セフィラ達にコタツを使わせたらどうなるのかを研究する   作:G線上のメロス

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最近冷え込んできましたねーG線上のメロスです。
ゆったりロボトミーコーポレーションの次のお話にしようと書いてたんですが
別枠にしました。
(別に次話投稿を選択するのを忘れたわけでないよ!ないよな…?)


コタツに対する上層セフィラの反応

⬛︎⬛︎日

最近急に冷え込んできたからコタツを導入することにした。

アンジェラから反論が出たけど何とか説得して了解を得たので早速各チームに設置!

 

-コントロールチーム編

 

マルクト「これが管理人が導入したコタツなんですね?」

エスチュアリー(職員)「そうらしいな。見た限りどうやって使うのかわからんが」

マ「エスチュアリーさん!ちょっと使ってみてください!」

エ「わかったけど...これどうやって使うんだ?」

マ「そうですね、そのコタツの中に入るとかじゃないですか?」

エ「よし入ってみよう」(エスチュアリーがこたつの中に入る)

 

一方管理人室では

アンジェラ「管理人なんですかコレは?」

X「コタツだってば」

アンジェラの奴まだコタツのことが気に食わないらしい

ア「こんな用途もわからない無駄なものを導入させたんですか?」

X「そのうちわかるさ」

俺はただ導入しただけじゃあ意味がない、

だから監視カメラから様子見をする事にした

 

 

また変わってコントロールチーム

エ「うおお!何じゃこりゃ⁉︎すげー暖かいぞ⁉︎」

マ「そうなんですか⁉︎私も!」

エ「管理人がめっちゃいいって言ってたけど本当なんだなぁ」

マ「ぬくぬくしてて気持ちいいです〜」

職員ら「私たちも入れてください‼︎」

コントロールチーム 壊 ★ 滅

 

流石コタツだよコントロールチームの奴らを瞬く間に虜にしちまった...

ア「管理人!コントロールチームが機能停止に陥ってますよ!」

X「そうなのねん、やっぱコタツ凄いじゃないの」

ア「ったく...業務が終わったら撤去してもらいますからね!」

X「やっぱアンジェラ可愛いな~そんなこと言っといて自分もコタツに入ったきりじャアウゲゲゲゲ⁉︎お許しを‼︎」

やっぱりアンジェラ可愛すぎだルオオオオオオ‼︎

って思ってたのも束の間あっという間に〆られました。

ア「撤去するんだったら少しは入ったていいんじゃないんですか?管理人?」

X「〆るまえにそれ言わなきゃアイタタ...」

 

-情報チーム編

 

イェソド「これが管理人が導入した"コタツ"かフンッくだらない」

プロット(職員)「なかなか面白そうじゃん」

イ「コントロールチームの奴らはコタツに入ったきり出てこないと聞いたが、そこまで依存性があるのか?」

プ「試してみようじゃないか」(こたつの中に入る)

イ「あっおい!私よりも先に入るな!」

しばらくして...

プ「あったかいなぁぁぁぁ

イ「悪くないな...(私はいつも厚着だから少し暑いな...)」

プ「コタツからもう出たくないなぁ

イ「お前今日はまだ業務の途中だぞ!?私も出るからお前もコタツから出ろ!」

プ「ヤメロオオ出たかなぇよおおおお」

ゴンッ

プ「イデデ殴る事ないだろう⁉︎」

イ「業務をほったらかしてコタツに入る奴に返答する義務は無い」

プ「相変わらず冷てぇな」

 

管理人室〜

X「やっぱイェソドはしっかりしてんなぁー」

アンジェラ「貴方とは大違いです」

まさかの暴言

X「その一言必要だった?」

ア「素直に思ったことを述べただけです。何か問題でも?」

アンジェラ急に喧嘩腰になってやがる俺なんか悪いことした?

X「問題だらけだろ‼︎「殺しますよ?」アハなんでも無いです❤︎」

反論も言わせてくれないだなんてっていうか口悪すぎだって...

 

-教育チーム編

ホド「何なんだろうこれ...」

ムギネル(職員)「わたしもわからないです。」

ホ「コントロールチームや情報チームからの情報だとかなり依存性が高いそうで心配です...」

ム「依存性があるならデメリットもありますよね?」

ホ、ム「...」

しばらくの沈黙

ホ「とりあえず洞察作業してみてはどうですか?」

ム「洞察作業ってアブノマでも無いのにまぁ様子見としてやりましょう」

しばらくコタツを掃除する(ただすりすりしてるだけ)

ム「ホドさん、なんかここに怪しげなスイッチがありますよ!」

ホ「本当だ...何が起こるかわからないので下手にいじっty」

カチッ

ホ「ちょちょちょちょ⁉︎何してるんです⁉︎」

ム「何ってスイッチ入れただけですよ?」(キョトン)

ホ「もしもこれでドカンしたりじゅわーしたりぐっちゃりとかああなってくるくるしたらどうするですか⁉︎」

ム「擬態語が多すぎて何を言ってるのかさっぱりですよ少し落ち着きましょう」

ホ「でもこれ何の目的で導入したんでしょうか?」

ム「わかりませんねー管理人って時々頭がこんがらがっちゃうんじゃ無いんですか?」

 

-安全チーム編

タシャ「これは酷い」

ネツァク(いびき)

タ「あのー管理人?」(電話越し)

X「どしたの」

タ「ネツァクが行動不能になってるんだがどういうことよ」

X「タシャも入りなよ」

ネ「なんだ誘ってるのか?」

タ「うっわ…」

X「まぁ頑張れ(ブチッ)」

タ「誰かたすkイヤァァァァ!」

ネ「恥ずかしがるなよ俺が慰めてやるからよ(意味深)」

 

管理人室〜

あのコタツの中でナニが行われたいんだろうね⭐︎

あとムギネルの野郎に処刑弾打ち込んでやる

アンジェラ「処刑弾は今必要ないでしょう?」

X「ウルセェ!ムギネルは俺のこと馬鹿にしやがったんだぞ!?」

ア「落ち着きなさい管理人ムギネルの言ってることは間違いです!」

X「あらま急にカバーか?」

ア「違います時々じゃなくていつも頭がこんがらがってるんです」

X「そういうことはね?アンジェラ?言葉に出しちゃいけないわ!」

流石にあのカウンターには反論できなかった

〜to be continued 〜

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 




読者の方はコタツ好きですか?
私は一日中入っていたいぐらい好きですねー
時々コタツに入ったまま寝たりとかもしてましたよ。
次のお話は中層のセフィラ達の反応を研究します!
今更なんですけどネツァク入れるのを気づきました
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