そしてその38tの砲身がこちらに向いてくる。数秒後には撃ってくる、そのことを考えつつ、

祐希「京介、砲塔に10時の方向、仰角には4度にしろ。吾郎、合図と同時に右に展開しろ。」

と瞬時に指示を出し、38tの砲身がこちらを捉えたとの同時に

祐希「今だ!!」

ゴゴゴゴゴゴ

トゥラーンを車体を右に向け、

祐希「撃て!!」

パーン

シューン

ガーン

シュッ

放った砲弾は38tの車体左側に命中し、白旗が上がる。

亜美『38t、走行不能。』

と報告が入り、

大輝「よっしゃー!!やったな!!京介。」

京介「まだ、M3が残ってる。装填を。」

と直ぐにM3に対応しようすると、

亜美『M3リー、走行不能。』

と報告がくる。

祐希「何で?まだ、何もしてないだ・・・・・・あー、そりゃああなるわ。」

1年が操縦するM3は泥沼にハマり、そのまま強引に脱出しようとした結果、エンジンがオーバーヒートしてそのまま走行不能になっていた。

祐希「まっ、最初だからよくあることか。」

と俺は後ろを振り返ると、

ダッーン

とみほが乗るⅣ号が火を吹いていた。そして、

ガーン

砲弾はⅢ号突撃砲の正面に命中、白旗が上がる。続いて今度は

ダッーン

ガーン

八九式に命中、同様に白旗が上がる。そして、残ったのは

祐希「Ⅳ号と俺達か。」

Ⅳ号が橋を渡り終えたところで俺のみほは互いに砲塔から身を乗り出し、対面する形で一度止まる。そして、

祐希「・・・・・懐かしないな。こうして、対決するのも。」

みほ「・・・・・。」

祐希「お前の実家に引き取られてガキの頃は何度もやり合ったよな。けど、その対決も実力も1年前に一度止まった。だが、再びこうして動き出した。俺はやるかには手を抜くつもりはない。全力でいく。」

みほ「私も・・・・・手を抜くつもりない。だから、絶対に勝つ。」

祐希「そうこなくちゃな。」

というと一度車内に入り、

祐希「という事だ。手順はさっきと同じで。」

大輝「ハァ~、やっぱりお前、あの西住みほって言う奴と関係持ってたんだな。」

京介「西住流の話になる時や教官との話してる時、お前随分焦ってたしな。」

祐希「バレてたか。まぁ、訳は後で話す。今は試合だ。だから、頼むぞ。」

京介「言われなくても分かってる。」

と準備を終え、再び砲塔から身を乗り出し、

みほ「・・・・・(コクッ)」

とみほ達の確認が取れると、数秒間沈黙が流れ、

祐希「・・・・・戦車前進!!」

みほ「前進して下さい。」

Ⅳ号とトゥラーンは同時に動き出し、今日の試合における最後の戦いが始まった。

 

{全体的視点}

バアッーン

直ぐにⅣ号はトゥラーンに発砲するも、

カンッ

砲弾はトゥラーンの砲塔左側面にあたり、跳弾。そのままトゥラーンは前進し、

祐希「そのまま前進し、Ⅳ号の左側面をやる。トゥラーンを砲塔を9時の方向、仰角3度に合わせろ。」

と祐希は指示を出す。しかし、みほも

みほ「相手は私達の左側面を突くつもりです。冷泉さん、可能な限り相手に正面を向けるようにして下さい。」

冷泉「分かった。」

直ぐに対応してくる。

そして、

パーン

ダアッーン

Ⅳ号とトゥラーンはほぼ当時に発砲、

カンッ

ドーン

トゥラーンが放った砲弾は正面と左側面の繋ぎ目である角に命中し、弾かれる。そして、Ⅳ号が放った砲弾はトゥラーンの砲塔左側面にギリギリを通り過ぎ、そのまま着弾。そして、

祐希「一度、距離を置く。ジグザグに後退。」

トゥラーンは後退し、Ⅳ号と一度距離をとる。

バアッーン

Ⅳ号直ぐに再度砲撃するが、

ズドン

トゥラーンの近くに着弾する。そして、

祐希「次の砲撃で仕留める。狙いはⅣ号の砲塔正面。」

みほ「おそらく、次で決着をつけにくると思います。その時に近距離で倒します。」

と互いに指示を出し、そして、

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

と一気にトゥラーンが突っ込んで行く、そしてそれを迎え撃つかのようにⅣ号は正面を向ける。そして、

ゴゴゴゴゴゴゴゴゴ

互いに目の前に迫った瞬間、

祐希「撃て!!」

みほ「撃て!!」

パーン

ダアッーン

シュッ

シュッ

同時に放たれた2発の砲弾は、トゥラーンの車体正面とⅣ号の砲塔正面命中し、どちらからも白旗が上がる。そして、

亜美『Ⅳ号、トゥラーン、走行不能。この勝負、引き分け!!』

と試合が結果が言い渡され、こうして大洗女子学園での練習試合は幕を下ろした。

 

続く

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




ご愛読ありがとうございます。アニ督です。少し前までまだ温かったのに、ここ最近一気に寒くなり自分も毎日コタツで編集をしております。これ読んでくださっている方の中にもガルパンファンや、ミリタリー系が大好きな方もいると思います。自分も中学の頃にガルパンに出会い、そこから戦車、戦闘機、軍艦などに興味を抱くようになりました。また今ではサバゲーなども趣味でやっており、ゲームではPS5を中心にCODやスナイパーエリート、Warthanderなどをやっています。さて、皆さんは今公開中のガルパン最終章4話はご覧になられましたか。私も映画は観ましたが、ネタバレになるのであまり詳しくは言えませんが、大洗と継続高校との白熱戦車バトルにかなり興奮しました。また観てない方は是非、劇場へ。さて、次回は聖グロとの練習試合編です。お楽しみに。
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