魔法世界のソルジャー   作:凡人王国

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文章書くのは非常に難しい;^_^A
駄文しかかけない....


始まりの物語

「...っと、ここはどこだ?」

 

扉から出ると、祐二はどこかわからない森の中にいた。そして祐二の服が修行していた時はTheトレーニングスーツ見たいなものを着ていたが、今は転生前に着ていたラフな服を着ている。

 

「バスターソードもあるし、服以外は特に変わったものはないな。」

 

ただポケットに何か入っていることに気づいて、ポケットから取り出すと、一枚の紙と見たことがないチェーンにつながれているマテリアが出てくる。祐二は紙に日本語が書いてあったので読む。

 

"これを読んでいるということは転生に成功したということじゃ。まずお主の服のポケットの中に知らないマテリアがあると思う。それはクラウドから選別になっておる。どうしてもと言われてな。まあわしのことはおいといて、そのマテリアの名前はウェアという。名前からわかる通り、服のマテリアじゃ。お主の声で発動するわしが作った特別製になっておる。どんな服かは発動してからのお楽しみになっているからの。耐久性はリリカルなのはの世界でいうバリアジャケットぐらいにしておいた。

 

追伸

二度目の人生を楽しんでな By神様 "

 

「クラウドさん、神様、ありがとう。」

 

(やばいな...泣きそうだ。)

 

「ウェア!!」

 

発動すると服がFF7のクラウドのソルジャー服になっていた。祐二はとても嬉しく誇らしく感じている。

 

「さてと、これからどうするか」

 

と言いながら、近くにあった大きい木の上にいた。周りを目を凝らして見回すと、電車の線路らしきものが見えたので、祐二はそこへ向かうことにした。

 

 

 

 

10分後

線路らしきものが見えた場所に着くと、見たこともないものなので本当に線路なのかと思ったが、確実に人工物だとはわかったので命名"線路"に沿って歩いていく。

 

「まあ、人工物があってよかった。無人の世界に飛ばされたら色々危なかった・・・アースラみたいな移動手段持ってないし。」

 

色々なことを考えながら祐二は歩く。

 

「今思えば、セフィロスさんの訓練はきつかったな...。いきなり斬ってきたし、何回死んだ思いをしたか。」

 

ほとんど修行の辛さのことだった。

 

 

 

ーーーーーーーーーーーーーー

 

 

 

 

「なんか機械が空にいるな...。」

 

"線路"を歩いていた祐二は、また転生前に見たこともないものが空にいることに気づく。リリカルなのは(無印)も出てきてない機械を祐二は見ていると、だんだん数が増えているように思えた。

 

「機械が増えた・・・」

 

のんきなことを言っていると後ろからいままで歩いてきて聞いたことがない音が聞こえてくる。今度は音が聞こえた方向を見ていると、小さくて見難かったものも徐々に見えてきて、それは祐二が思っていたものだった。

 

「列車か!!やはりここは線路だ!!」

 

線路から離れて、列車を待って近づいてきたので、祐二は列車に飛び乗り、そして中に入っていく。

 

 

 

 

 

 

祐二が列車の中に入った数分後

 

「スターズ3、スバル ナカジマ!!」

「スターズ4、ティアナ ランスター!!」

 

「「行きます」」

 

「ライトニング3、エリオ モンディエル!!」

 

「ライトニング4、キャロ ル ルシエとフリードリヒ!!」

 

「「行きます」」

 

「「「「セーットアップ!!!!」」」」

 

4人とフリードはヘリから飛び降り、バリアジャケットを纏い列車に降りる

 

「これって.......」

 

「もしかして!!」

 

「みんなのバリアジャケットは各隊長さんのものを参考にしているですよ。ちょっとクセがありますけど、その分高性能なのです。」

 

スバル達は新しく生まれ変わったバリアジャケットが凄いものになったことを肌で感じる。

 

「スバル!!感激はあとに...っ!?」

 

下の列車の屋根が盛り上がり、爆発音と共にガジェットが出現する。

 

「ティア!!」

 

「スバルいくわよ!!」

 

二人はガジェットに向かっていき、戦いの口火が切られる

 

 

 

 

 

 

 

「人はいないか...」

 

