地球の渡鴉   作:蒼天伍号

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ずぅぅぅぅぅぅっとAC6やってる。



フォルドの夜明けルート 1

「独立傭兵、レイヴンだ。これからよろしく頼む」

 

フォルドの夜明けとの合流地点とされた廃校の一室にて、俺は組織の代表と対面していた。

 

「フォルドの夜明け、代表のナジ・ゲオル・ヒジャだ。こちらこそこれからよろしく頼む」

 

お互いに固い握手を交わす。

そこでナジが不意に表情を緩めた。

 

「しかし驚いたな、てっきりオルコットのような燻し銀を予想していたんだが。思ったよりもずっと若い」

 

「よく言われる。だが戦場で遅れを取るつもりはない。戦いでは存分に使い倒してくれ」

 

「もとよりそのつもりだ。実力についても疑いはない、こちらでもそれなりに調べたからな」

 

なにより見た目通りの年齢じゃないというのも珍しくない、と続く。

 

 

 

 

挨拶を済ませた俺たちはナジの案内で他のメンバーとも顔合わせをする事になった。

実質的な組織のNo.2であるオルコット。挨拶の際に名前が出ていた彼は、なるほど確かに燻し銀な見た目をしていた。

非常にドライな性格らしく必要以上の会話をしないところは気が合いそうだと思った。

MSパイロットのベッシ、フィリップ、ジャリル。他にもグリスタンやマチェイ……あまりにも多くて途中からは覚えられなかった。

なにせ、隠れ蓑としている避難キャンプの子どもたちまで紹介されたのだから。

 

 

 

それからはなぜか畑仕事を手伝ったり、機体整備を手伝ったりして気づけば夕暮れ時となっていた。

ちなみに今は子どもたちの面倒を見ている。

 

……おかしい。今日は挨拶だけと聞いていたのに、なぜ子どもの面倒まで見ているのか。

 

「レイヴンのにいちゃん! 俺、あんたの戦い見たぜ! すげぇ強いんだな!」

 

金髪の活発そうな少年が目を輝かせながら寄ってきた。

確か名前は……セド、だったか?

しかし戦いを見た、とは。まあフォルドの夜明けの誰かが映像記録を残していたとかだろうが。

 

「あのモビルスーツもカッケェよ! なんて名前だっけ、ナイ、ナイト……」

 

()()()()()()()だ、あと俺の機体はモビルスーツじゃない」

 

「そう、ナイトフォール! ……って、アレ、モビルスーツじゃないの?」

 

頭上にはてなマークを浮かべるが如く首を傾げる少年に、なんと説明したものかと悩む。

 

……まあ、人型兵器であることに違いはない。だいたいモビルスーツと一緒だ。

 

その後、ACについて説明していくうちにナイトフォールのどこそこがカッコいいとかの話題で段々と盛り上がってしまった。

 

 

「あのバイザーが変形する奴、生で見てみたい!」

 

「おお、そこに目をつけるとは。なかなかに素質がある。アレは頭部カメラアイの保護やセンサー各種の強化のためについていてだな――」

 

「あのでっかい釘みたいなのもカッコいい!」

 

「パイルバンカーは漢の浪漫だ。なによりアレを当てれば大体の兵器は吹き飛ぶ。

……なんであんな威力してるのかは俺もよく分からんのだが」

 

「機体の傷がいい味出してる」

 

「わかる。……まあ、()()の廃品から作ってるからこれ以上綺麗にはならんのだがな」

 

 

 

……それからかれこれ一時間ほど大盛り上がりしてしまい、周囲のついていけない女子たちがおままごとに興じたり、冷めた目をこちらに向けていたりしていたが。

 

 

「セド、今日は当番じゃなかった?」

 

頃合いを見て少女がセドに声をかけた。確か、名前はシーシアだったか。

 

「やべ! すっかり忘れてた!」

 

セドはバタバタと慌てたように扉まで駆けてからこちらに振り向いた。

 

「また話聞かせてくれよなレイヴンのにいちゃん!」

 

シーシアもこちらに礼をしてから後を追うように駆けていった。

……しかし元気な少年だったな。いや、他の子供たちも同様なのだが。

或いは、現状に絶望しないように元気に振る舞っているのか。

 

まあ、俺が気にすることではないか。

 

などと、女児たちのおままごとに付き合いながら考えていると不意に部屋のドアが勢いよく開かれた。

ちなみにこの部屋は廃校の一室なので教室だ。

 

ドアの先に立っていたのはこれまた子どもであった。ボブカットにしたオレンジ髪の下には爛々とした碧眼、八重歯の覗いた活発そうな少女だ。

 

「聞いたよ、あんたがあのレイヴンなんだって?」

 

