もしも…ウルトロンに憑依したら?   作:(´・ω・`)しょんぼりくん

27 / 34
大人になったから中々手がつかない…とは言え楽しい事も多いので満足ですが


27

「な、なんだ!?」

 

「爆発?」

 

「ジャービス!何が起こっている!?」

 

『本部の物資搬入車が爆発、それと同時に入口から武装した戦闘員らしき人たちが入ってきました。その中にトニー様と同じパワードスーツを着た人物が二人います。』

 

「画面に写せるか?」

 

そう言うと近くにあったディスプレイにその録画が反映された。そこには入口付近の警備員を突破した武装集団がおりその中にはジャービスの言う通りパワードスーツを着た人物がいた。

 

「…すごいな。」

 

『スキャンを行いましたが分析ができませんでした。対策されているようです。』

 

「スーツを出せ、キャプテンは…大人しくするわけないよね。」

 

「先に行く。」

 

「無理するなよ、盾無いんだから…」

 

部屋を飛び出し問題の場所へと向かう、そして入口が近くなって廊下を曲がろうとした時、その武装集団と蜂合わせた。すぐさま発砲されたので引き返し壁に隠れた。

 

「制圧が早い。」

 

『ただの兵ではありません。』

 

「皆は?」

 

『ナターシャ様やウィルソン様は既に戦闘を行っています。トニー様は外にいるようです。』

 

そう話している間に少しずつ近づいて来る。

 

「何故外に?」

 

『本部に向けて迫撃砲も飛ばされているようです、その対処に向かいました。』

 

「かなり大掛かりだな…」

 

牽制かと思っていたが本格的な攻撃のようだ、速めに突破しないと間に合わなくなる。そう思考しているとこちらにグレネードが投げられた。それを待っていたと言わんばかりに掴み直ぐに投げ返す。そのグレネードは集団の中心で爆破し何人か吹き飛ばされる。

 

その隙にロジャースが仕掛ける、近づき落とした武器を広いそのまま発砲し一人を倒す。そして体制を立て直す前に蹴り飛ばす。その隙を拳銃で撃たれそうになったが回避し持っていたライフルで倒した。

 

「見っけ。」

 

その声の方向を振り向くとナイフのような物が近づいて来る。思わずライフルを盾にしたがそのまま溶断された。そのまま接近戦をされ上手く対処したが右腕の一部が変形し何かが出て来た。何かの装置のようにも見える、それが光る、嫌な予感がして避けると何かが放射された。壁が熱せられ近くにあった監視カメラがはじけ飛んだ。

 

「やっべ、カメラやっちまった。」

 

そう言うと装置を中に戻しこちらに振り向いた、全身が黒い塗装がされており各部に銃やナイフのような物を装備している。だが右腕だけ大きく装甲が多少厚く見える。赤いモノアイがこちらを見つめる。

 

「お前が超人さんか?」

 

「誰だ。」

 

「ヒドラって言ったらどうする?」

 

「ヒドラはもう無くなった筈だ。」

 

「あのしつこいヒドラがそう簡単に無くなる訳ねぇだろ。」

 

「随分と他人事のように言うんだな。」

 

「どうでもいいし、それより…おい!」

 

するとその人物の後ろからヒドラの構成員が出て来た、箱のような物を運んで来た。そして開封するとそこにはロジャースのスーツと盾がありスーツの男はその箱を掴むとキャプテンの足元目掛けて投げ落とした。

 

「着替える時間をやろうか?」

 

「…構わない、これがあれば十分だ。」

 

盾を見せつけながらそう告げる。

 

「それでいい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――トニー視点―――

 

 

 

 

 

 

一方トニーの方は迫撃砲があるとされている場所にいた、戦闘員をなぎ倒していき迫撃砲を破壊していく。

 

「随分古いの使ってるな。」

 

『本部に突入している部隊とは装備のレベルが違い過ぎます。』

 

「僕が知らない物を使ってたのに、ここだけ雑だ。」

 

『本部の被害状況を反映します。』

 

ディスプレイにそれが出された。

 

「武器貯蔵庫が真っ先に潰されてる。用意周到だな。」

 

『一回目の迫撃砲で本部の通信設備が破壊されています。援軍を呼ぼうにもジャミングが酷く近辺の施設に通信が届きません。』

 

銃を乱射している兵をリパルサーで吹き飛ばす、そして戦車が出て来たので適当にミサイルで破壊する。

 

「本部の強度を考えればこんな古い奴で壊れるとは思えない、となると陽動か?」

 

『衛星画像を確認、最初の砲撃はここから南西600mの場所で行われそのすぐ後にここで連続的に砲撃をされています。』

 

