魔法世界のソルジャー   作:凡人王国

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文ってなんて書くのが難しいんだ....。

一応、マスターまほうのマテリアで使えない魔法
・ポイゾナ
・レイズ系
・バイオ系
・スリプル
・サイレス
・コンフュ
・バーサク
・ミニマム
・トード
・デス
・エスケプ
・デジョン
・フルケア

ものすごい多い気がする...



突然

 

 

なのはとフォワード達は朝の訓練をやり終え、食堂にいた。祐二はなのは達とともに朝ご飯を食べている。

 

「どうだった、スバル達の実力は?」

 

「見ていた限りだとまだまだだな。...だがセンスはある。」

 

「やっぱり、祐二くんもそう思うよね!!」

 

「どれくらいまでいくかは本人達次第だがな。」

 

 

祐二やなのはがスバル達の話をしている間、スバル達は逆に祐二のことを話している。

 

「まさかあの人が民間協力者として入るなんてね。」

 

「モグモグ、でティア...祐二さんってどれくらい強いのかな?」

 

「さあね。ただ隊長、副隊長クラスの実力は持っていることは間違いないと思うわ。」

 

「モグモグ、エリオ達は祐二さんの戦いを見たんだよね?」

 

「はい、ものすごかったです。特に大剣をあれだけ自在に使えることに驚きました。」

 

「スバルさん、おかわり入りますか?」

 

「ありがとう、キャロ。もらうね。モグモグ、確かにあの剣はすごいよね。」

 

「...いい加減食べながら話すのをやめなさい!!」

 

スバルが食べているのはスパゲッティーである。皿に富士山のようにもられている状態で。

 

 

 

そして、午前中の訓練が開始される。ここからはヴィータやフェイトも参加している。ヴィータはスバルをぶっ叩く訓練、フェイトはエリオとキャロに高速移動の訓練、なのははティアナに精密射撃の訓練を行っている。

 

 

「いや〜、やってますね。」

 

「そうだな。」

 

「まだまだ危なっかしいけどな。」

 

祐二は途中で知り合ったヴァイスとシグナムと一緒にモニターで訓練を見ている。

 

「そういえば、シグナム姐さんは訓練に参加しないんですか?」

 

「私は古い騎士だ。スバルやエリオみたいな近代ベルカ式には教えられない。何より私は教えるのが苦手でな。教えられることなど、近づく距離まで接近して切れ、ぐらいしか言えん。」

 

「ある意味、凄い奥義何すけどね...橘の旦那はいかないんですか」

 

「俺も教えるのが下手だし、なによりあいつらとは使うものも違うからな。」

 

「まあ、姐さんや旦那達が出るのはまだ早いっすね。」

 

「そうだな。もう少し訓練してからだろうな。」

 

 

 

 

「はい、みんな集まって。」

 

訓練をしていたフォワード陣、フェイト、ヴィータ、そして画面で訓練を見ていた祐二は全員集まっている。スバル達は疲れ切っていて、地面に座っている。

 

「個別スキルに入ると結構キツイでしょ。」

 

「結構というか...」

 

「かなり...。」

 

「フェイト隊長はあんまり出て来れねえけど、あたしは当分といてやるからな。」

 

「あ、ありがとうございます。」

 

「午前中の訓練はこれで終了と言いたいところなんだけど。」

 

「だけど??」

 

「最後にフォワード陣には祐二くんと戦ってもらいます!!」

 

なのはの突然の言葉にフォワード陣やフェイト、ヴィータ、特に祐二は驚いている。

 

「ちょっとなのは!!聞いてないよ。」

 

「俺も何も聞いていないが...」

 

「だって今考えたからね。」

 

「「「「「.....」」」」」

 

「い、一応理由はあるよ。理由はフォワードのみんなに祐二くんがどれくらいできるかを知ってもらうこと。これはこれから一緒に戦うこともあるから知ってもらわないといけないからね。」

 

「...まあ理由はわかった。確かにそれは必要なことだしな。」

 

「フォワードのみんなもいいかな」

 

「「「「はい!」」」」

 

「じゃあ、5分後にフォワード全員VS祐二くんの模擬戦をします。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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