ニヤリとした口元、なにより爛々と輝く双眸がどうにも“危うい”。何かしらの“狂気”を秘めているようにも見える。

 

「ああ、独立傭兵レイヴンだ。これからしばらくフォルドの夜明けの専属でやることになった。よろしく頼む」

 

「知ってるよ」

 

ニコニコしたままに少女は近寄りこちらの胸に手を当ててきた。

 

「?」

 

「……ああ、やっぱり。アンタ、サイコーだよ」

 

そして“狂気”に満ちた笑顔でこちらを見上げた。

 

「あたしはソフィ・プロネ。よろしくね」

 

それだけ言うと彼女は妙に上機嫌のまま教室から去っていった。

……いったいなんだったんだ。

 

「“おとーさん”! こばんできてるよ!!」

 

人形片手に少しムッとした顔の少女が声を上げた。

そうだ、今はおままごとの最中だった。集中集中、ちゃんとおとーさんになり切らねば。

 

俺は人形を片手に全力でおとーさんを遂行した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

――彼女にとって、それは“生命(いのち)の表象”であった。

 

初めて戦闘映像を見た時、映像越し、機体越しにも分かるほどの強い“生の衝動”に目を奪われた。

次の映像を見た時、敵を屠るその姿から強い“死の衝動”を感じた。

 

多くの戦場、多くの死線を潜り抜けてなお輝きを失わない圧倒的な“生命力”。ともすれば“異常”とも言える生存能力、生存本能。

それらに基づいた強い“殺意”。

数多の“殺意”を跳ね除けて、数多の“死”を築いて悠然と佇むその姿に()()()は魅せられた。

 

そんな憧れの人物が自分達が身を置く組織の専属となった、そう聞いてはいてもたってもいられず。買い出しから戻るなり真っ先に彼へと会いに行った。

 

――“これが、レイヴン”。

 

初めて見たその姿は想像の何倍も“すごかった”。

ただそこにいるだけで溢れる生命力に当てられそうになる。

こんな存在の“殺意”を直に受けたらどうなってしまうのか?

考えるだけで口角が上がる、綻ぶ。

 

だが、まだだ。

まだ、最高の殺意を受けるには何もかもが足りていない。それを本能で感じ取っていた彼女は、自らの興奮を抑えるために軽い挨拶だけで済ませて早々に立ち去った。

 

 

 

「ああ……まだドキドキしてる」

 

胸に手を当て、そこから伝わる強く速い鼓動に恍惚とする。はやく、はやくはやくはやく! 戦いたい!! ()()()()()()!!

 

「ソフィ?」

 

ふと声に気づいてみれば、傍にノレアが訝しげな顔で立っていた。

 

「聞いてよノレア!!」

 

思わず肩を掴んで鼻息荒く声をかける。

 

「レイヴンに会ってきたの! そしたら想像の何倍も“すごかった”!! もうガーン!としてバーン!って感じ!!」

 

「うんうん」

 

「すごいよレイヴン! モビルスーツに乗ってないのに、ガンダムに乗ってないのに! あんなの初めて!

聞いてる、ノレア!?」

 

「聞いてる聞いてる」

 

若干うんざりした表情のノレアだが、ソフィは気づかず話し続ける。だがその殆どが抽象的すぎて何を言ってるのかさっぱりわからない。

 

やがて興奮冷めやらぬ様子のソフィはどこかへと駆けて行ってしまった。

その後ろ姿を眺めながら軽くため息を吐いたノレアは、ふと、携帯端末を開き“レイヴン”の資料を表示する。

 

「独立傭兵レイヴン……」

 

情報はだいたい頭に叩き込んである。資料も見た、映像も見た。

だが、ソフィが言うほどの“すごさ”は特に感じなかった。

 

確かに戦績は凄まじいの一言に尽きる。

企業の正規MSで編成された一個中隊を単騎で殲滅するのは序の口で、艦隊に護衛された大型兵器を弾幕を潜り抜けて撃破、おまけに中小とはいえベネリットグループの企業を幾つも(物理的に)潰している。

とても個人の戦績とは思えない。

 

だけど。

それだけだ。

 

ソフィがいう“すごさ”とはそういうことではないと、彼女も分かっている。彼女とは長い付き合いだから。

 

「……」

 

まあ、彼女の好きにさせてあげよう。

ノレアはレイヴンに対してさして興味を持っていなかった。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

『依頼内容を説明する』

 

コクピット内のモニターに映るブリーフィングに黙って目を向け耳を傾ける。

 

『目標は、旧ハリマシティに接近する武装組織セーラー・クキの地球圏第三艦隊の撃破。第三艦隊の編成は、MS艦載能力を持った空母が二隻、駆逐艦が六隻、そして大型戦艦が一隻となっている。

なお、艦載機に関してはMS含め正確な数は掴めていない。過去の記録ではジネーテ、ズヴァルヴィ、アズラワンの運用が確認されている。

……早速の大仕事だが、レイヴンであれば成し遂げられるものと確信している』

 

ブリーフィング映像を閉じて、しばし考える。

まず、セーラー・クキとは何だ?

