方舟で孤星を眺めたり25時から音楽聴いたりしてます、作者です。
忘れそうなんで投稿しまーす
書いてて、これもうブルーアーカイブ・桐藤ナギサ外伝みたいになってきてない?って思いました。仮にもし掲示板回に挑戦するならその方向性で書こうかと思います
時間がめっちゃ飛んで調印式当日です
ガバガバでもよければどうぞ
「原作の被害状況とかもう
「傷付いているけど重症では無いな、この子。あの子も血が出てるけど死んではない。想定よりも被害少なめ?」
「あーこの機械かな?何したかわかんないけど態々持ってるって事は何か仕掛けがあるんだな?」
「おっ、みっけ。」
「久しぶり、ナギサさん。存外元気そうだね。どんな対策してたの?」
「コホッ、コホっ………お久しぶりです、ランさん。コホっ………襲撃事態は予測出来ており、貴女とも話しましたから。ミレニアム製シールドを張っただけです。予算繰りに苦労しました。………まさかミサイルが飛んでくるとは思ってもいませんでしたが………」
「だろうねぇ、俺も最初は予想外だったよ。ミレニアム…………成程、エンジニア部かな?余計な機能付けられなかった?」
「えぇ、展開したシールドに変な絵が描いてあったり、展開装置にBluetooth機能と発光機能が付いていたりと散々でした」
「でも、面白かったでしょ?」
「面白い事と想定していた物が届かなかった事は釣り合わないんですよ?」
「それもそっか。」
「………………」
「………………」
「……貴女に関して先生にお話しました。」
「そう、どんな反応だった?」
「取り乱されていましたね。非人道的であることや子供に背負わせるモノでは無い、と怒っていました」
「気にしなくていいのになぁ。ぶっちゃけるとね……今でも偶に声が聞こえる」
「………………」
「死んでしまえって、何故お前がって、私も生きたかったって、生きろってね。それに対して色々考えた事もあったけど、もういいかなって」
「……それは諦めですか?」
「いいや?いつまでも大人しく聞いてるだけの時間は終わりって事さ。こっちから何を言っても反応はないから聞きっぱなしなんだよねぇ。だから受け入れて、その発言の気持ちも、願いも、怨嗟も、怒りも、何もかもを糧にして俺は成るよ」
「………また、私の前から、消えるのですか」
「そうだね。結果的に、全員の前から消えるよ」
「…………」
「…………」
「…………今の私は」
「…………」
「ティーパーティーの桐藤ナギサではありません。ただの桐藤ナギサです。その肩書はミカさんに任せました」
「あの人今檻の中じゃなかった?」
「ミカさんには御守りを渡して、その中に緊急事態の時のマニュアルも入っています。ハナコさんにも、ミネさんにも、サクラコさんにも、緊急時の対応を頼んであります。」
「……まじ?すげー、そのメンバーに頼んでまで俺の前に来たの?」
「ふふっ、貴女に言ったか忘れてしまいましたが、貴女を止めるためならば私はなんだってします。そう、なんでも、です。」
「……びっくりだ。そんなに思ってくれてるとは。セイアさん襲撃された時、次はミカさんかもって警戒しまくってたじゃん。どんな心変わり?」
「幼馴染のミカさんも大切です。同じティーパーティーのセイアさんも大切です。お茶会に来てくれるヒフミさんも大切です。トリニティも守りたいと思っています。」
「ですが、」
「あの日、私の為に怒ってくれた貴女と」
「自分の為と言いながら誰かの為に動ける貴女と」
「……親友だと思う貴女と」
「私は対等でありたい」
「そう思うからこそ動くのです。」
「…………一つ言わせてもらうなら、そうやって動けたのはナギサさんが凄かったからだよ。友達になりたいと思ったから、頑張って凄い自分を作ろうとしただけだ」
「それでも、ですよ」
「………そっ、かぁ。見誤ってたなぁ」
「私を軽く見てましたか?ミカさんの方が優先順位が上だと思ってましたか?残念ですね、世の中には同率一位と言う言葉があるのですよ?どちらも大切で、どちらの為にも動ける。今回はミカさんの周りには頼れる大人がいますからね、少し任せてしまいます。」
「……便利だねぇ同率一位って」
「えぇ、ですがどちらも大切ですから」
「あー、恥ずかし…………俺がナギサさん襲いに来たって分かっててそれ言ってんでしょ?盤外戦術ってやつ?ティーパーティー政治担当は怖いねぇ。………………うん、じゃあ」
「えぇ、始めましょうか」
「
「
両者共に神秘で包まれその姿を変えていく
現れたのは悪の神が如き少女
闇の様に黒かった髪は白く染まり、見えている手足や首には黒い模様が浮き出ている。
爛々とひかる赤い瞳は蛇の様に鋭く眼前の光を見据えている
相対するは天使の如き少女
ブロンドの髪を靡かせる少女は模様も浮き出ず髪色も変わっていない。しかしその背の羽は大きくなり、瞳もエメラルドグリーンに光っている。
目の前の闇を凪いだ表情で見つめている。
「「…………………」」
キヴォトスのどの生徒と比べても埒外の力を手にした2人はその手に武器を作り出すと戦闘を開始した
「ブッ飛ばす!!」
「意地でも連れ戻しますよ、ランさん!!」
このナギちゃんはあはは……されてません。対応の仕方に関してハナコからちょっとネチネチされましたがその程度です。
仮にされてた場合、原作と同じレベルのショックは受けてもトラウマにはなりません。受け入れて反省して、次会うときに如何すればいいかわからなくなって、死ぬほどよそよそしくなるだけです。
黒服さんはランによる情報横流しを把握してます。がベアおばがランとの契約に関して契約以上の要請をしたので黙認してます。
他のゲマトリアも同様です。
先生も、ミカも、補習授業部も、アリスクも、ランちゃんに複雑な感情がありますが当の本人はナギちゃんとイチャイチャ(意訳)するのに夢中なので気にしてません。気づきません。