魔法世界のソルジャー   作:凡人王国

1 / 15
読み専だったのですが勢いでやってしまいました!!




プロローグ

「......背景が白い」

 

目をあけると白い部屋にいた。

 

「まず、ここどこだ?俺はさっきまで家でアイスを食べていたはずだ。」

 

(まったくみたことも聞いたこともない部屋だ)

 

「服装はそのままだな、アイスは無くなっているが」

 

(どうしてアイスだけ???)

 

 

 

 

「おお、来ていたか!!待っておったぞ。」

 

「.....だれですか、おじいさん」

 

白い服を着ているおじいさんが目の前に出現した。

 

「わしか??わしはいわゆる神様じゃよ」

 

(しれっといったな.....)

 

「驚いているな。まあ、普通人間が神と会うことはほとんどないからな、当然の反応じゃなフォフォフォ」

 

「.....で神様だっけ?なんで俺がこんな凄いところに来ているんだ?」

 

「稀にあることなんじゃよ。そのまま成仏せず、この部屋に来てしまうことが。確率的には100万人に1人ってところじゃな」

 

「ということは、俺は死んだということか...。」

 

「まあ、そういうことじゃ。」

 

(まさか、死んでしまったとは。)

 

「俺はどんな死に方だったんだ??」

 

「聞かないほうがいいと思うが、それでも聞きたいか」

 

「やめておこう。」

 

「では話を続けるぞ。お主には二つの選択肢がある。このまま、わしの力で天国に送るという選択とアニメ世界に転生するという選択の二つがあるのじゃが」

 

(このまま、天国にいくのも嫌だし、アニメの世界に転生するなんて滅多にできることじゃないからな)

 

「じゃあ、転生するか」

 

「うむ、ではこれらの中から転生先からえらんでくれ」

 

目の前に4つのアニメタイトルが現れる。

 

・リリカルなのは

・ダイの大冒険

・シャーマンキング

・るろうに剣心

 

 

「じゃあ、"リリカルなのは"で頼む」

 

(他の3つは全部読んだけど、リリカルなのはだけはまだ友達の呼び方でいう無印しか見てないからな。しかもほとんどうろ覚え状態。未来はわからないほうがいいからな。)

 

「わかった。じゃあ転生特典を決めてほしいのじゃ」

 

「特典はどれくらい大丈夫なんだ??」

 

「わしがいいというまで大丈夫じゃ」

 

「なるほど、ちょっと考えていいか??」

 

「OKじゃ、よく考えてくれ。」

 

「わかった。」

 

(さて、どんなものにしようかな....。戦う能力は必須だな。)

 

 

 

....30分後

 

「決まったぜ、神様。」

 

「なんじゃ、意外に早かったな。」

 

「まず、名前と姿はそのままで頼む。これは親からもらった大切な体だから」

 

「わかった」

 

(これくらいは大丈夫だよな。)

 

「次はかなり頑丈なFF7におけるソルジャーの体にしてくれ。」

 

「わかった。あとサービスで鍛えればさらに頑丈になる体にしとくわい。」

 

(これも大丈夫か。サービスまでくれたし。)

 

「武器としてFF7のバスターソードをください。」

 

「わかった。」

 

(すごいな神様....これも大丈夫なのか。ドヤ顔でいってるから間違いないな。)

 

「"マスターまほう"と"みやぶる"のマテリアもくだ、」

 

「オッケーじゃよ。ただし"マスターまほう"は一部使えないものもあるからの気を付けてくれ。」

 

(.....なんでも大丈夫そうだ)

 

「ここで仮想クラウドとかセフィロスとかと戦うことは...」

 

「オッケーじゃよ。」

 

(考えていたことすべて通ってしまった.....)

 

「他はいいのか?まだ大丈夫だが」

 

(まだいけるのか!!だが、もういいかな。)

 

「あとは神様に任せる。」

 

「そうか。お主がFFのマテリアを使うのでリンカーコアはなくしとくぞ。それとマテリアはお主しか使えなくするからな。」

 

「了解だ。」

 

「じゃあ、お主がいっていた仮想クラウドやらセフィロスなどを出現させるぞ。ここでは死ぬことはないから存分に戦うことができるから安心せい。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

体がソルジャーと同じなり、修行を始めてから3年がたった。

 

「もう3年がたったか...」

 

 

(この3年間は今まで一番濃密な3年間だった。神様からこの空間で得られる全ての経験値が5倍ということ聞いたときは驚いたな。)

 

「クラウドさん、バレットさん、ティファさん、レッド、ユフィ、シドさん、ヴィンセントさん、セフィロスさん、ザックスさん、ツォンさん率いるタークス....ゴドーさん??。多くの人に修行をつけてもらった。」

 

手にはクラウドと同じバスターソードを握っている。

 

「剣はクラウドさん、セフィロスさん、ザックスさん全員からお墨付きをもらった。特にザックスさんからは色々なことを学んだ。」

 

「セフィロスさんは本当に強かった。純粋な剣の戦いだと7割方負けたのはいい思い出だな」

 

すると目の前に神様が現れる。

 

「そろそろ転生してもいいかのぅ?」

 

「ああ、ここまで修行させてくれてありがとう。」

 

「では、後ろの扉に入ればお主は転生するぞ」

 

すると後ろに扉が現れた。

 

「良い人生を。」

 

そうして、扉を開けた。

 

 

こうして、-ソルジャーの力を持つ者-橘 祐二が転生した。

 

 

 

 




何にも考えず書いてしまった...あとが不安_| ̄|○

8/29 少し編集しました。

9/17 また編集しました。

9/22 またまた編集しました。
  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定

▲ページの一番上に飛ぶ
X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。