艦隊規模、それも第三ということは少なくとも同規模以上の艦隊を二つ持っている組織なのだろう。

次いで、地球圏という名称からして宇宙にも進出しているものと見られる。

相当規模の大きい組織だ。油断は禁物だろう。

 

『あの、レイヴン。一応、セーラー・クキの資料を用意したのだけど……え、と。見る?』

 

なぜか戸惑ったような様子のオペレーターに首肯する。敵の情報を確認するのは当然だろうに。

数秒して送られてきたデータを見て、俺は頭を抱えた。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

旧ハリマシティ・HIMEZIから輸送ヘリに載って海上を進む。

俺はコクピット内で静かに作戦開始を待つ。

 

『……作戦領域に到達、これより投下します。

降下後は()()()()()()()()で敵艦隊に接近、これを殲滅してちょうだい』

 

オペレーターの指示に耳を傾けつつメインシステムを戦闘モードに切り替える。

 

ハッチから海上へ投下された愛機は“自動”でブーストが発動して水上に降り立った。

目標はまだ遥か先、俺はアサルトブーストを起動した。

 

頭部バイザーが降りてブースターが最大出力で噴射する。応じて機体は海上を超高速で飛行する。

身体に掛かるGはパイロットスーツとコクピットの保護機能で大幅に軽減されているために寧ろ心地よいくらいの刺激だ。

 

しばらく飛んで艦艇と思しきシルエットを捉えた。

やがて他の艦艇や艦上の“機体”も確認できた。

 

情報通りの編成か、しかし数が多い。

MS十二機と、戦闘ヘリ多数。

少々、骨が折れそうだ。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

セーラー・クキはアド・ステラにおいて第三位の規模を誇る海賊である。

艦隊戦に秀で、特に海戦においては無類の強さを誇る。

現代では海戦であってもMSを用いた戦闘が主流であるものの、()()()はMS操作技術も高く、MSと艦艇の連携によってカテドラルにも勝利を収めている。

 

今回、日本は旧ハリマシティ領内にあるとされる“フォルドの夜明け”を襲撃すべく艦隊を進めていた。

というのも、先日、彼らのMS部隊によって地球圏での略奪行為を妨害されたのだ。

彼女らの略奪は戦闘で消費した弾薬や修理費用の回収も兼ねており、簡潔に言えば彼女らはタダ働きとなったのである。

 

これに激怒した首領『ナインオーガ』により、旧ハリマシティ近海にいた第三艦隊へと襲撃の指令が下った。

 

 

 

セーラー・クキは基本的に士気の高い海賊である。寧ろ常時昂っているような戦闘民族である。

加えてナインオーガへの忠誠心も高いとくれば、あとは想像の通りだ。

 

現在、レイヴンは第三艦隊の猛攻撃を受けていた。

 

『ガハハハハ!! 八つ裂きだぁ!!』

 

水陸両用機へと魔改造(改修)された()()()()()、『セーラー・ワン』に搭乗したパイロットは目を剥き、牙を剥き出しにしながら吠える。

 

『ギャハハハハ!! 去勢してやるよぉ!!』

 

ズヴァルヴィのパイロットたちは空中を飛び回りながらビームバルカンを連射し、時折、手に持った大きな刃で切断を狙う。

 

『キャハハハハ!! なっさけなぁーい!』

 

ジネーテのパイロットは編隊を組んで空中からビーム斉射を行う。

 

戦闘ヘリからはミサイルと機銃の援護が、艦艇からは砲弾の嵐が降り注ぐ。

 

セーラー・クキの危機迫る猛攻……というか“言動”にレイヴンは――

 

 

「えぇ……」

 

――若干、引いていた。

 

 

 

実のところ、この程度の修羅場であれば過去に幾度も潜ってきた。先日のベネリット部隊だって奇襲が成功したから一気に切り崩せたものの、機体性能や部隊練度を考えれば、真正面からやり合えば今と同じくらいの難易度だったろう。

 

レイヴンは努めて冷静に、弱いところから切り崩していく。

背部“六連装ミサイル”をマルチロック、戦闘ヘリを次々に堕としていきその合間にジネーテをリニアライフルで撃ち落とす。

ズヴァルヴィは近付いてきた個体を“レーザーブレード”で斬り捨てていく。

艦艇の大砲ではナイトフォールは捉えられない、こちらは後回しでいい。

 