「上手く釣られたか…軍隊が異変に気付くのにどれくらいかかる?」

 

『現在ニュースで報道されています、計算では25分で他の駐屯地から援軍が来るはずです。』

 

「結構かかるな。」

 

『治安出動は本来ここで行います、その上街中ですのでここ以外に軍を置く訳にはいかなかったようです。』

 

「そりゃそうよね。」

 

そうスーツ上空を飛び本保の方を見る、外は迫撃砲のせいでボコボコだか中には届かないようにしているので恐らく大丈夫だろう。とは言え味方がいるのに迫撃砲打ち込む何てどんな神経してるんだか…

 

『ロジャース様が例のスーツの一体と戦闘を開始しました。』

 

「不味いな。」

 

『それが何故か敵がロジャース様の装備を渡したそうです。』

 

「…なんで?」

 

『不明です、カメラを確認した結果、武器庫を爆破したのもロジャース様が戦闘している人物です。』

 

「あのキャプテン嫌いのヒドラが?妙だな…」

 

あのヒドラがキャプテンに塩を送るようなことはしない筈だけど…そう考えていると警戒アラームがなる。それを聞き回避する。

 

「おわ!?」

 

『この弾道、ウィーンの会議を狙撃した人物です。』

 

撃ってきた方を見ると山の頂上付近に何かが見えた、銃を構えているバトルスーツの人間だ。取り敢えずその場で滞空は不味いのでその山目掛けて進んで行く。

 

「まだいたの?」

 

『本部を襲撃したスーツの人物とは別のタイプです、ここからあの山まで1.5㎞あります。』

 

そしてまた弾が飛んでくる、初弾を回避すると直ぐに次弾が飛んで来た。それを回避すると迫撃砲があると思われる場所からミサイルが飛んでくる。議会に使うようなお飾り機体とは言えあのウルトロンの装甲を一撃で消し飛ばすライフルの弾が直撃するなんて想像をしたくもない。かすっただけでもほぼ終わりだろう。

 

「これだけ離れててこの精度?もしかして白い死神さん?」

 

『ミサイルの進行方向が街です、全部叩き落としてください。』

 

「あれに睨まれた状態でか…厳しいな。ローディ!」

 

『ちょっと待て!今手が離せない。』

 

「きっついなぁそれ…」

 

そうぶつくさ言いながらミサイルを叩き落とすが正直生きた気がしない、とは言えミサイル迎撃のため最低限の硬度を保ちなるべく撃たれないように丘や木々を使う。とは言えあまり意味がないけれど…

 

「これじゃ迫撃砲どころかミサイル落とすだけで精一杯だ。何かいい案ない?」

 

『トニー様の趣味はすべてウルトロンに撃墜されています、その他の予備は本部に保管されているので今から飛ばすとなると間に合いません。』

 

「ウルトロンのセントリーは?」

 

『会議のため持ってきてはいないようです。』

 

「まじでどうしよう…」

 

トニーはウルトロンのように長射程を考慮した設計を行っていない、あくまで自分が使うための物なのでそんな事を考える必要がないのだ。兵器としての運用の幅を広げなかったのが仇になった。トニーに出来るのはローディが来るまでの時間稼ぎをするしかなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

―――キャプテンアメリカ―――

 

 

ナイフを盾で防ぎそのまま押され続ける、そして盾にナイフを引っかけ引き寄せられるとそのまま蹴り飛ばされる。手すりにぶつかり倒れないで済んだがその隙に飛び蹴りが飛んで来た。避けられず盾で防いだが衝撃で吹き飛ばされ下の階の床に叩きつけられる。

 

相手はそのまま手すりを踏み台にして特殊な右腕を展開、キャプテン目掛けて振り下ろした。それを見たキャプテンは横に転がり回避する、右腕の装置が床を熱した。キャプテンはそこに向けて盾を投げるが左腕を盾にされ防がれた。返って来たのをキャッチし接近戦に移る、ナイフを受け止め隙を見て殴る。ヴィジョンとは違い中に人がいるのでスーツにダメージは蓄積する。そしてキャプテンの拳が敵の顔を殴りつけると同時に相手の拳がキャプテンの頬を殴りつけた。お互いに怯む形で数歩下がる。

 

「すげぇパンチだ、生身では喰らいたくないな。」

 

「ヒドラのスーツにしては作りがいいな。」

 

そう顎を擦りながら睨み合う、キャプテンの方は特に痛がることはなくただ問い詰めた。

 

「何故こんな事をする、目的はなんだ?」

 

「さぁね、俺はただ協力してるだけだ。」

 

「協力?ヒドラなんじゃないのか?」

 

「あんな宗教軍団なんぞと一緒にすんな。」

 

