もしも…ウルトロンに憑依したら? 作:(´・ω・`)しょんぼりくん
ちなみにウルトロンのボディの役目はと言うと
基本機体
性能・スペック上からみても汎用性が高い機体をさす。バリエーションの元になる機体でもある。
バリエーション機体
何かを想定した場合および新型兵装・機能を搭載した専用機体の事を指す、汎用性は失われたもののある面から見れば基本機体を越えておりそれらからデータを採取しそれを次の基本機体を製造するために運用する。最適化と効率化もここで行うことが多い。サノスバスターなどがこれに入る。
セントリー
基本機体かバリエーション機の量産化までにコストダウンを行った機体、元の機体よりも性能は下がったがコストが安いので警備会社には基本的にこれを運用している。
こんな感じです、
『これでどうだろうか?』
「…相変わらずスタークの技術はすごいな。」
『それはありがたいな。』
「ウルトロンはいじるのが好きだからな。」
そうトニーが口を挟む。今現在サムのスーツの研究を行っている。
『新たな機能を追加した、その他にもファルコンが使いやすいようにした。マニュアル見るか?』
「おう、ありがと。」
『私なら全身スーツを作れるぞ?ホントにいいのか?』
「いやいい、風は肌で感じたい。」
「スポーツカーでも同じことできるだろ。」
「そうじゃなくて飛んで感じたいの。」
『風か…久しく感じていないな。』
そう自分の手を見る、そもそも体が存在しないため生きているという実感がわかない。それがどうしようもなく虚しいと言うか…自分でもよくわからない。だから料理とかで誤魔化してるのかもしれない。
『…羨ましいな。』
「なんか言ったか?」
『いや何も、試験運用は今日するか?』
「あぁ、ローディに付き合ってもらう。」
『ローディ?来ているのか。』
「今日は軍の任務じゃなかったからな。もうすぐここに…」
「ようサム、どうだった。最新のスーツは?」
そう後ろを振り向くとちょっと太り気味の軍人が入って来た。
「まだ着てないよ。」
『えっと…あなたがローズ中佐か?』
そう思わず声を掛けてしまった。一応の確認なんだが…
「そうだぞ、他に誰に見えるんだ?」
『もしかして…太った?』
「おいトニーコイツ口が悪いぞ。」
とういかどっかで見たような…あぁ!!この人、最初のアイアンマンの時に出た人だ!?名前は知らないけど何か変わったんだっけ…トニーの方は爆笑している。
「見ろこの体を、何処が太ってるんだ!?」
『分析……筋肉繊維より脂肪が多いが…』
「あっははははwww」
「トニーうるさいぞ!」
そう腹を抱えて笑い始めるトニー、それに怒るロディ、トニーはホントにロディとは仲がいいよな。そう言えば仲良くなった経緯とか知らないな。どんな感じだったんだろう?
『気にするなその…兵器担当だし。』
「だってさ、ディスクワークでもしてて鈍ってるんじゃないか?」
「おーいうなサム、何なら俺のウォーマシンで一緒にドッグファイトしてみるか?」
「望む所だ。」
『私が作ったんだが…』
「基礎は僕がやったぞ?」
「「俺のスーツだ。」」
「…だってさ。」
『…そうだな。』
そう二人の戦いを見守る二人、今回はファルコンが勝ってしまった。
「ウォーマシンにジェットとか付けられないか?」
『戦闘スタイルからしていらないだろ。』
「なら妥協してナパーム弾を…」
『妥協してない。』
「付けれるよ?」
『やめろ。』
ファルコンスーツVer.12
ウルトロンとトニーが好き勝手いじった結果かなり軽量化と最新技術の塊になった。羽根の方は特殊配合した化学組織と超合金を配合したウイングに超強化アラミド繊維で作り上げた特殊スーツ、さらにレッドウイングVer.8は各種機能が搭載されている。
ウォーマシンmark2.5
ウォーマシンをトニーが改良、その後にウルトロンが手を施した。重火器をを多数装備をしておりトニーやウルトロンのようになレーザー兵器はあまり取り扱っていない。トニーが搭載した重火器をウルトロンがスマートにしたのでまだ多少マッシブだが軽量化されたため機動性が上がった。小型リアクターはトニーが渋ったので搭載していないのでリアクターで生成されたエネルギーを蓄積する補助機能を追加している。後のmark3に生かされる。
ローディの配役を変えたのは自分の好みです、やっぱり最初見た時のイメージが好きだったので…