瞬く間に墜とされていく仲間を前に、アズラワンのパイロットは――

 

『……たまんねぇな、オイ!!』

 

――興奮していた。

 

 

常時オープンチャンネルで彼女らの奇声を聞かされていたレイヴンは、そんな敵の様子に僅か口角を上げた。

 

「お前とは気が合いそうだ」

 

挨拶がわりに“エムロード製の背部グレネード”を放つ。

海上で大爆発を起こし爆煙撒き散らしたその中からアズラワンが飛び出る。

 

『ハッ! イカした武器持ってんじゃねぇか!!』

 

左腕からビームバルカンを放ちながら右腕を振りかぶる。振り下ろされた一撃をクイックブーストで回避したレイヴンは背中に“チャージ”したリニアライフルの一撃を叩き込んだ。

 

『があぁぁぁぁ!! レイヴゥゥゥゥゥゥン!!』

 

アズラワンは直前に回避したことでコクピット他重要機器への損傷を防いでいた。

 

「外したか……なら――」

 

追撃を加えようとしたレイヴンへと砲撃が飛んでくる。

 

「くっ!」

 

やむを得ず回避した隙にアズラワンは海中へと消えていった。

 

「仕方ない……」

 

撃ち漏らしは気になるが、今は艦隊を壊滅させることが優先だ。

リニアライフルで残ったジネーテを撃ち落としたレイヴンは護衛艦をレーザーブレードにて次々と斬り裂いていく。

 

残った戦艦にはグレネードを叩き込む。

護衛も対策もない戦艦はただのデカい的でしかなく、グレネードによって艦橋を吹き飛ばされ、ミサイルの応酬で機関部に引火したことで盛大に爆発、轟沈した。

 

「残りは……」

 

空母二隻のみ。

これも機関部への攻撃で難なく撃沈。

 

第三艦隊はここに壊滅した。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「鬼神の如き戦いぶりだな……」

 

高高度に飛ばしたドローンを通じて観戦していたナジは呟いて顎髭を撫でた。

 

「技量もそうだが、あの機体……とても同時代の兵器とは思えん。見た目に反してかなり高度な技術を用いて製造されている」

 

オルコットも眉を顰めて所感を述べる。

 

「裏を洗ってみたが……あのオペレーターが交渉の場で話した以上の情報は出てこなかった。つまりあの機体の出所も不明だ」

 

ナジはレイヴンを勧誘するにあたって彼らの素性についてある程度の情報収集を行なっていた。

同じ反スペーシアン、反体制を掲げる組織、()()()()()()などとも協力して情報を求めたが。

結果は先に述べた通りだった。

 

「……やはり危険だ――」

 

「――が、()()()()()()()()()()。それならば早々にこちらに引き入れた方が安全だろう。

……それに、今更な話だ」

 

オルコットの懸念に被せるように言ってから煙草を一本取り出す。

火をつけ、煙をひと吹きして続ける。

 

「“王子様”は俺らを使い捨てるつもりだ。“議会”も同様にな」

 

ナジの言葉をオルコットは黙って聞いていた。

 

「なら、“それなりの手札”は持っておくべきだ」

 

そこまで聞いてからオルコットは口を開いた。

 

「それは……“あのオペレーター”の話か?」

 

「企業も政府も既に崩壊が始まっている。何処も“獅子身中の虫”で溢れているということだ。

近々、世界は大きく動く。それはベネリット一強の経済社会だけの話ではない。()()()()も同様にな」

 

「……俄には信じ難い情報だ、『ジオ・マトリクスグループ』と『エムロードグループ』が()()()()()()に大規模な調査隊を送り込んでいるなど」

 

都市伝説(ネット・ロア)の類だ。

しかし、事実として()()()()()()()という明らかなオーバーテクノロジーの産物がいる以上、妄言とも切って捨てられない。

 

「両グループが()()()()()()()()と名乗っていた時代から続いているという話だ。

ベネリットや評議会がGUNDに目を向けている隙を突いたとすれば或いは」

 

無論のこと、オペレーターから証拠として資料を提出された。例によってハッキングで得た情報も豊富に含まれていたが。

一応、目を通した二人はこの話を半信半疑として受け止めていた。

 

「……どちらにせよ、今は確かめようもない。目下の課題はレイヴンの懐柔としておこう」

 

「ああ」

 

ナジに返答しながら、オルコットは携帯端末でオペレーターの寄越したデータを眺めていた。

 

そこには調査隊の詳細な情報とともにその両グループが放った調査隊の名称が大きく表示される。

 

 

()()()()()()()()()と。

 

 





【あとがき】
あぁ〜かわいい、ソフィ&ノレアかわいいよ〜。
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