「お前と同じ奴らもそうか?」

 

「そうだ、ヒドラの連中はうっとおしいからな。だが仕込みは多い、利用する手はない。」

 

「それを使う気か。」

 

「あぁ、良いのが見れるぜ。」

 

「何をする気だ?」

 

「おっと、これ以上は喋れないぜ。後は自分で見つけな!」

 

肩の装甲が開きそこから小型ミサイルが放たれる、それを回避していき近づくが体についている銃のパーツを組み合わせた。それを見て盾を構えるとショットガンのように弾が拡散する。それを見てすぐさま近くの柱に隠れた。すると壁にしていた柱が削れた、よく見てみると赤熱しているのが見える。それを見てその場から離れると直ぐに第二射が放たれた、お返しとばかりに盾を投擲する。

 

「おらぁ!!」

 

それをはたきおとされるが前転の途中で回収しそのまま接近戦をしようとするが相手は下がりながらショットガンを放つ。防ぐために盾を構えるが衝撃が強く前に進むことはできない。その状態で肩のミサイルが発射された。盾に直撃して吹き飛ばされた、盾を途中で落とし壁に叩きつけられる。そして動けない所をミサイルが近づいて来る。

 

それを横から飛んで来た盾が撃墜した。爆発と共に煙が巻き上がる、そしてその飛んで来た方向を見るとそこにはバーンズが立っていた。

 

「バッキー!?」

 

よく見ると隣にセントリーも立っている、セントリーの方は上空を飛びながら先ほどの敵に向けてエネルギーギャノンを放っている。

 

「バッキ―…」

 

「話は後だ。」

 

キャプテンに近づき盾を渡す、そして同時に相手に仕掛けた。バッキーとキャプテンの連携にセントリーの援護があり相手は押されていった。重い攻撃はキャプテンが受け止めバーンズがそのキャプテンの隙を埋めている。それを受けて相手は一度大きく下がった。

 

「流石にこいつら同時はきついな!」

 

すると相手は左腕の装甲が開くと何かを操作し始めた、そして最後に何かを押すと上の階が爆発した。上空にいたセントリーはその衝撃で体勢を崩しキャプテンたちはそれを見て姿勢を屈めた。

 

「っ!時間か。」

 

すると相手はそこにミサイルを発射した、セントリーがそれを見て叩き落としたが突然外から窓を突き破りそれをセントリーごと破壊した。ウィーン会議を狙撃した例のスーツだ。それと同時に迫撃砲が降り注ぐ、ウルトロンは最後の力を使って迫撃砲とキャプテンたちの間に入り盾代わりになった。直撃は避けられたが周りに降り注いだ。

 

「バッキー…」

 

土煙と瓦礫まみれとなった所に二人の姿はあった、キャプテンの方はかろうじて意識はあった。爆発の衝撃で意識が朦朧としている中先ほどの敵がバーンズを担いだ。

 

「悪いが、こいつは貰っていくぜ。」

 

そう言うと相手はそのまま立ち去ろうとした、それを見ていたキャプテン。だがバーンズが自分の手をよわよわしく上げその拳を開くと一つの紙が落ちた。それを最後に下ろしバーンズはそのまま連れていかれた。キャプテンの方は盾を使い何とか立つとその紙を拾い上げる。

 

 

 

俺と同じ血清を打ったウィンターソルジャーがいる。

 

 

 

ただその一文とその場所についての座標が書かれていた。

 

『逃げられたか…』

 

そう声がする方向に振り返るとボロボロ状態のウルトロンがいた。

 

『キャプテンすまない、やはり止めて置くべきだった…』

 

「いやいいさ、だが相手の狙いがわかった。行かないと…」

 

『キャプテン、まだバーンズの無実が証明できていない。落ち着くんだ、私と一緒にトニーの所に…』

 

「今行かないと間に合わなくなる。」

 

『だが君の立場が悪くなる。牢屋に入れられるぞ。』

 

現在の状況はヒドラに襲撃されたと言う事になる、その上バーンズが消えたと視点を見れば”ウィンターソルジャーを救出するために襲撃した”と言う事であれば他の人間から見れば合点がいくだろう。だがこちらからすれば攫われたと言った方が正しい。その上会議襲撃の潔白も晴れていない。

 

となればバーンズは上層部からすれば敵と言うことになってしまう、一応トニーには何回も言ったのだが疑心暗鬼だった。だがキャプテンがいれば何とかなる、多少違反じみた行為になるだろうがトニーとキャプテンを一緒に行かせれば…と思考を巡らしていると廊下から軍隊が入ってきた。その小隊がキャプテンを囲むと銃を向けた。

 

『なにをしている?』

 

「スティーブ・ロジャース、貴様にはスパイ容疑が掛かっている。大人しくするんだ。」

 

『どういう事だ。』

 

「僕はヒドラじゃない。」

 

「それでは何故盾を持っている、カメラには奴らが持ち出していた筈だ。」

 

「大人しくしろ。」

 

あぁもうなんでこうなる!!キャプテンがヒドラの味方なんかする訳がないのに…と言うかスパイ容疑ってなんだ?

