二個目のバッチであるブルーバッジを手に入れるべくイリスはハナダシティへ向かっていたのであった。
「ここがハナダシティか、早速ポケモンセンターに行かないと」
「ピカ!」
新しい街に到着してまずやることである義母への連絡をするべくポケモンセンターへ向かった。
「さてと、連絡も終わったし、早速ジム戦だ! って誰だっけ?」
「クロ~」
「ピチャ~」
ポケモンセンターで連絡と手持ちポケモンの回復を終えたイリスは早速ブルーバッジを手に入れるべくハナダジムへ向かったのだが、ジムリーダーのことをすっかり忘れてしまい、ピカチュウを筆頭にズッコケたのは言うまでも無かった。
イリスはそんなことを気にしないでハナダジムヘ向かったのであった。
「ここがハナダジムか、ピカチュウ、行こうか」
「ピカ!」
そんなこんなでハナダジムの前までやってきたイリスは道中一応調べた結果がみずタイプのジムだということだったのでピカチュウが主軸に戦うことを決めてジムに入っていったのであった。
「すいません、ジム戦を申し込みに来ました」
「ジム戦の希望かしら?」
「はい!」
「それじゃ これね!」
「え?」
ハナダジムに入って受付に向かったイリスであったがなぜかジムリーダーであろう女性からなぜかジム戦をしないで問答無用にブルーバッジを手渡しされてしまい困惑してしまった。
「そういうことだから」
「ポケモンリーグに怒られますよ~!」
流石にジム戦もなしにブルーバッチをもらってしまっては示しがつかないと抗議したのだが結局イリスはそのままブルーバッチを押しつけられる形でジムを後にするしかなかったのであった。
「もう!お姉ちゃん達ったら!」
イリスがジムか出て行くのを窓からオレンジ髪の少女が怒りながら姉たちに対して文句を述べていたのであった。
「仕方ない、確か三つ目はクチバシティだったっけ? よーし行くぞ!」
ハナダジムから追い出されるように後にしたイリスは気を取り直して三つの目のバッジであるオレンジバッジを手に入れるべくクチバシティへ歩みを進めるのであった。
「ピカチュウと同じでんきタイプのジムなんだ、じめんタイプのポケモンか~」
「ピッカ!」
クチバシティの道中でクチバジムのエキスパートがピカチュウと同じでんきタイプだったことでイリスはじめんタイプのポケモンをゲットするか考えることになったのであった。
この時すでにじめんタイプのポケモンはもうゲットしていることにイリスは気がついていなかったのは言うまでも無かったのであった。
アニポケだと長女の人からタダ同然でもらっていたような