祐二はうなだれていた。なぜなら列車には人がいると思ったのに実際は人がいなかったからだ。

 

「まあ、これに乗っていればいつか人がいるとところにいけるだろう」

 

そう自分の心を納得させた瞬間

 

ドカァァァァァァン

 

列車の扉が爆発して空で見たものとは違うものが現れ、そして現れた3体のガジェットは祐二に攻撃-ビーム-仕掛けてきたが、その攻撃は祐二には通らない。

 

「いきなり攻撃してくるとは...お前らしつけがなってないな。」

 

祐二は攻撃を受ける直前に【シールド】を発動して、ビーム無効する。

 

「ソルジャー達から受け継いだ力を受けてみろ!!」

 

祐二はガジェットに向かって突進してまずは一体を右袈裟斬りで真っ二つにし、右にいたガジェットには左から水平斬りで行動不能にする。残りの一体はビームによる攻撃をしてきたが、祐二はすべてのビームをバスターソードで受け斬り、ガジェットを【グラビデ】でペシャンコにして爆発させた。

 

3体のガジェットを倒し、状況を知ろうと次の車両に行こうとした時、さっきのガジェットのビームが屋根に当たっていて屋根が一部壊れる。そして壊れた屋根から男の子と女の子の声が聞こえてくる。

 

 

 

 

 

(守りたい、優しい人を、私に笑いかけてくれる人を、自分の力で...守りたい!!)

 

「いくよ!!【竜魂召喚】」

 

桃色の巨大魔法陣がエリオとキャロの二人の下に出てきた、巨大な竜ーフリードリヒーが現れ二人を乗せて飛んでいた。

 

「キャロ、もう大丈夫」

 

「...っは!?ごめんなさい。」

 

二人の間でちょっとピンク色な空気が流れるが、二人がいた列車の屋根から大型ガジェットが出てきたことで2人は戦闘態勢に切り換える。

 

「フリード、【ブラストレイ】、ファイア!!」

 

フリードから炎熱砲撃を放たれたが、大型ガジェットはAMFによってダメージはない。

 

「やっぱり...硬い。」

 

「あれは砲撃じゃ抜きずらい。僕とストラーダがやる。補助をお願い。」

 

「うん!!」

 

そしてエリオは列車に向かってジャンプする。キャロは呪文を詠唱する。

 

「【ツインブースト】、【スラッシュアンドストライク】!!!!」

 

「ハアアァァァァァ!!!」

 

大型ガジェットの腕を斬り落とし、列車に着地して大型ガジェットに向かってストラーダを構える。

 

「一撃必中!!!!」

 

ストラーダからブースターが噴き出し、一気に加速していく。そして大型ガジェットの装甲を貫こうとしたが、まだ貫くことはできなかった。

 

「ストラーダ!!カートリッジロード!!!」

 

ストラーダからカートリッジが一発排出され、さらにブースターがさらに強く吹き出す。

 

「うあああああぁぁぁぁぁぁ!!」

 

ブースターの出力が上がったストラーダに大型ガジェットの装甲は耐えきれわけがなかった。エリオが、すぐに大型ガジェットから離れると爆発を伴い壊れる。

 

「やった、エリオくん!!」

 

難敵に打ち勝ち安堵する二人だったが...その時だった。背後から物影が現れる。

 

「ッ!?エリオくん後ろ!!!!」

 

「!!」

 

エリオは急いで後ろに振り向くと倒したものと同じ形の大型ガジェットが下から現れ、大型ガジェットはエリオを腕で捕まえ締め上げる。エリオも抵抗しているが、エリオの顔から苦痛の表情が見え始める。

 

「誰か、誰かエリオくんを助けて!!」

 

刹那の出来事であった。

 

キャロの背後から音速と思わせるほどの速度で大型ガジェットに接近する一人の男がいた。

 

そしてエリオを捕まえていた大型ガジェットの腕が斬られていた。キャロは何が起こったのかわからずにいたが、大型ガジェットの前には大剣を持つ一人の男が立っていた。

 

「子どもの声がすると思って上がってみたら....そこの機械覚悟しろよ。」

 

それはソルジャーの力を持った転生者、橘 祐二であった。

 

 

 




9/17 少しセリフなど変更しました。
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