 

「キャプテン!」

 

すると上からサムが飛んで来た、サムがミサイルを放ち威嚇射撃をする。

 

「…すまない。」

 

サムの伸ばした手を取りキャプテンはそのまま飛び去って行った、それに向けて射撃をしようとした兵の銃を叩き落とした。

 

『…ここまでして、止められないのか……私は。』

 

ここまで準備をしたのに…情けない。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

―――会議室―――

 

 

 

 

 

会議室にはトニーがおりその隣にはナターシャ、そしてローディ立っていた。そしてその三人が見つめる所にはホログラムで写された上層部の姿があった。

 

『あの知能をまた使ったのか。』

 

「本部の護衛を優先させました、あのままでは機能不全までになっていたので。」

 

『会議に参加させるために戦闘用の機体は持ち込まないと言っていた筈では?』

 

「あれは私のスーツです、プライベートジェットに積んでいたのをウルトロンに使わせました。」

 

『何故持ち込んだ?』

 

「不測の事態を予想しました、案の定そうなりましたが…」

 

『今回の襲撃したのはヒドラの構成員と聞いた、その証拠にワカンダに送還するために渡した例の人物が救出されている。』

 

『さらにあのキャプテンアメリカに装備を渡したと聞きましたが?』

 

『カメラにはヒドラの構成員がキャプテンに渡す映像が送られました、鑑定の結果フェイクでない事も確認済みです。』

 

「その関係性につきましては本人を連れ帰りしだい聴取します。」

 

『いずれにしてもこれであの犯行がヒドラの物とわかった訳だ、バーンズの排除は特殊部隊を編成し当たらせる。』

 

「キャプテンにつきましては?」

 

『拘束だ、状況によっては射殺も許可する。』

 

「待って、ロジャースを殺すつもりなの?」

 

同席していたナターシャが口を挟む。

 

『奴がいなければバーンズをルーマニアで始末できた。』

 

「お言葉ですが銃弾じゃ彼らには太刀打ちできませんよ、それに襲って来た中には私と同じスーツを着た人物です。我々でしか対処できません。」

 

『ウルトロンも使うつもりか?』

 

「いえ、今回はお留守番です。72時間で、必ず。」

 

『…36時間だ、バーンズとロジャースにウィルソンもだ。』

 

そう言うとホログラムは消え部屋に明かりがともった。それを見たトニーは椅子に雑に座り込んだ。

 

「はぁ胃が痛い。」

 

「大丈夫か?」

 

「誰か水くれ。」

 

そう言うとローディが水を持ってきた、礼を言って取りそれを一口飲む。

 

「せめてロジャースたちを先に捕まえないと…」

 

「あいつが大人しく投降するか?」

 

「しないだろうね。」

 

ヒドラの襲撃、バーンズの逃走と同時にキャプテンの失踪。色々あり過ぎて胃が痛い。と言うか何でキャプテンは消えたんだ?とは言え早めに捕まえないと不味い。

 

「ヒドラが出て来たってのに…仲たがいしてる場合じゃないのに」

 

「人員が足りなすぎる。」

 

「そうだね、誰かあてない?」

 

「下にいるわ…あなたは?」

 

「…一人いる。」




現状

トニー

ウルトロンの件といいキャプテンの事といい板挟みが強すぎて原作より苦労している、バーンズの事はまだ疑いの目で見ていたがウルトロンから猛反対されて調べてはいるが何の手がかりも出てこなかかった。

キャプテン
バーンズとウルトロンの事を信じてバーンズの味方をしている、とは言えウルトロンには申し訳ないと思ってはいるがあのままでは最悪牢獄行きなので逃げ出した。

ウルトロン
さんざん先回りした筈が何も状況が変わらなかった、自分の予測を超えた事ばかり起こり始めかなり混乱している。この事を誰かに言えればいいのだが話す訳には行かなかった。上層部のために大人しくするつもりだったがウルトロンが動かなければいけなかったので待機命令を無視、トニーから叱られそのまま本部に監禁状態になってしまった。

ヒドラ?
構成員がヒドラであることは確かなのだが中に傭兵が混じっている、パワードスーツを着ているのは全員傭兵のようなのだが正確な人数は不明。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。